従来の1/5の予算で「本当に必要な機能」だけをアプリ化。中小企業の紙・Excel管理をデジタルにするスポット型開発プラン「Katachi - カタチ- 」を本格提供開始

~ 補助金・助成金のエキスパート企業との協業により、多様な課題解決をワンストップでサポート。大手コンサル出身のエンジニアが、100%マッチしたシステム開発で中小企業を支えるサービスをご提供します ~

株式会社デジタルフォワード

株式会社デジタルフォワード(代表取締役:山内昌吾)は、ITに苦手意識を持つ中小企業経営者に向け、大がかりで高額なシステム投資をすることなく、自社の業務に本当に必要な機能だけを低予算で開発するスポット型アプリ開発プラン「Katachi - カタチ - 」の本格提供を開始いたしました。

既存の使い慣れたツール(Google WorkspaceやMicrosoft Officeなど)の仕組みを活用することで、開発コストを従来の約5分の1に抑え、月額の維持費も低コストで、現場のための「小さなアプリ」を提供します。

中小企業専用のシステム開発サービス「Katachi - カタチ - 」

 背景:なぜ、中小企業のデジタル化には「数百〜数千万円」もかかるのか?

多くの中小企業経営者から「手書きの紙や、ごちゃごちゃしたExcel管理から抜け出したいが、システム会社に見積もりを取ったら数百万円、数千万円と言われて諦めた」「毎月高額な利用料を払い続ける外部のITツールを勧められたが、使いこなせるか不安」という声をいただきます。

世の中には強力なITツールが溢れていますが、現場の活用基盤が追いついていないのが実態です。

当社の代表である山内は、Booking.comやアクセンチュアなどの大手企業で大規模システムに携わる一方で、自身も社会人になってから専門学校に入学し直し、プログラミングを学んだエンジニアでもあります。そこで行き着いた信念が、「ITは単なる道具であり、目的はビジネスを前に進めること」です。

高価なシステムを丸ごと導入するのではなく、現場の「ここが二度手間になっている」という部分をピンポイントで解決すれば、1/5の予算でも十分に業務は楽になります。

 スポット型アプリ開発プラン「Katachi - カタチ -」の3つの特徴

① 高額なツールは売りません

代理店マージン目的の提案は一切ありません。お客様の利益を最優先にし、「Excelで十分ならExcelのまま」を推奨します。本当にアプリ化が必要な部分だけに絞るため、従来の開発費用の1/5程度という低予算での制作を可能にしました。

② 既存のサービスをそのまま活用するので「維持費はほぼゼロ」

いまお使いのGoogle(Gmail)やOffice(Excel)などの裏側の仕組みを連携させて開発するため、場所を選ばない働き方が実現するだけでなく、新しい操作を覚えるストレスもありません。

また、月額のシステム利用料などもかからず、維持費をほとんどかけずに運用できます。

③ 1〜3ヶ月で「目に見える成果」を

何ヶ月も、あるいは何年もかかるような大きなシステム計画は立てません。

「来月から残業が減った」「紙の転記がなくなった」という、現場がすぐに実感できる小さな成功体験をスピーディーに積み重ねることを重視します。

 提供プランと料金

Katachi - カタチ - 」は、月額費用なしのスポットプランです。

開発したシステムは自社の所有物となるため、会社の成長や運用の変化に合わせて、後から新しい機能を追加するなどのつくり変え(仕様変更)も柔軟に行えます。

  • 社内業務アプリ開発:10万円〜(税別)
    【できること】
    社員管理、顧客リスト、日報、出退勤、在庫管理など、日々の管理をスマホやパソコンで一発完結 

■ サービスの流れ

Step1|お問合せ・ヒアリング(無料・約30分)
まずはお気軽にご連絡ください。現状の悩みについて丁寧にお伺いいたします。

Step 2|現状把握・分析
業務やシステムの全体像を整理・可視化。課題の要因や改善ポイントを明らかにします。

Step 3|解決策の設計・提案
現状と理想の差を踏まえ、具体的な改善策を設計します。

Step 4|開発
「必要機能だけ」を搭載したシステム/アプリの開発を行います。


お問合せは専用Webフォームより1分で完了。フォーム送信後、1営業日以内に担当者から折り返しご連絡いたします。

お問合せはこちらから→

■ 代表取締役 山内昌吾 コメント

私はBooking.comを経てアクセンチュアなどのプロジェクトで、国籍や文化を超えて人を動かす力を学びました。その後、人事系システム企業(CYDAS)にて国内最大手の証券企業様とのデータ連携プロジェクトなどを担当した際、顧客・開発・営業など様々なチームを巻き込みながら成功へ導いた経験があります。 

その中で気づいたのが、『デジタル化(DX)とは、システムを入れることじゃない。人と人、システムとシステムを繋げて、ビジネスを前に進めることなんだ』ということです。 

ITが苦手な経営者の方が、横文字だらけの専門用語に拒否感を持たれるのは当然です。私は『日本一中小企業経営者に寄り添うコンサルタント』として、専門用語を一切使わず、経営者の皆様の味方であり続けます。

デジタル化に必要なのは、特別な才能ではありません。現場で感じる『これ、もっと楽にできるんじゃない?』という疑問と、一歩を踏み出す少しの勇気、そしてコミュニケーション力だけです。

ぜひ、私たちと一緒に、会社が変わる最初の一歩を『カタチ』にしてみませんか?

■ 関連サービスのご案内

株式会社デジタルフォワードでは、スポット開発だけでなく、中小企業の「社外IT部長」として丸ごと相談に乗る月額制のIT相談・伴走プラン「Henkac - ヘンカク - 」(2026年3月改定料金:月額8万円〜)もご用意しております。

パソコンに詳しい社員がいない、システム会社の言っていることが分からないといった経営者様の代わりに、現状把握から小さな改善までを丁寧にサポートいたします。

■ 会社概要

会社名:株式会社デジタルフォワード(https://digitalforward.co.jp/

代表者:代表取締役 山内 昌吾 

設立:2024年 12月 

事業内容:

中小企業向けDXコンサルティング・IT活用サポート

中小企業向けDX伴走プラン「Henkac - ヘンカク - 」の運営

企業向けアプリ「Katachi - カタチ - 」開発・販売

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会社概要

株式会社デジタルフォワード

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URL
https://digitalforward.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
沖縄県那覇市牧志2丁目17−27−401
電話番号
-
代表者名
山内昌吾
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2024年12月