料亭の味が、常温で3年。和の食、家庭画報ギフトに掲載。なぜ、缶詰が選ばれたのか。
家庭画報「美味便り」2026年春夏号に掲載。2026年4月10日より販売開始
和食は、本来その場で味わうものだった。
しかし今回、家庭画報が選んだのは「常温で3年保存できる和食」。
いつでも、どこでも食べられる。持ち帰れる和食という、新しい選択肢である。
「常温で長期保存できる利便性と、開けるだけで完成する和食」という点が評価されました。

大阪・木津市場発の高級和食缶詰ブランド「和の食 / WANOSHOKU」の缶詰3種が、日本を代表するライフスタイル誌・家庭画報のカタログギフト「美味便り 旬の美覚で彩る心躍る春夏の美味」2026年春夏号に掲載された。2026年4月8日より家庭画報のお買いものサイトにて販売開始する。
■ なぜ、家庭画報は「缶詰」を選んだのか
きっかけは、大阪商工会議所主催の展示会「買いまっせ」だった。
会場で試食した家庭画報の担当者は、その味に驚いたという。缶詰とは思えない——そう思うほどの完成度だった。
評価された理由は3つある。
一つ目は「味」。料亭で修業を積んだ職人が仕立てた一缶は、一般的な加工食品とは一線を画す。
二つ目は「利便性」。常温で約3年保存できる。贈った相手が自分のタイミングで、好きな場所で楽しめる。
三つ目は「コンセプト」。「和食という日本文化を贈る」という新しいギフトの提案が、家庭画報の読者層と合致した。
百貨店ギフト・高付加価値食品市場において、これほど明確な差別化要素を持つ食品は稀だ。家庭画報のバイヤーが動いた理由は、そこにある。
■ 購入情報
掲載誌
家庭画報 2026年春夏号「美味便り 旬の美覚で彩る心躍る春夏の美味」
販売開始
2026年4月10日(金)
販売期間
2026年4月10日〜2026年10月31日
販売場所
家庭画報のお買いものサイト
セット内容
真鯛の柚子ソース・鮭のバタートリュフ・帆立の昆布煮 3種
価格
¥9,072(税込)
■ 特徴
・常温保存で約3年
・開けるだけで完成。加熱は不要
・持ち運び可能。どこへでも持っていける
・全商品、無添加調理
・全商品、国内製造
■ 商品概要
掲載の3種はいずれも、全国各地から厳選した素材を職人の技で仕上げた缶詰。
真鯛の柚子ソース
愛媛県産真鯛と無農薬柚子を使用。開けるだけで、料亭の一皿が完成する。
塩締め・アライという日本料理の技法で仕立てた鯛に、柚子の皮・果汁・ペーストを使い分けたソースが絡む。器に移した瞬間、料亭の香りが漂う。

鮭のバタートリュフ
三陸産ギンザケを使用。温めるだけで、和と洋が調和した一皿になる。
宮城県三陸沖(女川湾・雄勝湾・志津川湾)で育った高品質なギンザケに、芳醇なトリュフの香りとバターのコクを重ねた。日本の食材と西洋の技法が出会った、和の食ならではの一缶だ。

帆立の昆布煮
北海道産帆立を使用。常温保存のまま、本格和食を楽しめる。
北海道の冷たい海で育った大粒の帆立を、旨味たっぷりの昆布とともに丁寧に煮込んだ。プリッとした弾力と凝縮された甘み。日本の食文化の繊細さと上品さが、そのまま缶に入っている。

■ ブランドについて
「和の食 / WANOSHOKU」は、大阪・木津卸売市場(創業310年以上)を拠点に、2025年7月にオープンした高級和食缶詰ブランドだ。
レシピを監修するのは、老舗料亭「なだ万」で修業を積んだ料理人・乗松氏。現在は大阪・堺にて1名8万円以上の割烹料理店「KAKUREGA」を営む職人が、その技術を缶詰に落とし込んでいる。全商品、保存料・人工添加物を使用しない無添加調理を徹底している。
オープンから約半年で売上1,500万円を達成・販売数7,500缶・来場者約1万人。1日4時間営業(8:00〜12:00)という制約の中で、訪日外国人・国内富裕層から支持を集めてきた。泉北高島屋での催事(2026年4月22日〜)も決定しており、百貨店チャネルへの本格展開が始まっている。
ミッション:「日本の美味しいを世界中の人に届ける」

和の食 / WANOSHOKU 概要
公式サイト
本店所在地
大阪市浪速区敷津東2丁目2−8 大阪木津卸売市場内
営業時間
8:00〜12:00(水・日定休)
@wa_no_shoku
運営会社 株式会社浪速工作所
所在地
大阪府堺市南区高尾3-3287-2
代表取締役
谷本和考
創業
1946年
TEL
072-271-5931
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