April Dream Project

和歌山の小さな青果店から100年目の「1,000億円企業」へ。

創業80周年のヒダカヤが描く、IT×職人技で「日本中を元気にする」食の革命。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

ヒダカヤ

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ヒダカヤ」の夢です。


和歌山県を中心にスーパーマーケットを展開する株式会社ヒダカヤ(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役:川端 慎治)は、2026年に創業80周年を迎えました。私たちはこの節目に、20年後の創業100周年に向けた壮大なロードマップを描きました。

それは、和歌山から大阪、そして全国へと「おいしさ」と「楽しさ」の輪を広げ、売上1,000億円規模の「食のプラットフォーム」へと進化すること。

エンジニア出身の3代目社長が率いる老舗企業が、テクノロジーと職人の情熱を融合させ、地域を、そして日本中を元気にする未来を実現します。

https://hidakaya.co.jp/


1. 私たちの夢:1946年の「志」を、2046年の「1,000億円」へ

1946年、戦後間もない和歌山市アロチの闇市。一軒の青果店からヒダカヤの歴史は始まりました。「地域の人においしいものを届けたい」という創業者の純粋な想いは、80年経った今も私たちの根幹に流れています。

私たちの夢は、この想いをさらにスケールアップさせることです。2046年の創業100周年において、売上1,000億円を達成し、**「ヒダカヤがあるから、この街は元気だ」**と言われる日本一の地域密着型企業になることを宣言します。

2. 夢へのマイルストーン:2025年度の「攻め」が拓いた道

この夢は、決して絵空事ではありません。2025年度、私たちは夢の実現に向けた確かな一歩を刻みました。

「和歌山から大阪へ」: 都市型ミニスーパー「Hidaca」の大阪市内初出店。地方の「目利き」が都市部でも熱烈に支持されることを証明しました。

「アナログ×デジタルの融合」: 全店POSシステムの統合によるデータ経営基盤を構築。ITを駆使した効率化で、生鮮の「鮮度」と「おいしさ」を極限まで高めました。

3. 「おいしい」のDXで、日本の食卓にワクワクを

私たちが目指すのは、単なる規模の拡大ではありません。

ハイブリッドモデルの極致: 効率化による「安さ」と、80年の歴史に裏打ちされた「専門店クオリティのおいしさ」を両立。

食のプラットフォーム: 卸・外販事業「わかやま物産」を通じて、和歌山の豊かな食材を全国、そして世界へ届ける架け橋となります。

「人」が主役の成長: 200億円、そして1,000億円体制を支えるのは、テクノロジーを使いこなしつつ、お客様に寄り添う「人」の力です。

4. 代表取締役 川端 慎治の想い

「私は大学院でAIを学び、システムエンジニアとしてキャリアをスタートしました。その私が家業を継いで確信したのは、**『スーパーの価値は、人にしか作れないワクワク感にある』**ということです。ITは、人間がより人間らしく、お客様に真心を尽くすためのツールです。老舗の誇りと最新のテクノロジーを掛け合わせ、20年後、世界に誇れる『ヒダカヤ』を創り上げます。」



【株式会社ヒダカヤについて】

1.業績ハイライト

2025年度の全社売上高は約125億円、前年比109%(速報値ベース)を達成。

特に惣菜・非生鮮部門が利便性ニーズを捉えて大きく伸長し、生鮮3部門(青果・精肉・鮮魚)も鮮度強化と価格訴求により復活の兆しを見せています。

2.主な取り組み

大阪市内への初出店となる「Hidaca京橋コムズガーデン店」のオープン、

高品質な商品提供を実現する「ヒダカヤPC(精肉プロセスセンター)」の本格稼働

全店POSシステムの統合によるデータ経営基盤の構築

など、次世代への基盤を強化しました。

3.ヒダカヤの事業紹介

「おいしさ」と「安さ」のハイブリッドモデル

ヒダカヤは

「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」

という経営理念のもと、独自の事業モデルを展開しています。

ハイブリッド型スーパー

全体は効率を優先して「安さ」を提供しつつ、

一部は手間をかけて「おいしさ」を徹底追求する独自モデルです。

都市型ミニスーパー「Hidaca」

都心立地に特化し、生鮮から惣菜までを高効率な売場で提供。

大阪エリアでの多店舗展開のモデルケースとして注力しています。

生鮮・惣菜のこだわり

プロセスセンターを活用し、精肉のプロとしての強みを活かした高付加価値な「肉惣菜」の開発などを

推進しています。

4. 今後の活動方針

200億円体制への土台づくり

2026年度は、中期目標である「売上200億円」の達成に向けた

強固な土台づくりの年と位置づけています。

大阪戦略の加速

「Hidaca」を起点に、2030年までに

大阪エリアで10店舗体制の構築を目指します。

事業の多角化

店舗販売に加え、2026年より「わかやま物産」による

卸・外販事業を本格稼働させ、収益の柱として再設計します。

人材への積極投資

200億円体制を支える幹部・若手人材の採用を強化し、

個人の成長が会社の成長に直結する教育体制を構築します。

今後もヒダカヤは、地域に根ざした「なくてはならない店」として、

常にお客様の期待を超える価値を提供し続けてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ヒダカヤ 広報担当 073-475-2231

【企業プロフィール】

■ 創業80年、和歌山から「おいしさ」と「楽しさ」の革新を。

1946年、終戦直後の和歌山市・アロチで青果商「日高屋」として産声を上げたヒダカヤは、2026年に創業80周年を迎えました。「『おいしさ』と『楽しさ』で日本で一番地域のみんなを元気にする会社」を経営理念に掲げ、和歌山県内を中心にドミナント展開する地域密着型スーパーマーケットを運営しています。

■ 独自の「ハイブリッド型」事業モデル

効率化を徹底し「安さ」を追求する一方で、生鮮部門や惣菜にはプロの目利きと手間をかけ、「驚きのあるおいしさ」を提供する独自のハイブリッドモデルを構築。2025年には大阪市内へ都市型ミニスーパー「Hidaca」を出店し、これまでの地方型スーパーの枠を超えた新たな小売業態の確立に挑戦しています。

■ 食のプラットフォームへの進化

小売事業のみならず、自社精肉センター(プロセスセンター)の運営や、2023年に設立した「株式会社わかやま物産」による県産品の開発・卸・外販事業など、川上から川下までを統合した「食のプラットフォーム」への進化を加速させています。

【会社概要】

社名: 株式会社ヒダカヤ

本社所在地: 和歌山県和歌山市黒田127-5

創業: 1946年(昭和21年)

設立: 1965年(昭和40年)

代表者: 代表取締役社長 川端 慎治

事業内容: 生鮮食品を中心としたスーパーマーケット「ヒダカヤ」、

     都市型ミニスーパー「Hidaca」、業務スーパーの運営、外販・商品開発事業

【代表取締役社長 川端 慎治 プロフィール】

川端 慎治(かわばた しんじ)

株式会社ヒダカヤ 代表取締役社長

1978年、和歌山県生まれ。立命館大学大学院卒業。

大学院では人工知能(AI)を専攻し、卒業後は東京のシステム会社でシステムエンジニアとして勤務。金融関連のシステムに携わり、論理的思考とITを駆使した効率化のノウハウを培う。

2007年、29歳で「生まれ育った地域に貢献したい」との想いから帰郷し、祖父が創業し父が拡大させた株式会社ヒダカヤに入社。現場の青果担当からスタートし、バイヤー、専務を経て2016年に代表取締役社長に就任。

エンジニア時代の経験を活かし、IT導入による店舗運営の効率化とデータ経営を推進。一方で、「スーパーの本質は、おいしさ・値ごろ感・ワクワク感」という信念のもと、職人技術の継承と人材育成に注力している。2025年度からは大阪進出やセンター新設など、2046年の創業100周年に向けた「売上1,000億円」というビジョンに向け、伝統ある老舗企業の第二創業を牽引している。


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会社概要

株式会社ヒダカヤ

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URL
https://hidakaya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
和歌山県和歌山市黒田127-5
電話番号
073-475-2231
代表者名
川端慎治
上場
未上場
資本金
2010万円
設立
1965年03月