地方から、看護師の新しいキャリアを。4,000症例以上を経験した現役看護師が長野県上田市から医療アートメイクと教育事業を展開
美容医療の地域格差と看護師の働き方に向き合い、施術・教育・経営支援を一体化した新たなキャリアモデルを発信
株式会社ビリーフ(本社:長野県上田市、代表取締役:小牧美歩)は、医療アートメイク事業と看護師向け教育事業を通じて、地方における美容医療へのアクセス向上と、看護師の新しいキャリア形成に取り組んでいます。
代表の小牧美歩は、看護師から医療アートメイクの道へ転身し、これまで4,000症例以上の施術を経験。地方で独立後、予約数か月待ちとなる施術体制を構築した経験をもとに、現在は施術だけでなく、看護師を対象とした技術・集客・経営教育にも力を入れています。
株式会社ビリーフでは、医療アートメイクを単なる美容サービスとしてではなく、地方に住む人の美容医療への選択肢を広げる手段、そして看護師が専門性を活かして自らキャリアを築くための新たな選択肢の一つとして捉えています。

地方で医療アートメイクを届けるということ
医療アートメイクは、都市部では選択肢が増えている一方、地方では施術を受けられる医療機関や専門人材が限られる地域もあります。
株式会社ビリーフでは、長野県を中心に複数地域で医療機関と連携し、眉・リップ・アイラインなどの医療アートメイクを提供しています。特に40代〜60代の女性からは、「若い人向けの美容医療だと思っていた」「老眼で眉を描くことが難しくなった」「左右差が気になる」といった相談も多く寄せられています。
代表の小牧美歩は、4,000症例以上の施術経験を通じて、医療アートメイクは単なる美容ではなく、日々の生活の負担を減らし、自分らしさを取り戻す選択肢にもなり得ると感じてきました。

現役の医療アートメイク看護師として、施術現場にも立つ
代表・小牧美歩は、4,000症例以上の施術経験を持ち、現在も長野県を中心に医療アートメイクの現場で施術を行っています。
看護師のキャリアに「技術+経営」という新しい選択肢を
医療アートメイクに従事するためには、看護師資格に加え、専門的な技術習得と医療機関との連携が必要です。
一方で、技術を学んだだけでは仕事として継続できないという課題もあります。地方では特に、集客、地域での認知、医療機関との連携、価格設計など、施術以外の力も求められます。
株式会社ビリーフが運営する「Artmake Academy SERPENT」では、技術指導だけでなく、地方で実際に仕事として成立させるための集客・マーケティング・経営まで学ぶ教育を行っています。
「技術を教えて終わり」ではなく、受講者が地域で自ら仕事をつくり、看護師としての新たなキャリアを築くところまで支援することを目指しています。

技術だけでなく、地方で仕事にするための実践教育を
Artmake Academy SERPENTでは、看護師を対象に医療アートメイク技術に加え、集客・マーケティング・経営まで学ぶ教育を行っています。
長野から世界へ。国内外の技術交流にも参加
小牧美歩は、国内外のアートメイク大会や技術イベントにも継続して参加しています。
WULOP世界大会トルコファイナルへの出場、WULOP 2026団体戦での個人3位・チーム3位、Etalon Mixでの登壇、国内予選での審査など、競技・教育・技術交流を通じて世界の技術に触れてきました。
そこで得た知識や技術を地方の施術現場と教育に還元し、都市部と地方の技術格差を小さくすることも、株式会社ビリーフが取り組むテーマの一つです。

長野から世界へ。国内外の競技・技術交流に参加
小牧美歩はWULOP世界大会トルコファイナルなど国内外の競技・技術交流に参加。世界で得た知見や技術を、地方の施術現場と看護師教育に還元しています。
今後について
今後は、医療アートメイクの施術・教育に加え、抗がん剤治療などに伴う外見変化へのアピアランスケアにも取り組み、地域で必要とされる美容医療の選択肢を広げていきます。
また、看護師が勤務先だけに依存せず、自ら専門性を高め、地域で新しい価値を生み出せるキャリアモデルを長野県上田市から発信していきます。
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