【9月3日は睡眠の日】焼鳥は“眠り”を考える時代へ。睡眠業界28年の元社長が六本木で挑む「睡眠×美容×焼鳥」

“美味しい”だけで終わらせない。「翌朝のコンディション」まで考える『焼鳥さいとう』が、秋の新メニューを発表

4shift株式会社

4shift株式会社が運営する六本木『焼鳥さいとう』は、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせ、「睡眠×美容」をテーマにした秋の新メニューを発表します。

「美味しかった」で終わる食事ではなく、“翌朝まで価値を届ける”Well-beingレストランをつくりたい。

そんな想いから誕生した『焼鳥さいとう』は、2026年4月の開業から約5か月を迎えました。

オーナー・齊藤淨一は、寝具・睡眠産業に28年間携わり、大手寝具メーカーで代表取締役社長を務めるなど、長年にわたり「睡眠環境」と向き合ってきました。

長年「寝具」という側面から睡眠を考えてきた経験を、今度は「食」というまったく異なる領域へ。

鶏肉や旬の野菜といった食材選びだけでなく、食材の組み合わせ、食べる順番、量、季節感、香り、コース全体の構成まで考え、「睡眠」と「美容」を意識する人のための、新しい夜の食体験に挑戦しています。

9月3日は「秋の睡眠の日」

9月3日は、公益財団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構が定める「秋の睡眠の日」です。

また、睡眠の日を中心とした前後1週間は「睡眠健康推進週間」とされています。

焼鳥さいとうでは、この「睡眠の日」をきっかけに、改めて

「夜の外食と、その先にある睡眠・翌朝」

について考える機会を提案します。

なぜ、焼鳥店が「睡眠」を考えるのか?

一般的に、レストランの価値は料理を食べている時間に評価されます。

しかし、焼鳥さいとうが考えるレストラン体験は、そこで終わりません。

入店 → 食事 → 帰宅 → 睡眠 → 翌朝

私たちは、ここまでが一つのレストラン体験だと考えています。

だからこそ、味だけでなく、食材、量、組み合わせ、季節感、香り、食べる順番、コース全体のバランスまで考える。

焼鳥さいとうが目指すのは、

「翌朝までを、レストラン体験に。」

という新しい外食の価値です。

「睡眠×美容」という、新しい焼鳥への挑戦

高級焼鳥の世界では、地鶏のブランド、希少部位、串打ち、炭、火入れなど、職人の技術が大きな価値となっています。

焼鳥さいとうも、その基本を大切にしています。

使用する鶏は、宮崎県産「黒岩土鶏」。

国内備長炭を使用し、一串ずつ丁寧に火入れを行います。

そのうえで、

鶏肉を中心とした良質なたんぱく質、季節の野菜、栄養バランス、食材の組み合わせ、食べる順番、コース全体の量と構成、香りから食事の時間を演出するアロマおしぼり、食後にも楽しめるノンカフェインのお茶など、料理だけにとどまらない食体験を設計。

「睡眠」と「美容」を意識した食材選びとレストラン体験を追求しています。

「何を食べるか」だけではなく、

「夜、どう食べるか。」

まで考える。

それが『焼鳥さいとう』が提案する、新しい焼鳥の形です。

9月3日「睡眠の日」から、秋の新メニューがスタート

秋のコースでは、

さつまいも、かぼちゃ、里芋、ごぼう、れんこん、しいたけ、

など、秋らしい旬の食材を取り入れます。

鶏肉だけでなく、季節の野菜を組み合わせることで、彩り、香り、食感の変化を楽しみながら、ビタミン類や食物繊維などの栄養素にも着目。

夏から秋へと季節が移り変わる時期に合わせ、**「睡眠×美容×秋の味覚」**をテーマにした、焼鳥さいとうならではの秋のコースを提供します。

睡眠業界28年。そして、なぜ「焼鳥」だったのか?

オーナーの齊藤淨一は、28年間にわたり寝具・睡眠産業に携わってきました。

寝具を通して「人が心地よく眠るための環境」を考え続けてきた経験から、次に着目したのが、眠る前の時間でした。

健康的な生活を考えるうえで欠かすことのできない「食事・運動・睡眠」。

その中でも「食事」は、多くの人が毎日経験する大切な生活習慣のひとつです。

そこで生まれたのが、

「睡眠を考えるなら、寝具だけではなく、眠る前の時間そのものを考えてみたい。」

という発想でした。

そして、

「寝具から、食へ。」

28年間向き合ってきた「睡眠」というテーマを、焼鳥という日本の食文化から改めて考える「睡眠×美容×焼鳥」への挑戦が始まりました。

オーナー 齊藤淨一 コメント

「私は28年間、寝具を通して“人はどうすれば心地よく眠れるのか”というテーマと向き合ってきました。

そして今、寝具とはまったく違う『焼鳥』という世界から、もう一度、睡眠について考えています。

美味しい料理を提供することは、レストランとして当然です。

でも、私はその先に挑戦したい。

食事をしている時間だけではなく、店を出た後、眠る時間、そして翌朝まで含めて、お客様に価値を感じていただけるレストランをつくりたいと考えています。

『昨日、焼鳥さいとうで食事をして良かった。今日も一日頑張ろう。』

そう思っていただけることが、私たちの目標です。

寝具から食へ。そして、食から翌朝へ。

焼鳥という日本の食文化と、睡眠・美容という新しい視点を掛け合わせることで、これまでになかった外食の価値を提案していきます。」

日本人の睡眠時間は「7時間22分」。睡眠を外食から考える

OECDが2021年に公表した国際比較では、日本人の平均睡眠時間は1日7時間22分

厚生労働省の資料では、比較対象となった33カ国の中で最も短いと紹介されています。

睡眠時間や睡眠の質への社会的な関心が高まるなか、「眠ること」は健康、美容、そして日々のパフォーマンスを考えるうえでも重要なテーマとなっています。

一方で、焼鳥さいとうは、医療や治療として睡眠を扱うレストランではありません。

また、料理を食べることで睡眠が改善するなどの効果をうたうものでもありません。

私たちが目指すのは、

「夜の外食を楽しみながら、睡眠や翌朝について考えるきっかけをつくること。」

睡眠に28年間携わってきたからこそ、「食」という新しい角度から睡眠を考える。

そして、日本の外食文化に新しい選択肢を提案していきます。

【報道関係者の皆様へ】9月3日「睡眠の日」取材・撮影を受け付けています

焼鳥さいとうでは、9月3日の「秋の睡眠の日」に合わせ、テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等の取材・撮影を受け付けています。

① 睡眠業界28年、元寝具メーカー社長へのインタビュー

28年間携わってきた寝具・睡眠業界から、なぜ異業種である「焼鳥」の世界に挑戦したのか。

「寝具から食へ」

という異色のキャリアと、「睡眠×美容×焼鳥」という発想が生まれた背景について、オーナー本人がお話しします。

② 国内備長炭と炎。焼場での調理撮影

国内備長炭による焼鳥の火入れを、焼場で撮影いただけます。

串打ち、炭、煙、炎、焼き上がりまで、焼鳥ならではの臨場感ある映像撮影が可能です。

③ 「睡眠×美容」を意識した秋メニューの撮影・試食

旬の秋野菜を取り入れた串や料理、コース全体の撮影に対応します。

出演者・リポーターの方に実際に召し上がっていただく試食・体験取材についてもご相談いただけます。

④ 東京タワーを望む店内での撮影

六本木の店内から東京タワーを望むロケーションで、料理、オーナーインタビュー、食事シーンなどの撮影が可能です。

⑤ TV番組・情報番組の体験取材

番組テーマに合わせ、

「9月3日・睡眠の日」
「日本人の睡眠時間は7時間22分」
「寝具から食へ。元社長の異業種挑戦」
「睡眠×食」
「睡眠×美容」
「秋の食と睡眠」
「進化する高級焼鳥」

など、複数の企画切り口をご用意できます。

出演者・リポーターによるコース体験、オーナーインタビュー、調理風景、秋メニュー、東京タワーを背景とした店内撮影など、番組の企画に合わせて可能な限り柔軟に対応いたします。

私たちがつくりたいのは、単なる「高級焼鳥店」ではありません。

Sleep. Beauty. Fire.

焼鳥という日本の食文化に、「睡眠」と「美容」という新しい視点を加える。

そして、

「翌朝までを、レストラン体験に。」

焼鳥さいとうは、**「睡眠×美容×焼鳥」**という新しいカテゴリーへの挑戦を通じて、六本木から新しい外食の価値を発信してまいります。

店舗概要

店名: 焼鳥さいとう
所在地: 東京都港区六本木6-2-6 GEMS六本木8F
グランドオープン: 2026年4月15日
運営: 4shift株式会社
コンセプト: Sleep. Beauty. Fire.
公式サイト: https://www.yakitori-saito.tokyo/

報道関係者お問い合わせ先

4shift株式会社
焼鳥さいとう PR担当 齊藤
TEL:03-6277-7023

テレビ・新聞・雑誌・WEBメディア等の取材、撮影、オーナーインタビュー、料理撮影、試食・体験取材について、お気軽にお問い合わせください。

9月3日「睡眠の日」に関連する企画について、事前取材にも対応いたします。

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会社概要

4shift株式会社

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業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都港区赤坂5-2-33 IsaI AkasakA 16F
電話番号
03-6277-7023
代表者名
齊藤 淨一
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2026年02月