“我慢するしかない”を変える。教員発スタートアップがつくる新しい日常
教育と社会の分断を超え、学びと実践がつながる世界へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは株式会社Lücke Lab(リュッケラボ)の夢です。

“我慢するしかない”を変える。
教員であり起業家である私が、
教室の中だけで社会を語るあり方を終わらせる。
それが、私のエイプリルドリームです。
学校は、子どもたちの学びの場です。
学校に通う子どもたちは、友人や教員とともに学びを進めます。
しかし教員である私は、そこに大きな違和感を持ってきました。
教室の中で語られる「社会」は、どこか遠い。
そして、目の前にいる大人である教員自身が、
社会の中で価値を生み出している姿を見せられていない。
それで本当に、社会とつながった学びと言えるのだろうか。
そう考えたとき、
教員である自分が、まず社会に出る必要があると感じました。
■ 教員としての違和感から生まれた起業
立ち上げたのが、株式会社Lücke Lab(リュッケラボ)です。
「まだ気づかれていないすき間を見つける」ことをコンセプトに、
新しい価値を社会に実装していく会社です。
■ 香りで「自分の感覚を守る」という新しい選択肢
現在、その第一歩として開発しているのが、
香りで自分を守るアロマプロダクト「Müto(ミュート)」です。
現代は、閉鎖空間でのストレスや感覚過敏といった課題が増えています。
しかしそれらは、まだ十分に解決されているとは言えません。
Mütoは、「環境を変える」のではなく、
「自分の感覚を守る」ための選択肢をつくるプロダクトです。
この事業を通して私が実現したいのは、
単なる商品の提供ではありません。
教員が社会に出て価値を生み出し、
そのプロセスを教育に還元すること。
つまり、学びと実践が分断されている状態を壊すことです。
もし、教員が当たり前に事業をつくり、
社会の中で挑戦している姿を見せるようになったらどうなるだろう。
教室の中で語られる社会が、
知識ではなく“現在進行形の実践”になる。
そして学校は、子どもだけの場所ではなく、
地域に開かれた学びの拠点へと変わっていく。
年齢や立場に関係なく、
「学びたい」「関わりたい」という人が集まり、
自然に対話と実践が生まれる場所。
そんな社会を現実とし、
学校と社会がバリアフリーとなる世界をつくりたい。
教員が教えるだけの存在ではなく、
社会の中で価値を生み出すDoerになること。
それを特別なことではなく、当たり前にする。
それが、私のエイプリルドリームです。
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