和洋の境界を溶かし、最幸の「余白」を届ける。京都の元パティシエが贈る、御菓子の新カテゴリー「幸白-kohaku-」が誕生。
看板商品『KOHAKU YOKAN』を中心に、現代のライフスタイルに寄り添う食体験を。
京都の静謐な空気の中で、新しい「御菓子」が産声を上げました。 株式会社KOHAN(本社:滋賀県、代表取締役:小林 卓)は、和菓子と洋菓子の境界を再編集し、日常に心地よい「ゆとり」を提案するスイーツブランド「幸白-kohaku-」をローンチいたしました。
「最高」よりも、手にした人が「最幸」になれる時間を。19歳からパティシエとして歩んできた店主が、京都という歴史ある地で見出したのは、既存の枠組みに捉われない「はざま(境界線)」の美学でした。
最新の販売状況や季節限定商品のご案内は、公式オンラインショップおよびInstagramにて随時発信しております。
幸白-kohaku- 公式HP
幸白-kohaku- 公式Instagram
https://www.instagram.com/kohaku_kyoto_official/

■ 湖畔の思想から生まれた「幸白」の世界観
ブランドの根底にあるのは、社名でもある「湖畔(KOHAN)」の情景です。 湖と陸が溶け合う波打ち際のように、「静と動」「日常と非日常」「和と洋」の間にある、どちらでもあって、どちらでもない贅沢な空白。
私たちは、お菓子を単なる「モノ」としてではなく、忙しい現代人が自分自身や大切な人と向き合うための「余白をデザインする手段」として定義しています。
■ 看板商品:KOHAKU YOKAN
「伝統を、パティシエの緻密な構成力でリデザインする」
和菓子の伝統素材である「羊羹」をベースに、ラズベリーの鮮烈な酸味や、宇治抹茶の深い香りを幾重にも重ねました。 それは、まるで一編の物語を読み進めるような食体験。これまでの和菓子の常識を鮮やかに塗り替え、コーヒーやシャンパンとのペアリングを前提に設計された味わいは、贈る人の品格をも表現します。

■ 0.1mm単位で調整した「口どけ」の設計 19歳から洋菓子の世界でクリームや生地の質感を追求してきた店主が、和の伝統素材を扱う中で最もこだわったのが「口どけの余韻」です。寒天の硬さ、糖度のバランス、素材を重ねる順番。パティシエならではの緻密な計算により、最後の一口まで驚きが続く構成に仕上げました。


■ 店主プロフィール:小林 卓(Suguru Kobayashi)
19歳でパティシエの門を叩き、洋菓子の世界で研鑽を積む。その後、京都の老舗庭園を有する歴史的施設や、数々の名門空間を手掛けるプロデュースチームにて、商品開発や新規事業のブランディングを歴任。
2026年、自身の集大成として株式会社KOHAN inc.を設立。お菓子の製造販売に留まらず、食のクリエイティブ・コンサルティングを通じ、企業の価値を「再編集」する活動も行っています。

【株式会社KOHANについて】 「和洋を再編集し、最幸の時間を創る」をミッションに、京都を拠点に活動するクリエイティブ・スイーツカンパニーです。元パティシエの店主によるブランド「幸白-kohaku-」の運営のほか、食のブランディングや商品開発のコンサルティング事業を展開しています。
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