AI名刺管理「Nexca」、名刺から商談準備レポートを作る「AI商談ドシエ」を提供

相手企業の公開情報と、自社の事業内容、これまでのやりとりをAIが突き合わせ、次の一手を1枚に

Sunflower T & C株式会社

Sunflower T&C株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:稲葉 博樹)は、AI名刺管理サービス「Nexca(ネクサ)」において、受け取った名刺の会社について、商談準備レポートをAIが作成する「AI商談ドシエ」の提供を2026年10月より開始しいたしました。

メイン画像

背景:商談の準備に、時間をかけられない

商談の前には、相手企業の最近の動き、自社の製品と合いそうなところ、会う相手の立場、そして今回の商談で何を目指すかを押さえておくのが理想です。しかし、企業サイトやニュースを一つずつ調べる時間は取りにくく、会社名を確認しただけで商談に臨むことも少なくありません。

名刺管理サービスには、誰と会ったかの記録が残っています。Nexcaは、その記録を「次の商談の準備」につなげることを目指し、AI商談ドシエを開発しました。

企業調査の専用ツールを契約するほどではないものの、大事な商談の前には相手のことを知っておきたい。AI商談ドシエは、そうした場面で必要なときに1回550円(税込)から使えるよう、月額契約ではなく前払いのクレジット制にしました。


AI商談ドシエとは

名刺を取り込むと、Nexcaは会社ごとに連絡先を自動でまとめます。その会社のページで「AI商談ドシエを生成」を押すと、AIが次の3つの情報を突き合わせ、商談準備レポートを作成します。

1. 相手企業の公開情報

Web上のニュースや企業サイトなど

2. 自社のプロフィール

自社の事業内容、主な製品、ターゲット顧客、提供価値。自社サイトのドメインから下書きを自動で作ることもできます

3. これまでのやりとり(任意)

その会社の担当者との商談・電話・メールなどの活動記録


レポートに含まれる内容

要点と次の一手:まず取り組むべきアクションと、その期待効果、目安の時期

自社との相性スコア:自社の提供価値やターゲットに照らした、有望度の目安(0〜100)

最新の動き:業績、新規事業、採用などの動き。「確認済み」と「推測」を分けて示し、確認済みの情報には可能な範囲で出典を付けます

関係者の整理:登録済みの連絡先から、決裁者や推進者、まだ接点のない立場の人を整理します

商談の切り口:相手の状況と自社の強みから考えた、提案の入り口

提携の仮説:相手の販路・技術・資産と自社の強みを組み合わせた協業の仮説と、その根拠

関係の現在地(活動記録を反映した場合):最後に接触した時期、進行中の事項、次にやること

連絡文の下書き:初回、またはこれまでのやりとりの続きとして、手直しして使えるメールの文面

作成したレポートは保存され、あとから見返したり、PDFで書き出して同行者と共有したりできます。公開APIにも対応しており、自社のCRMなどからレポートの作成を呼び出すこともできます。


目的に合わせた4つのモード

同じ形式のレポートでも、目的によって知りたいことは変わります。AI商談ドシエでは、作成時に4つのモードから選ぶと、目的に合わせて重点を置く内容が変わります。

モード

利用場面

レポートで重視すること

営業

自社の製品やサービスを提案するとき

相手の課題から考えた商談の切り口、次の営業アクション、決裁者の整理。やりとりの記録があれば、新規開拓ではなく前回の続きとして考える

提携

協業や販売パートナーを検討するとき

相手の販路・技術・資産と自社の強みを組み合わせた協業の仮説。相性スコアも「提携先としての相性」で評価する

採用

相手企業の採用や組織の動きを知りたいとき(その会社から人材を探す機能ではありません)

採用、組織の拡大、技術、社風の動き。売り込みの表現は控えめにする

情報収集

まず会社の全体像をつかみたいとき

事業の概要と最新の動きを、中立的にまとめる


利用シーン

展示会のあとに:名刺を交換した会社のうち、どこから、どんな切り口で連絡するかを決める

既存の取引先への追加提案の前に:前回のやりとりからの変化を確認し、次の提案を考える

協業を打診する前に:相手と組む意味と、お互いの利点を整理する

レポート例

特徴

1. 名刺管理とつながっているから、準備の手間がない

名刺を取り込めば、会社ページは自動でできています。調べたい会社を探して情報を入力し直す必要はありません。

2. 「前回の続き」として次の一手を考える

活動記録を反映すると、過去のやりとりを踏まえた提案になります。レポートの「次の一手」から次回の予定を登録すれば、記録が積み重なり、次のレポートがより具体的になります。

3. 事実と推測を分けて示す

AIの出力をそのまま信じてしまわないよう、確認できた事実と、AIによる推測を分けて表示します。重要な判断の前には、出典で元の情報を確認できます。


代表コメント

大事な商談の前には、相手のことをきちんと調べておきたい。そう思っていても、少人数で営業をしている会社や1日に複数件の商談がある状況では、その時間を取るのが難しいのが実情です。AI商談ドシエは、企業調査の専用ツールを契約しなくても、必要なときに必要な分だけ商談の準備ができるように作りました。1社ごとに数十分かかることもある下調べをAI商談ドシエに任せ、相手と向き合う時間を増やしていただければと考えています。

名刺1枚から始まった出会いを、確かな商談につなげるお手伝いができればうれしく思います。


料金

AI商談ドシエは、名刺管理のプラン料金には含まれない任意の前払いクレジット制です。1レポートにつき1クレジットを使います。情報が足りずにレポートを作成できなかった場合、クレジットは消費しません。

パック

価格(税込)

1回あたり(税込)

1回

550円

550円

5回

2,475円

495円

10回

4,400円

440円

30回

11,550円

385円

  • クレジットに有効期限はありません(返金はできません)。

  • 購入はその都度のお支払いで、自動更新や定期課金にはなりません。

  • 新規登録時に、お試し用のクレジットが付きます。

  • 名刺管理は無料のFreeプランから利用でき、AI商談ドシエはFreeを含むすべてのプランで利用できます(クレジットの購入は組織の管理者が行います)。


セキュリティとデータの扱い

データはAWS東京リージョンに保管し、通信と保存データを暗号化しています。レポートの作成や名刺の読み取りに使うAIの事業者は、送信したデータを学習に利用しません。活動記録をレポートに反映するかどうかは、作成のたびに選べます。

詳細は https://nexca.net/security.html で公開しています。


Nexcaの導入企業 活用事例

株式会社チャーチル・コンサルタンツ(東京都千代田区/コンサルティング)
経営者や事業責任者との初回面談の前に、AI商談ドシエで相手企業の最近の動きと提案の切り口を確認。面談で交換した名刺はNexcaに取り込み、社内で共有することで、次回の面談に向けた準備までを一つの流れで行っている。

提供概要


AI名刺管理サービス「Nexca」について

Nexcaは、中小企業や個人事業主が無理なく使えることを目指した名刺管理サービスです。名刺を撮影するだけでAIがデータ化し、チームで使う場合は組織全体で共有できます。月額0円のFreeプランから利用でき、最大10名のチームでも月額3,300円(税込)で、人数が増えても料金は変わりません。


サービス詳細・企業情報・お問い合わせ 

サービス詳細

AI名刺管理 Nexca(ネクサ)公式サイト

https://nexca.net/

企業情報

Sunflower T & C株式会社

公式サイトhttps://www.sunflower-t-c.com

導入相談・お問い合わせ

https://nexca.net/contact.html


会社概要 

会社名:Sunflower T & C株式会社

所在地:東京都港区虎ノ門4-3-1  城山トラストタワー4F

代表者:稲葉  博樹

事業内容:SaaS開発、業務システム開発  ほか

URL:https://www.sunflower-t-c.com


【本件に関するお問い合わせ先】

Sunflower T & C株式会社

Nexca担当 メール:info@sunflower-t-c.com

お問い合わせフォーム:https://nexca.net/contact.html

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

Sunflower T & C株式会社

0フォロワー

RSS
URL
https://www.sunflower-t-c.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都北区滝野川6-74-7-301
電話番号
03-5980-9959
代表者名
稲葉 博樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2023年01月