株式会社ニュートンプレスが「ニュートン+新書」を創刊
身のまわりの素朴な不思議から、知的好奇心を刺激する科学の深層まで。科学の楽しさを新書スタイルでお届けします。
株式会社ニュートンプレスは、2026年4月より、新たな新書のシリーズ「ニュートン+(プラス)新書」を創刊いたします。
40年以上にわたり、科学の面白さをビジュアルで伝えてきた『Newton』。そのDNAを受け継ぎつつ、身のまわりの素朴な不思議から、知的好奇心を刺激する科学の深層まで、より深く、より手軽に楽しめる新書スタイルで提供します。ラインナップは、文系・理系の垣根を越えて楽しめるテーマが満載です。
科学をもっと身近に、もっと深く。あなたの日常に科学を「+(プラス)」し、世界の見方を変える1冊に出会えるかもしれません。

創刊第1弾は『イグ・ノーベル賞の受賞者たち』です。イグ・ノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に贈られる賞です。「ワニにヘリウム」「牛をシマシマにした」など、受賞した研究の数々は、一見するとおかしなものに思えます。しかし、その裏側には科学者としての真摯な姿勢が脈打っているのです。
本書は2016年から2025年にイグ・ノーベル賞を受賞した日本人受賞者たちに迫った1冊です。なぜ、日本人は毎年受賞しているのか? 本書を読み終えたとき、その理由が垣間見えることでしょう。
【内容】
第1章 身体と命の常識を覆す「バイオ・メディカル研究」
・2017年 ⽣物学賞:雄と雌で⽣殖器の形状が逆転している昆⾍を発⾒
・2018年 医学教育賞:座位で⾏う⼤腸内視鏡検査
・2019年 化学賞:5歳児が1⽇に分泌する唾液量の測定
・2024年 ⽣理学賞:哺乳類の直腸からの換気(肛⾨呼吸)の発⾒
第2章 社会と生活の課題を解決する応用科学
・2021年 動⼒学賞:歩⾏者同⼠が衝突する理由の実験
・2022年 ⼯学賞:円柱形つまみと使用する指の関係性
・2023年 栄養学賞:電気を通す箸と⽫による味覚変化
・2025年 ⽣物学賞:⽩⿊模様のシマウシに⾍除け効果の発⾒
第3章 「なぜ?」という衝動が拓く 「知覚と進化のフロンティア」
・2016年 知覚賞:股のぞき効果の研究
・2020年 ⾳響学賞:ワニもヘリウムガスを吸うと声が変化
●新書判 224ページ 1540円(税込) 4月24日(金)から全国の書店で順次発売
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【ニュートンプレスについて】
株式会社ニュートンプレスは科学雑誌Newtonを発行している出版社です。
科学雑誌Newtonは1981年の創刊以来、多くの方々に御愛読いただいております。ページ全面に展開するイラストや美しくダイナミックな写真の数々、そして第一線の研究者に取材した正確でわかりやすいレポートがNewtonの特長です。Newtonは国際的にも高い評価を得ており、韓国版、中国版も刊行されています。
ニュートンプレスではNewtonをコアとして、Newton別冊・ムックや電子版(Kindle版)、単行本なども刊行しています。
公式WEBサイト:https://www.newtonpress.co.jp/
公式SNS:https://www.facebook.com/285001398255046?ref=embed_page
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