『Lumina』巻頭特集で紹介されたトライアスロンAIコーチアプリ「TriGo」、リアルのビジネスと接続するプラットフォームへ——掲載パートナーの募集を開始

広告枠ではなく、コーチの助言として届く。利用した結果はアプリに残り、次の助言を変えていく。購買意欲の高いトライアスリートへの新しい接点として、掲載パートナーを募集します。

トライアスリード株式会社

TGハブ ─ アプリの中で、必要な情報・商品・サービスをご案内します

トライアスリード株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堤 裕次郎)は、トライアスロンAIコーチアプリ「TriGo」を、リアルのビジネスと接続するプラットフォームへ拡張します。その中核となるパートナー紹介機能「TGハブ」において、掲載パートナーの募集を開始しました。


アプリ単体から、プラットフォームへ

2026年4月のリリース以降、TriGoの登録ユーザーは1,000名を超えました。トライアスロン専門誌『Lumina』2026年9月号の特集「ADVANCED TRIATHLON 強くなるための最新アプローチ」では、その冒頭にあたる「#01 AI×TRI」において、MTB競技オリンピアンの竹谷賢二氏との対談を含む4ページにわたりご紹介いただいています。

『Lumina』2026年9月号 特集「ADVANCED TRIATHLON 強くなるための最新アプローチ」より

これまでのTriGoは、一人ひとりのトレーニングを最適化するアプリでした。次に目指すのは、トライアスロン関連の商品やサービスも含めて、ユーザーの個別のニーズに最適化された総合サービスです。

トライアスリートが必要とするのは、助言だけではありません。有酸素運動能力や怪我のリスクを把握するための測定、自身のエネルギー代謝プロフィールに合った補給食、身体に適合したバイクポジション、泳ぎを確認できる場所、これらはアプリの中だけで完結するものではなく、実際の商品やサービスとして提供されているものです。

TGハブは、トライアスリートに必要な情報・商品・サービスを、アプリ内で一元的にご提供する機能です。メディアが発信する最新情報から、補給食やギア、測定・フィッティングといったサービスまでを対象としています。


広告枠ではなく、コーチの助言として届く

TGハブは、一般的な広告掲載枠とは設計を異にします。TriGoは7人の専門AIコーチがユーザーの日々のトレーニングデータをもとに助言するアプリであり、TGハブに掲載された商品・サービスは、その助言の文脈のなかで、必要と判断されたタイミングでご案内されます。さらに、測定やフィッティングの結果はアプリに記録され、以後のコーチングに反映されます。ご紹介して終わりではなく、利用した結果がユーザーの資産として蓄積される設計です。

7人の専門AIコーチが、日々のトレーニングデータをもとに助言します
利用した結果がアプリに残り、その後のコーチングを変えていきます

長距離練習での失速から、レース本番の補給計画まで

一例として、長距離練習の後半に失速したユーザーには、次のような流れが生まれます。

  1. AIコーチが、後半の失速の要因として糖質補給の不足を指摘

  2. TGラボでGutトレーニング(摂取できる糖質量を増やすための消化管トレーニング)をご案内

  3. トレーニングに必要な補給食を、TGハブのSHOPでご案内

  4. 日々の練習における補給量を、AIコーチが継続的に助言

  5. TGラボのシミュレーション機能で、レース本番の補給計画を作成

  6. 算出された必要量に基づき、あらためてTGハブのSHOPでご案内

TGハブにおける接点は、不特定多数への露出ではなく、必要とする理由がある一人ひとりへのご提案として発生します。そのため、ユーザーには利用する理由があり、企業にとっては単発の露出に終わりません。


すでに5社と、それぞれ異なる形態で連携しています

TGハブの連携は一律ではなく、商材の性質に応じて形態を変えています。現在の掲載パートナーは、そのまま4つの類型の実例となっています。

商材の性質に応じて、連携の形態を変えています

物販型|Precision Fuel & Hydration(補給食・電解質ドリンク)

会員プランごとに異なる購入窓口を用意し、無料会員には初回限定、有料会員には常時の特典を出し分けています。同社の測定サービスの結果はアプリに記録され、以後の補給アドバイスの基準値となります。

施術・計測型|ユーリカバイクフィッティング/三ツ星フィットサービス

フィッティングの結果をアプリのマイページに保存します。以後、バイク担当コーチがそのポジションを前提にフィードバックを行います。一度の施術で完結せず、その後のトレーニングに継続して反映され、必要に応じてフィッターとのフォローアップの必要性についても提案します。

施設型|プールの家(流水プール・トレッドミル等を備えた個室練習施設)

施設で撮影した泳ぎの動画をアプリにアップロードすると、スイム担当コーチ「Sena」がフォームを講評します。施設の利用体験そのものが拡張されます。

解析型|KEAN Health(遺伝子解析「chatGENE」)

同社の400項目にわたる解析結果に、TriGoがトライアスリートとしての特性とトレーニング上の示唆をまとめた独自レポートを添えて提供します。結果はマイページに保存され、コーチが参照します。

いずれの形態にも共通するのは、利用した結果がアプリに残り、その後のコーチングを変えていくという点です。


測定データをアプリへ接続する——遺伝子解析と呼気ガス測定

TriGoは、実測データをコーチングへ接続する取り組みとして、2つのサービスを開始しました。

遺伝子解析サービス(KEAN Health社との提携)

同社の「chatGENE」による400項目の解析に加え、TriGoがトライアスリートとしての特性とトレーニング上の示唆を独自レポートにまとめて提供します。TGハブから申し込み、結果はアプリのマイページに保存され、以後コーチが参照します。TGハブにおける連携の到達点を示す事例です。

呼気ガス測定サービス(自社提供)

運動生理学を研究する代表が、トライアスリート向けに設計した測定プロトコルです。換気性閾値とエネルギー代謝プロフィールを明らかにし、トレーニングのゾーン設定、レースのペース戦略、補給計画へ直接反映します(バイクからブリックランへ移行する測定も導入予定)。

測定サービスを自ら手がけているため、測定値をどのように保存し、どのようにコーチングへ反映するかの設計を自社で保有しています。他社の測定サービスについても、同様の形でアプリへ接続することが可能です。

呼気ガス測定 ─ 実測値をゾーン設定・ペース戦略・補給計画へつなげます

前回リリースからの進化

  • Android版をリリース(Google Play)。iOS・Androidの両方に対応しました

  • ウェアラブル10社との直接連携に対応(Garmin、COROS、Suunto、Polar、Wahoo ほか)。Stravaを経由せず、ランニングフォームやペダリングの左右差といった詳細データまで取得します

  • 睡眠・安静時心拍等から「今日の体調」を提示。トレーニング強度の判断に活用できます

  • 3つの料金プランを開始(2026年9月1日〜)


利用実態にあわせた3つのプラン

「見る」「相談する」「任せる」の3段階を用意しました。

    

年額は4か月分無料に相当します。登録から30日間は全機能を無料でお試しいただけます。

TGハブの構成と、パートナーを募集しているカテゴリ

TGハブは、次の4つのカテゴリで構成されています。

  • MEDIA(知る・学ぶ):YouTube/ニュース — 外部メディアが発信する最新情報を、アプリ内でご覧いただけます

  • SHOP(そろえる):補給食/ギア — 【掲載パートナー募集中】

  • SERVICE(カラダを知る):フィットネス測定/バイクフィッティング/施設利用 — 【掲載パートナー募集中】

  • COMMUNITY(つながる):協会・連合/クラブ・スクール — 全国の団体情報を掲載しています

このうち、掲載パートナーを募集しているのはSHOPとSERVICEの2カテゴリです。


パートナー企業の皆様へ

TriGoのユーザーは、目標レースを登録し、日々のトレーニングデータをアプリに預けている層が中核です。専門誌での紹介を通じて認知が広がり、登録ユーザーは今後さらに増加する見込みです。

TGハブへのご掲載は、従来の広告出稿とは次の3点において異なります。

1. 必要と判断された文脈でご案内します。AIコーチがユーザーのデータをもとに必要性を認めたタイミングでご紹介するため、ユーザー側に「なぜ自分にこれが必要なのか」の理解があります。

2. 利用した結果が残り、関係が続きます。測定やフィッティングの結果はアプリに保存され、以後のコーチングに反映されます。一度きりの接触では終わりません。

3. 会員プランに応じて特典を出し分けられます。無料会員には初回限定、有料会員には常時といった設計が可能です。有料プランのご利用者は、自身のパフォーマンスに投資する意思をお持ちの層です。

トライアスリートに向けた商品・サービスをお持ちの企業様にとって、TGハブは購買意欲の高い層へ的確に届くマーケティングの機会になると考えております。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひご連絡ください。


掲載に関するお問い合わせ

以下のカテゴリにおいて、掲載パートナーを募集しています。

補給食・サプリメント/ウェア・シューズ・バイク等のギア/専門ショップ/バイクフィッティング/各種測定サービス/トレーニング施設・プール/整体・マッサージ・コンディショニング

掲載条件、特典の設計、測定結果等のデータ連携の可否につきましては、個別にご相談ください。まずはお気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

トライアスリード株式会社 担当:堤 裕次郎

yujiro.tsutsumi@triaslead.com / https://www.triaslead.jp

アプリ概要

アプリ名:TriGo — トライアスロンを科学する

対応OS:iOS 15.1以上/Android

料金:セルフ ¥0/アドバイス 月額¥1,500/コーチング 月額¥2,500(登録から30日間は全機能無料)

App Store:https://apps.apple.com/app/id6760471162

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.trigo.triathlon.app

公式サイト:https://www.trigo.jp

会社概要

会社名:トライアスリード株式会社(TriAslead, Inc.)

代表者:堤 裕次郎

設立:2023年10月

所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F

事業内容:AIコーチングアプリの開発・運営、アスリート向けパフォーマンス測定サービス、経営コンサルティング

URL:https://www.triaslead.jp

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会社概要

トライアスリード株式会社

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URL
https://www.triaslead.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
電話番号
070-4495-1875
代表者名
堤裕次郎
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2023年10月