東京都大田区と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結しました
2026年5月19日、ジオ・サーチ株式会社は東京都大田区と『災害時における応急対策業務に関する協定』を締結いたしました。
近年、地震や集中豪雨等の自然災害に加え、老朽化した下水道や道路インフラが更新時期を迎えており、被害を「起きてから」抑えるだけでなく「起きる前に備える」体制への転換がますます求められています。当社が培ってきた地中レーダ技術による道路地下空間の3次元可視化の技術と知見を活かし、危険箇所の早期把握・予防から、災害発生時の迅速な調査・初動対応に努めてまいります。
当社は本協定に基づき、災害発生時に路面下緊急点検を実施し、その結果と損傷個所を大田区にご報告することを通じて、被害拡大の防止、被災者への支援体制の強化及び地域防災力の向上に貢献してまいります。
【協定の目的】
災害時において、路面陥没の未然防止等に係る緊急点検について必要な事項を定めることを主な目的とする。
【協定内容】
(1)路面下緊急点検の提供
(2)路面下緊急点検の結果及び損傷個所の報告
【協定締結日】
2026年5月19日(火)
【関連リンク(外部サイト)】
大田区ホームページ:【プレスリリース】「災害時における応急対策業務に関する協定」を 締結しました!

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像