AI要件定義プラットフォーム「AiRee(アイリー)」、 『AI Market ExCon 2026』に出展 ——要件定義の"完成度"をAIがスコアで可視化。2026年秋ローンチ予定——

特許出願中の技術である要求・要件の可視化、独自のNAVISフレームワークで要件の抜け漏れを能動的に検出

株式会社ドリームコンサルティング

株式会社ドリームコンサルティング(本社:東京都新宿区、代表取締役:上村真紀)は、2026年6月2日(火)に開催されるAI特化展示会&カンファレンス『AI Market ExCon(エクスコン)2026』に出展いたします。当日は、2026年秋ローンチ予定のAI要件定義プラットフォーム「AiRee(アイリー)」のデモンストレーションおよび先行トライアルのご案内を行います。

AI要件定義プラットフォーム AiRee(アイリ―) 画面イメージ


■ サービス開発の背景

システム開発の上流工程である要件定義は、プロジェクトの成否を左右する最重要フェーズでありながら、その品質は担当者の経験やスキルに大きく依存してきました。「要件に漏れはないか」「本当にこれで十分か」——多くのSEが抱えるこの不安に対し、業界にはこれまで明確な解決手段がありませんでした。

AiReeは、この構造的課題に正面から取り組むソリューションとして開発されました。本展示会を通じ、要件定義の品質向上に課題を感じているSEの皆さまにいち早くその価値を体感いただきたいと考えています。

■ AiRee(アイリー)とは

AiReeは、要件定義の網羅性・具体性・整合性をAIがリアルタイムでスコアリングし、"真の進捗率"として可視化するAI要件定義プラットフォームです(特許出願中)。名称はAI Requirements Engineering Environmentの頭文字に由来し、AI技術・要求工学・統合環境の3要素を一つのプラットフォームに融合するという設計思想を表しています。

独自のNAVISフレームワーク(Navigate / Analyze / Validate / Improve / Status)により、次に確認すべき事項の能動的な提示から、要望の構造化、BABOK v3とISO/IEC/IEEE 29148をベースとした11項目の品質チェック、修正案の自動提示までを一気通貫で支援します。

「書き終えたが、本当に大丈夫か分からない」という、これまで答え合わせのできなかった領域に、定量的な指標をもたらします。

AiRee(アイリ―)AI分析画面イメージ

■ 主な特長

・AIが次に聞くべきことを能動的に問いかけ、要件定義プロセスを前に進める 

・ふわっとした要望の裏にある要件を構造化し、要求と要件を切り分ける 

・11項目の品質チェックで曖昧さ・抜け漏れ・矛盾をリアルタイム検出 

・問題の指摘だけでなく、修正案までセットで提示 

・要件定義の完成度をスコアとして可視化し、属人的な判断から脱却

■ 先行トライアルのご案内

現在、AiReeの先行トライアル企業を10社限定で募集しております。
AiRee Webサイトから、ご応募を受け付けております。


■ 出展概要

展示会名:AI Market ExCon(エクスコン)2026

日時:2026年6月2日(火)10:00~18:30

会場:ベルサール汐留 2F

ブース位置:35

入場料:無料(事前申込制)


■ AiRee Webサイト

https://airee.biz/

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会社概要

URL
https://dcons.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区揚場町2番18号 ブリエ飯田橋ビル6F
電話番号
-
代表者名
上村真紀
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年06月