オンラインセカンドオピニオンサービス「おうちでセカンドオピニオン」提供開始
セカンドオピニオンを、もっと日常的な選択肢へ ~自宅から専門医の見解を受け取れる、レポート型医療相談サービス~

【概要】
株式会社AHALIFEは、自宅にいながら専門医のセカンドオピニオンを受けられる新サービス
「おうちでセカンドオピニオン」の提供を開始しました。
本サービスは、交通事故後遺症分野で多数の実績を有し、160名以上の各科専門医ネットワークを持つメディカルコンサルティング合同会社のサポートのもと構築された、オンライン型セカンドオピニオンサービスです。
利用者は検査結果や画像データなどを提出し、専門医によるセカンドオピニオンをレポート形式で受け取ることができます。さらに詳しい相談を希望する場合には、オンライン面談にも対応しています。全診療科に対応し、自宅からより身近に専門医の意見へアクセスできる新しい医療相談サービスを目指します。
【3つの特徴】
おうちでセカンドオピニオンは、専門医の意見をより身近な選択肢にすることを目指したサービスです。従来のセカンドオピニオンが抱えていた利用の負担を見直し、より利用しやすい仕組みを取り入れています。

【サービス利用の流れ】
検査結果や画像データなどの資料を提出し、まずは専門医によるセカンドオピニオンをレポート形式で受け取ります。さらに詳しい相談を希望する場合には、オンライン面談も可能です。

【従来のセカンドオピニオンとの違い】
従来のセカンドオピニオンは、大手術やがんなど命に関わる疾患に対して利用されることが多く、紹介状の準備や予約、通院などが必要となるため、利用のハードルが高い側面がありました。
おうちでセカンドオピニオンでは、こうした敷居をできるだけ低くし、自宅から専門医の意見へアクセスできる仕組みを整えています。
日常の小さな疑問であっても、大学病院や大規模病院で現役で診療を行う経験豊富な専門医の見解へアクセスできることが、本サービスの大きな特徴です。

【おうちでセカンドオピニオンが目指すもの】
「セカンドオピニオン」という言葉は広く知られている一方、本来の役割や利用方法について十分理解されているとは言えません。本来のセカンドオピニオンは、主治医を変えることではなく、診断や治療方針について別の専門家の視点を得る仕組みです。
一方で実際には、「セカンドオピニオン」として別の病院を受診し、一から診察や検査を受け直しているケースも少なくありません。また、多くの大学病院や大規模病院にはセカンドオピニオン外来がありますが、紹介状の準備や予約、移動などの負担もあり、「他の専門医の意見も聞いてみたい」というニーズに十分応えられていない側面があります。
だからこそ私たちは、セカンドオピニオンをもっと日常的な医療の選択肢にしていきたいと考えています。私たちが目指しているのは、患者さんがより納得して医療を選択できる環境づくりです。
【オンライン診療との違い】
「おうちでセカンドオピニオン」は、オンライン診療とは目的が異なります。
オンライン診療は診察や処方、継続的な治療を行う医療サービスですが、セカンドオピニオンは現在の診断や治療方針について、別の専門医の視点を得るためのものです。
新たな主治医になることを目的とするものではなく、現在の治療を継続しながら利用できる点も特徴です。治療を受けることではなく、「納得して治療を選択するための支援」であることが、おうちでセカンドオピニオンの役割です。
【サービス詳細】
<内容>
・書面レポート型セカンドオピニオン
・オンライン面談型セカンドオピニオン
<料金>
・匿名レポート:5,500円(税込)
・記名レポート:8,800円(税込)
<対応領域>
・全診療科に対応可能

【会社概要】
会社名:株式会社AHALIFE
事業内容:オンラインセカンドオピニオンサービス運営、自費リハビリ事業、医療関連事業
所在地:岐阜県岐阜市薮田南1丁目8―4
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