孤独死は他人事じゃない──カメラを使わない見守りアプリ「亀のお守り」提供中
月額200円(初月無料) 40代以上の一人暮らしの方~高齢者まで "監視されない" 新しい安心のかたち

位置情報で見守るアプリ
株式会社Droplet(所在地:神奈川県横浜市西区)は、スマートフォンの位置情報のみを用いた見守りアプリ「亀のお守り」を提供しています。
自宅からの移動が36時間※止まると本人のスマートフォンに確認通知が届き、反応がない場合のみ、あらかじめ登録した緊急連絡先にメールで通知が送られる仕組みです。
カメラや毎日の安否確認を必要としない心理的ハードルの低さから、これまでに1,000人以上が利用。一人暮らしの高齢者のご家族だけでなく、40代以上で一人暮らしをするご本人からの利用も広がっています。
※初期設定時間。24時間~60時間の間で変更可能。
開発の背景
一昨年、社会人になりたての頃からメンターとして支えてくれていた先輩を、孤独死で亡くしました。
発見までに時間がかかってしまったことに、今も割り切れない思いを抱えています。
孤独死そのものは社会課題として認識していましたが、身近な人を亡くして初めて孤独死を他人事ではない問題と感じました。
孤独死で発見が遅れていい人など一人もいません。この経験が、本アプリを作るきっかけになっています。
孤独死は高齢者だけの問題ではありません。現役世代とされる50代以下が全体の約4割を占めるというデータもあり、40代・50代の一人暮らしにとっても他人事ではない課題です。
「亀のお守り」の特徴
①監視されない、ちょうどいい距離感
カメラやマイクは使用しません。
日々の行動データがご家族などの緊急連絡先に共有されることもなく、プライバシーは完全に守られます。
②毎日の連絡は不要
安否確認ボタンを毎日押す必要はありません。
スマートフォンを持って外出する、いつも通りの生活そのものが「元気な証」として検知されます。
③緊急時のみ、必要な人に届く
自宅からの移動が36時間※止まると、まず本人のスマートフォンに確認通知が届きます。
そこから反応がないまま4時間が経過(合計40時間※)すると、登録した緊急連絡先にメールで通知される仕組みです。


※初期設定時間。24時間~60時間の間で変更可能。
こんな方におすすめ
- 一人暮らしの高齢のご家族がいるが、カメラ型の見守りサービスは本人の抵抗感が強く導入しづらい
- 40代以上で一人暮らしをしており、家族との日常連絡の負担なく「もしもの備え」をしておきたい
- 外出・通勤・散歩など、日常的に自宅を離れる習慣がある
料金・提供形態
月額200円(税込)、初月無料。
工事や機器の購入は不要。
Android版アプリをダウンロードするだけで利用を開始できます。
※iPhone版は現在試験を進めており、2026年8月上旬にリリース予定です。
開発者コメント
「孤独死は避けられない。けれども、発見が遅れていい人は、一人もいないはずです。社会人になりたての頃からお世話になっていたメンターを、孤独死で亡くしました。監視しない、けれど万が一の事態に気づける――そんな仕組みを作りたいと思い、このアプリを作りました。」(株式会社Droplet)
会社概要
会社名:株式会社Droplet
所在地:神奈川県横浜市西区千代崎町1-4-3 WIZARD BLDG. 402
サービスサイト:https://kamenoomamori.com/
アプリダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.droplet.kamenoomamori
お問い合わせ:info@kamenoomamori.com
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Droplet
メール:info@kamenoomamori.com
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