アルフレッド、光産業創成大学院大学「第7回 Photonics Challenge 2026」ファイナリストとして最終審査会に登壇 ―アスベスト分析専用顕微鏡×分析AI×世界70か国への展開を発表
浜松ホトニクス、IHI、三菱UFJ銀行、野村證券など全国の有力企業・金融機関が支援機関として参画する ビジネスプランコンテストにて、「インドの市場は、インド人が創る」というビジョンを提示した。
▼ニュースリリースのポイント
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アスベスト調査・分析を手がけるアルフレッド株式会社(静岡県浜松市、代表取締役:三井伸悟)が、光産業創成大学院大学主催「第7回 Photonics Challenge 2026」のビジネス部門ファイナリスト(全国12組)に選出
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2026年7月30日、最終審査会(会場:えんてつホール/静岡県浜松市)にて「世界初のフランチャイズモデルで挑む アスベスト分析専用顕微鏡×分析AI×世界70か国への展開」をテーマにピッチを実施
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光産業創成大学院大学と共同開発中の「世界初のアスベスト専用顕微鏡」と、AIによる自動判定技術を核に、設備・AI・分析ノウハウを一体で輸出するフランチャイズモデルを提案
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アスベスト使用量が日本の約10倍とされるインド市場(試算規模:約2,000億円)を皮切りに、世界70カ国・1,000ラボへの展開構想を提示
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最終審査会にはSPIE、浜松ホトニクス、IHI、三菱UFJ銀行、野村證券、日本政策金融公庫など、産学官金の有力機関が支援・観覧機関として参加
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直近ではインド工科大学ハイデラバード校(IIT Hyderabad)出身のAI人材2名が2026年8月5日付で入社するなど、コンテストで示した国際展開構想の具体化が並行して進行中
アスベスト調査・分析、AI研究開発を手がけるアルフレッド株式会社(本社:静岡県浜松市中央区、代表取締役:三井伸悟)は、光産業創成大学院大学(静岡県浜松市)が主催するビジネスプランコンテスト「第7回 Photonics Challenge 2026」において、全国から選出されたファイナリスト11組(ビジネス部門8組・学生アイデア部門3組)の一社として、2026年7月30日に開催された最終審査会(会場:えんてつホール)にて事業プランを発表した。

■ Photonics Challengeについて
Photonics Challengeは、光産業創成大学院大学が「ニーズとシーズの融合による新産業の育成」という建学の精神のもとに開催する、光技術の応用による新ビジネス創出を対象としたコンテストである。第7回となる今回は全国のスタートアップ・中小企業・学生から応募が寄せられ、2026年3月の書類選考を経てファイナリスト12組が選出された。ファイナリストは本学教員による約3カ月間の伴走型メンタリングを経て、最終審査会での登壇に臨んでいる。 本コンテストにはSPIE(The International Society for Optics and Photonics)、一般社団法人日本光学会、浜松ホトニクス株式会社、フォトンバレーセンター(浜松地域イノベーション推進機構)が協賛。後援には静岡県、浜松市、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが名を連ね、オブザーバー機関としてIHI、三菱UFJ銀行、野村證券、日本政策金融公庫、みずほ銀行、りそな銀行など全国の企業・金融機関が参加している。
出典:光産業創成大学院大学「Photonics Challenge 2026 募集要項 https://www.gpi.ac.jp/social/pc/pc2026/ /「最終審査会特設サイト」https://www.gpi.ac.jp/social/pc/2026tokusetsu/)
■ 発表概要

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項目 |
内容 |
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開催日時 |
2026年7月30日(木)13:00~18:00 |
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会場 |
えんてつホール(静岡県浜松市中央区旭町12-1 遠鉄百貨店新館8F) |
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主催 |
光産業創成大学院大学 |
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部門 |
ビジネス部門(ファイナリスト No.2) |
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発表テーマ |
世界初のフランチャイズモデルで挑む アスベスト分析専用顕微鏡×分析AI×世界70か国への展開 |
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発表者 |
代表取締役 三井伸悟 |

■ 発表内容のポイント
【1】課題:アスベスト規制は「まだ終わっていない」

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区分 |
内容 |
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禁止済みの国 |
約70カ国 |
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使用継続している国 |
100カ国超(アジア地域の87%が使用継続) |
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インドの位置付け |
世界最大級のアスベスト使用国。規制動向次第で分析需要の急拡大が見込まれる。 |
【2】強み:世界初の技術とフランチャイズモデル
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世界初のアスベスト専用顕微鏡(光産業創成大学院大学と共同開発中)
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世界初のフランチャイズ展開モデル(設備・AI・分析ノウハウを一体で提供)
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AIによる自動判定で、熟練技術者に依存しない分析体制を実現
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実績:国内分析実績No.1、累計30万検体超、特許出願済み(静岡大学と共同)、インド工科大学出身のAI技術者7名を採用済み
【3】市場性:日本の次は、インド

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市場 |
規模 |
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日本市場 |
約200億円(規制施行後、数年で到達した実績値) |
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インド市場※ |
約2,000億円規模(試算:使用量が日本の約10倍) |
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中長期の展開目標 |
世界70カ国・1,000ラボ |
※インド市場規模・世界展開目標は試算・構想であり、変動しうる
【4】ビジョン
「インドの市場は、インド人が創る」
現地の人材・組織を主体とした事業展開を志向し、輸出先の成長を現地人材とともに実現するモデルを掲げている。

■ 代表者コメント
「Photonics Challengeは、技術の新規性だけでなく、事業にかける想いそのものを問われる場だった。私たちが向き合っているのは、日本だけではなく世界中で問題となっている、アスベストという社会課題だ。今回、光産業創成大学院大学をはじめ、全国の有力企業・金融機関の皆様に事業の可能性を評価いただけたことは、インドをはじめとする海外展開を本格化させる大きな後押しになる。」 ── アルフレッド株式会社 代表取締役 三井伸悟
■ 今後の展開
インド展開構想は、すでに動き出している アルフレッドは、今回のピッチで掲げた「世界70カ国・1,000ラボ」構想に向け、具体的な布石を打っている。2026年8月5日には、インド工科大学ハイデラバード校(IIT Hyderabad)出身のKanishka Gupta氏、Rohit Gundeti氏の2名が同社R&D部門に正式入社し、アスベスト自動判定AIモデルの研究開発に携わっている。両名は同社が2026年7月に発表した「IITハイデラバード校出身者7名採用」の第一陣であり、2026年9月にはさらに5名の入社となる。 光技術による新しい分析手法の開発と、海外トップ人材の採用を同時並行で進める体制は、Photonics Challengeで示した事業構想の実行フェーズがすでに始まっていることを示している。 また偏光顕微鏡をはじめとする光技術、測定技術研究の為に光産業創成大学院大学との共同研究について検討が行われている。
(出典:アルフレッド株式会社 ニュースリリース「『気候変動×AI』を学んだインド工科大学卒業生2名、浜松で始動」)
■ アルフレッド株式会社について
アスベスト調査・分析、新分析手法の研究開発、分析コンサルティングを手がける浜松発のベンチャー企業。国内アスベスト分析業界において本格的なAI・新技術研究開発投資を継続しており、静岡大学工学部との共同研究「A-SAPプロジェクト」による偏光顕微鏡画像からのアスベスト自動検出AIソフトウェアの開発、累計30万検体超の分析実績に基づくAI学習データ基盤の構築などを進めている。
■ 会社概要

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項目 |
内容 |
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会社名 |
アルフレッド株式会社 |
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代表者 |
代表取締役 三井伸悟 |
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設立 |
2021年7月 |
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所在地(本社) |
静岡県浜松市中央区和地山3-1-7 浜松イノベーションキューブ(HI Cube) |
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事業内容 |
アスベスト調査・分析、新分析手法の研究開発、分析コンサルティング |
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URL |
■ 本リリースに関するお問い合わせ
アルフレッド株式会社 広報担当 TEL:053-525-8422 / MAIL:info@alfred-lab.co.jp
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