経営者の性格に寄り添うAI意思決定支援サービス「AI経営本部」を7月22日リリース

〜経営者の良き相談相手として長年伴走してきた代表の知見をAIが継承。6人のAI役員が約20分で経営判断を支援〜

株式会社マスターズビレッジ

▲ サービスキービジュアル|https://honbu.ai/

株式会社マスターズビレッジ(本社:東京都港区赤坂6-10-8 SKIビル、代表:代表取締役 浅井 俊論)は、中小企業経営者向けAI意思決定支援サービス「AI経営本部」を2026年7月22日にリリースいたします。代表の浅井 俊論が、数々の企業コンサルティングを通じて経営者の人生やキャリアの良き相談相手(メンター)として培ってきた知見をAIが継承。CFO・CMO・COO・CTO・CLO・投資家代表の6人のAI役員と、それらを統括するチーフメンター(進行・集約役)が、経営者の性格タイプ較正質問への回答をもとに一人ひとりの意思決定スタイルへ寄り添った対話を通じて事業案を多角評価し、約20分で、最新事例・裏付けデータ(エビデンス調査)を踏まえた根拠付きの経営判断レポートを自動生成します。


■ サービス概要

「AI経営本部」は、中小企業経営者・新規事業責任者を対象とした、経営判断特化型のAI意思決定支援サービスです。利用者は事業アイデアや経営課題をテキスト入力するだけで、財務・マーケティング・業務執行・技術・法務・投資評価という6つの専門視点を持つ役員AI 6名と、それらを統括するチーフメンターが評価を行い、独自の「経営判断レポート」を約20分で自動生成します。従来コンサルタントに1週間かけていた検討プロセスを最大504倍のスピードで支援。ChatGPT等の汎用AIとは異なり、経営判断に特化した思考フレームワークとロールプレイ設計、さらに長年経営者に伴走してきたメンターの知見を学習した、経営者タイプ別のパーソナライズ対話により、より実用的で構造化された意思決定支援を実現しました。

▲ ダッシュボード|複数の経営プロジェクトを一元管理

■ サービスサイト:https://honbu.ai/


■ メンターの知見を継承した、経営者に寄り添う「AI壁打ち相手」

「AI経営本部」の中核価値は、経営分析ツールに留まらず「経営者の性格に寄り添うAI壁打ち相手」であることです。代表の浅井俊論は、数々の企業のコンサルティングを手がけ、経営者の人生やキャリアの良き相談相手(メンター)として長年活躍してきました。本サービスには、その中で培われた「経営者への寄り添い方」「対話の作法」という実践知が注ぎ込まれています。AIはこの知見を学習し、経営者の性格タイプ(慎重型/直感型/データ重視型 等)に応じて対話トーン・提示情報・意思決定サポートを最適化。「あなたの性格に合わせた壁打ち」というパーソナライズされた価値で、意思決定の孤独を抱える中小企業経営者に寄り添います。

◆メンターの知見をAIへ継承

数々の企業コンサルティングと経営者伴走の実践知をAIが学習。教科書的な正解ではなく、経営者の現実に根ざした対話を実現。

◆経営者タイプ別 対話最適化

慎重型・直感型・データ重視型など、経営者の性格特性を対話から読み取り、対話トーンと情報提示を一人ひとりに最適化。

◆意思決定の孤独に寄り添う

一人で判断を背負う経営者にとって、日常の壁打ち相手として意思決定の孤独に寄り添う心理的安全性を提供。

  

 汎用AIチャットにも、従来のコンサルティングにも実現できない「人に寄り添うメンターの知見 × AIの多角評価」の掛け合わせで、経営判断の質と経営者の心理的安全性を同時に高めます。


■ 開発背景

中小企業の経営者は、常に孤独な意思決定を求められる立場にあります。中小企業庁の統計によれば、日本の中小企業経営者数は約357万人に上り、そのうち多くが「経営判断について気軽に相談できる相手がいない」という課題を抱えています。

顧問弁護士や税理士は法務・税務の専門領域内での助言に留まり、経営コンサルタントの助言は月額数十万円〜と価格帯が高く、日常的な壁打ちには不向きです。取締役会や役員会を持たない、あるいは形骸化した中小企業では、経営判断の質が経営者個人の視野の広さに依存してしまう構造的課題があります。

「AI経営本部」は、代表がメンターとして数々の経営者に伴走する中で目の当たりにしてきたこの構造的課題に対して、月額15,000円からという手の届く価格で「常時利用可能な、性格に寄り添う役員会」を提供することを目指し開発されました。


■ 主要機能|4ステップで経営判断レポートが完成

STEP 1

経営課題・事業案を入力

事業アイデアや経営課題をテキスト入力し、参加させたいAI役員を選択。ターゲット市場・参考資料(事業計画書・IR等)も任意で添付可能です。

▲ 経営課題入力・役員選択画面

STEP 2

6人のAI役員が、専門視点で多角評価

 選択した各役員AIが自分の専門領域で事業案を評価。対話を通じて深掘りしながら、根拠付きの見解を提示します。

▲ AI役員とのチャット相談

役割

役職

領域

発言例

CFO

最高財務責任者

財務・税務

「初期投資、3,000万円が妥当ですね」

CMO

最高マーケティング責任者

マーケティング

「市場規模は伸びてます!3年で2倍に」

COO

最高執行責任者

業務執行

「実行計画も整理しました」

CTO

最高執行責任者

技術

「実装は3ヶ月で可能」

CLO

最高法務責任者

法務

「法的リスクはクリアです」

投資家代表

投資家

投資評価

「IRR 18%、投資妥当です」

  

STEP 3

チーフメンターが6つの視点を統合し、総合判断

6役員AIの評価を統合し、根拠とともに総合判断を提示。「推進」「条件付き推進」「見送り」の3段階で示します。

▲ 経営判断サマリー(統合判断)

推進

条件付き推進

見送り

STEP 4

経営判断レポート、完成

 多角評価に基づく総合判断と推奨投資プランを1本のレポートに。約20分で完成し、PDFでの出力に対応。会社の意思決定資料としてそのまま活用可能です。

▲ PDF 資料出力

■ サービスフロー全体像

▲ 6人のAI役員 × チーフメンター が事業案を多角評価するフロー

■ AI経営本部の3つの差別化ポイント

01

メンターの知見を継承した対話設計

代表が数々の企業コンサルティングと経営者伴走で培った実践知をAIが継承。経営判断の意思決定フレームワーク(3C分析、SWOT等)と組み合わせ、経営者の性格に寄り添う壁打ちを実現します。

02

6視点の多角評価による客観性向上

経営者個人の視野・専門性に依存しがちな判断を、6領域の専門視点で強制的に補完。認知バイアスや盲点の発見に寄与します。ビジネスプラン以上では最新事例・裏付けデータの自動調査(エビデンス調査)で根拠を強化。

03

コンサル代替となる月額制

月額15,000円から利用可能。経営コンサルタントとの初回契約が数十万円〜数百万円である現状に対し、圧倒的な価格優位性を実現しました。


■ 利用者の反応(β版利用者調査より)

504x
意思決定スピード
従来1週間 → 20分

98%
ユーザー満足度
β版利用者調査

14日間
無料でお試し
クレジットカード不要


■ 料金プランと無料トライアル

▲ AI経営本部の料金プラン
▲ 機能比較表
▲ 無料トライアル

月額プラン(税別):スタートアップ 15,000円/スモールビジネス 50,000円/ビジネス 100,000円/Enterprise 要問合せ

年額プラン:各プランから2ヶ月分無料(10ヶ月分のご請求)

AI役員本部の設計は2階層スタートアップは「議長」進行(分析特化)スモールビジネス以上は「チーフメンター」進行(性格タイプに寄り添う対話最適化)

上位プランでは6〜12名のAI役員による多角評価と、経営者ごとの意思決定スタイルに合わせたレポート生成に対応。さらにビジネスプラン以上では、最新事例・裏付けデータを自動収集する「エビデンス調査」を搭載し、無料トライアルでも体験いただけます。

14日間無料トライアル:上位版(チーフメンター・エビデンス調査込み)を60クレジットまでフル体験(経営判断レポート1本+深掘り対話)。

14日間の経過またはクレジット上限到達のいずれか早い時点で終了し、有料プランをご案内します。

登録時に当社所定の性格タイプ較正質問への回答をご入力いただき、体験レポートに反映します(トライアル終了後、上位プランをご継続いただかない場合、当該情報はレポート生成には利用されません)。

全プラン共通:定額+月レポート枠+月間クレジット上限。

超過分は追加クレジット購入(全プラン一律 ¥100/クレジット、自動段階割引あり)で継続利用可能。


■ 代表者コメント

代表取締役 浅井 俊論

私はこれまで、数々の企業のコンサルティングに携わり、経営者の人生やキャリアの良き相談相手(メンター)として歩んでまいりました。その中で痛感してきたのが、日本の中小企業経営者が本質的に抱える『相談相手不足』という課題です。AI経営本部には、私が経営者との対話の中で培ってきた寄り添い方と知見を注ぎ込みました。経営判断特化のAI経営本部を通じて、中小企業の意思決定の質を底上げし、日本経済全体の生産性向上に寄与することを目指します。


■ 今後の展開

2026年7月22日のリリース後、初年度は認知拡大と初期顧客への価値提供に注力いたします。今後、業種別テンプレート、日本語以外の対応言語追加、法人向けチーム機能等の拡張も予定しております。詳細は追ってご案内いたします。 


■ サービス画面イメージ

「AI経営本部」は、経営者の意思決定プロセス全体をシームレスに支援します。

01  経営プロジェクト ダッシュボード 進行中の経営プロジェクトを一覧管理

02  経営課題入力・役員選択 課題・目的に応じてAI役員を選択

03  AI役員とチャット相談 6役員と対話しながら事業案を深掘り

04  経営判断サマリー 6視点の統合判断を構造化レポートで確認
05  PDF 資料出力 そのまま経営会議で使える資料形式で出力

■ 会社概要

会社名

株式会社マスターズビレッジ

所在地

東京都港区赤坂6-10-8 SKIビル

代表者

代表取締役 浅井 俊論

設立

2018年5月

資本金

1,500万円

事業内容

経営コンサルティング/企業投資

公式サイト

https://mastersvillage.co.jp/


■ 取材のお問合わせは、下記までご連絡ください

株式会社マスターズビレッジ 広報担当

メール:contact_keiei@honbu.ai

お問い合わせフォーム:https://mastersvillage.co.jp/contact/


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会社概要

株式会社マスターズビレッジ

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https://mastersvillage.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区赤坂6-10-8 SKIビル
電話番号
-
代表者名
浅井俊論
上場
未上場
資本金
1500万円
設立
2018年05月