「AIがチームの主戦力に」営業・経理・記事制作からプロダクト開発までAIが担う株式会社AIdollargame代表取締役が東京ニュービジネス協議会の起業塾に登壇
事業承継領域の新規事業を発表。営業・経理・記事制作・開発までAIが担う自社の実践を、数字とあわせて公開します。

株式会社AIdollargame(本社: 東京都新宿区、代表取締役: 佐藤徳之介)は、2026年7月16日、東京ニュービジネス協議会(NBC)の起業塾に代表の佐藤が登壇したことをお知らせします。登壇では、事業承継領域で開発を進めている新規事業を発表しました。本リリースでは、あわせてその土台となっている当社の実践、少数精鋭のチームにAIを組み込み、営業・経理・記事制作といった日々の実務をAIが担う体制の中身を公開します。
東京ニュービジネス協議会(NBC)起業塾への登壇について
2026年7月16日、東京ニュービジネス協議会(NBC)の起業塾にて、代表の佐藤が登壇しました。発表したのは、事業承継領域で開発を進めている新規事業です。すでに試作版が動いており、実証開始に向けた準備を進めています(詳細は正式発表の場であらためてお知らせします)。会場では、参加した経営者・起業家の方々と質疑・意見交換を行いました。 この構想の土台にあるのが、当社が日々の業務で実際に回しているAIとの分業です。本リリースでは、その中身をあわせて公開します。
東京ニュービジネス協議会(東京NBC)・起業塾について
東京NBC(一般社団法人東京ニュービジネス協議会、所在地: 東京都港区赤坂)は、経営者・起業家が集う経済団体です。委員会・研究部会や各種勉強会、幹部育成塾・IPO/M&Aスクールといった人材育成プログラム、IPO大賞をはじめとする顕彰制度など、会員経営者の交流と学びの場を幅広く運営しています。 「起業塾」は、「構想から起業まで」「創業の入り口期支援」を掲げるアーリーステージ向けの人気プログラムです。登壇者の経営相談に対して先輩経営者や専門家から実践的なアドバイスが受けられ、参加者同士で知見や人脈を共有する相互研鑽の場となっています。
東京NBC公式サイト: https://www.nbc-world.net/


背景: 導入率20.4%、足りないのは「動いている実例」
中小企業基盤整備機構の実態調査(2026年3月公表)によると、中小企業のAI導入率は20.4%。検討中の18.6%を合わせると39.0%、約4割の企業がAI活用に前向きです。 一方で同調査では、成功事例や活用事例などの情報が「十分に入手できている」とは言えないと回答した企業が83.3%にのぼり、導入を推進するために必要な公的支援として「従業員向けの教育・研修」を挙げた企業も67.7%に達しています。ツールの性能よりも、「実際にどう回すのか」「人がどう関わるのか」という現場の情報が足りていないのが実態です。 セミナーや解説資料は増えても、「実際にAIで業務を回している会社の中身」はなかなか表に出ません。当社は、自社そのものを実例として公開する立場を取っています。
当社の「AIがチームの一員として働く」実践
当社では、人がやるべき仕事とAIに任せる仕事をはっきり分け、少数精鋭のメンバーとAIの分業で会社を運営しています。具体的な分業の中身は次の通りです。
・営業: 約5万件の企業リストをもとに、見込み企業の抽出、1社ごとの調査、営業文の下書き、送信までをAIが担当しています。これまでに累計300社以上の個別調査と営業文の下書きと送信をAIが行い、人は「この会社に送るか」の判断と、返信が来てからの関係づくりに集中しています。
・経理: 日々の記帳、請求書の作成、月次の集計といった実務をAIが処理し、人は数字の確認と資金の意思決定だけを行います。
・記事制作: 公的機関の調査データを読み解く自社連載「定点観測」などの記事をAIが下書きし、人が事実確認をして公開しています。この体制で、累計40本以上の記事を自社サイトで公開してきました。
・メール対応: 受信メールの仕分けと要対応の検出、返信文の下書きまでをAIが行い、人は内容を確認して送信するだけです。
・プロダクト開発: 「AIチャットエージェント」をはじめとする自社プロダクトの開発・改修もAIとの分業です。人が仕様と品質を判断し、コードの一部はAIが書いています。
・情報収集: 毎朝のニュース収集と、自社事業への影響を読み解く分析メモの作成をAIが担い、経営判断の材料にしています。 うまくいかなかったことも含めて公開するのが当社の方針です。任せる業務の選び方を誤ると確認の手間がかえって増えること、AIの文章をそのまま使わず必ず人が最終確認する運用にしていること。こうした等身大の中身こそ、これからAIを入れる会社の参考になると考えています。
この実践を企業の現場へ
当社は、この自社運用で得たやり方をもとに、AI導入支援を行っています。業務の洗い出しから、どの業務をAIに任せるかの設計、導入後に現場へ定着するまでを一貫して伴走します。
・AI導入支援・コンサルティング: 「効果が出やすい最初の1業務」から小さく始める設計
・AI研修・社員リスキリング: 実際の自社業務を教材にした実践型の研修
・AIチャットエージェント: 社内マニュアルや手順書を覚えさせ、社員が聞けばその場で答える。社外の問い合わせ対応の自動化にも対応
・無料「AI活用度診断」: いくつかの質問に答えると「最初にAI化すると効果が大きい業務」の目安がわかります(登録不要)
無料のAI活用度診断はこちら https://aidollargame.com/shindan.html?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=2026-07-release1

各サービスの詳細・連載「定点観測」はこちら https://aidollargame.com/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=2026-07-release1

代表コメント
「AI導入で一番足りていないのは、ツールでも予算でもなく『動いている実例』だと思います。当社は自社そのものが実例です。人にしかできない判断や関係づくりに人の時間を使い、実務はAIに任せる。この分業の型は、会社の規模や業種を問わず応用できます。自社で毎日磨いているやり方をそのまま現場に持ち込めるのが当社の強みです。動いている実例の中身はこれからも隠さず公開しながら、日本の会社の生産性を実例で変えていきます」(株式会社AIdollargame 代表取締役 佐藤徳之介)
会社概要 : 株式会社AIdollargame
・所在地: 東京都新宿区北新宿一丁目7番20号 アルテビル北新宿
・代表取締役 佐藤徳之介
・設立: 2025年4月8日
・事業内容: 企業のAI導入支援・コンサルティング、AI研修・社員リスキリング、自社AIプロダクト(AIチャットエージェント/AIside/AIwill)の開発・提供
・URL: https://aidollargame.com/
・問い合わせ: nosuke@aidollargame.com
出典 中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査」(2026年3月公表) https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/202603_AI_point.pdf
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