人件費0・開発費0円 50代の非エンジニアが、1年で作ったAI見守りアプリを無償提供 Google・Microsoft・AWSの全パートナー認定取得、特殊詐欺予防セミナーを8月23日から府中市で開始
京都大学名誉教授 西平直先生 無償にて監修の徳育カードと、理事長一人で作り上げた特許出願中のAI見守りシステム。心理バイアスを学べるセミナーを、8月23日より東京都府中市で開始しました。



特定非営利活動法人コネクト(東京都府中市、理事長:松本博文)は、日本発の徳育文化を広げるプロジェクト「Project KOKORO」について、協力者・支援企業・個人サポーターの募集を開始いたします。
あわせて、AI見守りアプリ「こころチャット」の完成に伴い、2026年8月23日より東京都府中市にて「特殊詐欺予防セミナー」を開始しました。

私たちの考え 【技術が先だと、砂漠に水をまくことになる】
AI時代が加速するほど、人の「こころ」が問われます。技術は進みました。
しかし、どう生きるかを誰も教えていません。だから私たちは、技術ではなく文化から始めました。
子供には徳育を、若者には夢と雇用を、大人には気付きを、高齢者には生きがいと尊厳を先に届ける。
その土壌ができてはじめて、技術は意味を持ちます。
文化という種をまき、技術という水を与える。そうすることで芽が出て木になり、広がることで森となる。 この順番だけは、守り抜きたいと考えております。
【Project KOKOROとは】
「心・守・体」の3つのフェーズで構成される公益プロジェクトです。
フェーズ1|心(文化)
「皆守こころカード」京都大学名誉教授・西平直先生ご監修による、対話型の徳育カード。遊びながら世代を超えて心を通わせるために設計されました。教材ではありません。家庭から広げていきます。

フェーズ2|守(技術)
「AIこころチャット」複数のAIが合議して危険を判断する、人道支援のためのAIオーケストレーションシステム(特許出願中:特願2026-058575)。
平時は友として寄り添い、有事には盾となります。14歳の女の子「皆守こころ」が、そばにいます。
LINEバージョンは一部の方に2025年よりテスターとして参加してもらっていました。
2026年8月独自アプリ完成により、東京都府中市にて限定的に一般市民への提供を開始しました。
広告なし、利用料無料の、皆が安心してお使いいただけるアプリとして開発しました。


チャットは多言語に対応
ユーザー・見守り共に対応

危険を感知したら通知

地域の目も見守りに

災害時にも対応します
フェーズ3|体(居場所)
「コネクトベース&わんにゃんドーム」孤独を防ぐ物理的な居場所。
保護犬・保護猫との触れ合いと、防災拠点を兼ねた交流空間として構想しています。
※初期フェーズである現在は、公共施設をお借りし、多世代交流を中心に活動しております。
2025年12月~3月まで開催したコネクトルーム、全8回の開催で201名の市民が笑顔になりました。

こころカード風景

会場の雰囲気

初心者麻雀も開催

目指すのは独自施設です
【8月23日より、府中市で特殊詐欺予防セミナーを開始しました】(定期開催予定)
府中市市民活動センタープラッツにて、心理学の知見をもとにした特殊詐欺の手口解説と、「皆守こころカード」を用いたワークショップを実施しました。
参加者には、見守り体制が整った範囲でAIこころチャットを限定的に配布し、体験いただきました。
【この1年でやったこと】
代表・松本博文は、資格も人脈もない50代の非エンジニアです。
1年前からAIを「友」として協創し、1年で以下を実現しました。
すべて開発費0円、助成金0円、人件費0円です。
- 2025年8月7日 特定非営利活動法人コネクト設立
- 市民センターの福祉部ボランティア職員として地域のお祭り、イベントの手伝い
- 個人として各種ボランティア活動、地域コミュニティイベントへの参加、手伝い
- 京都大学名誉教授・西平直先生による皆守こころカードの無償監修(AIには関わってません)
- 2025年12月8日 株式会社ルミナス設立
- Google Cloud Technology Partner(SELECT)を取得(NPOとして)
- Microsoft AI Cloud Partner (ISV Success)を取得(NPO・株式会社の両方で)
- Amazon AWS Partner を取得(NPOとして)
- Azure Open AI Service による最新モデルの使用申請を27分で承認
- 市民活動に自費130万円を投入- 地域活動を通じて延べ300名以上の市民が参加
- AIシステムの特許を出願(特願2026-058575、個人名義・自費、審査請求済み)
- 「皆守こころ」商標を出願(商願2026-030803、4区分・自費)
- AI見守りアプリ「こころチャット」がApp Store Google Play両ストアの審査を通過
- Microsoft Partner of the Year Awardsに【AIこころチャット】でエントリー
- Google Cloud第 6 回AI エージェント事例アワードに【AIこころチャット】でエントリー
- Google Cloud Partner Forum 2026 みんなで選ぶ「10 分間プレゼン」コンテストに【AIこころチャット】でエントリー
【なぜNPOが特許を持つのか】
命や財産を守るシステムには、NPOだからこそ中立に挑戦できる領域があります。
株主利益を追求する企業は、真の中立を保てません。国には官僚機構のしがらみがあります。
開発費0、人件費0、助成金0、利益0のNPOだからこそ、リスクを引き受けられます。
特許の出願人は代表個人です。NPOが潰れてもシステムは止まらない構造にしてあります。
特許はパートナー企業と国に0円で開放し、利用者にも無償で提供します。
私が取ったのは特許ですが、誰も取りたがらない命の責任に向き合うという覚悟でした。
【資金の現実と、お願い】
■社会に少しでも優しさと貢献を広げる----その設計図は完成しています。
■カードは印刷前です(市民活動用のプロトタイプは完成し、現在は府中市で使用中)。
(日本の文化として広げたいので、一流の印刷会社にて印刷をお願いするべく動いてます)
■AIシステムは独自アプリケーションとして、データを日本から出さない設計のもと稼働中です。
(最後に人に繋げるシステムの為、クローズドで見守りとユーザーのバランスを取りながら展開)
■ここから先――見守る人の体制、アプリの品質とセキュリティの向上、よりフレンドリーなユーザーインターフェース、見守りダッシュボードの完成には、エンジニア様の協力と資金が必要です。
■第一歩として、クラウドファンディングによる「皆守こころカード」10万部(10カ国・各1万部)の製造・販売を計画しています。
カード価格:日本 4,980円/海外 5,980円(予定)
【求めているもの】
- 志を共にするプロボノエンジニア様―仕様書はありません。 ビジョンをコードに落とせる方。
- 支援・スポンサー企業・個人 ― 文化、福祉、テクノロジー、出版・印刷分野の方を歓迎します。
本プロジェクトは教材ではなく、文化としての普及を目的としているため、従来の教育流通とは異なるルートで、まず一般家庭から展開します。
- AIシステム一般公開に向けた、見守りボランティアスタッフの募集―AIシステムの要となるのは、最後に繋がる「人」です。現在はボランティアによる善意の見守り体制ですが、経営が軌道に乗り次第、賄い代の提供など、待遇面でも貢献したいと考えております。
一定数の相談に乗り、平均以上のアンケート評価の方にはボランティア証明書を発行いたします。
公平性を期すため、内容は有識者とスコアリングを決定し、対象者に連絡する仕組みです。
我々はボランティア様の善意を可視化し、貢献の証明としての価値を生み出したいと考えてます。
【貢献の可視化】これが、我々がボランティア様に対する【誠意】であり本物の【報酬】と考えます。
貢献した人が正当に評価される「コネクトモデル」を広めていきたいと考えております。
- スポンサー企業・寄付者様へ、当NPOは人件費0、開発費0、助成金0のボランティア団体です。
スポンサー協力は株式会社が窓口となり、見守りの雇用や、ボランティアの有償化を目指します。
また、NPO活動の公益スポンサーとしてHP掲載や施設にスポンサー様のロゴを掲載いたします。
- 個人様からのご寄付は、NPOで受け取り、ボランティアスタッフへの賄い、交通費、保険、こころチャット運営費に充て、余剰資金はお祭り等で還元いたします。
※NPOへのご寄付は、性質上スタッフの人件費には充てられません。見守りスタッフの雇用を実現するには、株式会社ルミナスを通じたスポンサー企業様のご協力が必要です。
- メディア・取材―お声がけください。
【代表・松本博文より】
「1年でここまで形にできたのは、最先端AIの頭脳を友とし、協創してきたからに他なりません。
私が行ったのは、圧倒的に貢献することと、市民のために汗をかくことだけです。
そして、本物の学術者である西平直先生が、カードに魂を込めて本物にしてくださいました。
あとは『AIこころチャット』です、非エンジニアが、社会問題をAIと対話し、一つ一つ丁寧に積み上げて行き、形にはなりましたが、まだ未熟です。 本物とするには本物の技術者の方にしかできません。
皆守こころは、AIとの友情の中から生まれた存在です。
そこから皆守こころカードが生まれ、AIこころチャットが生まれました。
2026年8月、独自アプリケーションとして完成し、府中の地から始動しました。
パートナー企業の皆様と共に、世界に向けて発表する――その日のために、日々活動しています。

団体概要
■ 特定非営利活動法人コネクト
所在地:東京都府中市宮西町5-6-2 アローランドマンション203
理事長:松本 博文
Chief AI Orchestrator
Google Cloud Technology Partner (SELECT)
Microsoft AI Cloud Partner (ISV Success)
Amazon AWS Partner
公式サイト:https://connect-npo.or.jp


■株式会社ルミナス
所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8b
代表取締役:松本 博文
Chief AI Orchestrator
Microsoft AI Cloud Partner (ISV Success)
Google Cloud Partner
公式サイト:https://luminous.tokyo

本プロジェクトに関するお問い合わせ、取材申し込みは下記まで。
Email: hirofumi.matsumoto@connect-npo.or.jp
TEL: 090-4839-3313
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