家族の記憶を未来へ継承。捨てる・壊すを「生かす・遺す」に変え、核家族化による社会的な孤立の解決糸口に/家族の思い出をVRで保存する「ハウストーリー」サービス開始

実家じまい・生前整理・終活支援、家族の記録保存に、新しい選択肢を。~360°VRを入口に、家族や先祖代々の歴史と絆をつなぐ~

株式会社Leoline

株式会社Leoline(北海道札幌市、代表取締役:畠山 琢)は、 家族が暮らした家を、Webブラウザで見ることができる360°VRとして記録し、写真、動画、家系図、家族年表、エピソードを一つにつなぐ家族の歴史を継承する新サービス「ハウストーリー(HOWSTORY)」を2026年8月10日より提供開

始いたします。

公式サイト  → https://howstory.jp/

VRサンプル → https://howstory.jp/vr/sample/

■サービス概要:家と家族に新しい価値を生み出す

不動産には残せない「家族の源流」を資産に変え、離れていても家族を1つにつなぐ「絆」を生む

「ハウストーリー」は、単なる建物のデータ保存ではありません。先祖が守りぬいた地域・土地・家「その場所のすべて」をVR空間に丸ごと保存するサービスで、家族なら誰でもスマホ一つでアクセスが可能です。

◎空間の完全保存

 独自の撮影方法とVR技術で、柱の傷、窓から見える景色、生活の息遣いまでをミリ単位で再現。

◎家族の物語

 写真や動画では不可能な「その場所を歩く」疑似体験を通じて、当時の思い出を主観的に追体験。

◎未来へのギフト

 土地は更地に、精神的な拠り所(ルーツ)はデジタル資産として次世代へつなぐ。

ハウストーリー(HOWSTORY)の各アイコンが並ぶ様子

家族約100年の記録-FAMILY ARCHIVE

家に残されていた古い写真を整理し、カラー化した写真とともに、写真アルバムや過去帳、家系図や家族年表へつなげています。スマートフォンの保存容量へ負担なく、VR内へ記録できます。

実際に古い白黒写真をカラー化したもの
新旧両方の写真をVRから閲覧可能

家族へ実際に手渡されるQRカード

家族へ手渡すQRカード

完成したハウストーリーは、 名刺サイズのQRカードとして納品。

家族へ配布し、それぞれのスマートフォンから同じ記録を共有できます。

実際のVRサンプルをみる

スマートフォンはWi-Fi環境でのご利用を推奨いたします。

■提供の背景:日本の未来のために

実家じまい問題の裏にある「捨てられない・壊せない」という心のブレーキと、核家族化がもたらす影響による課題

現在、日本国内では超高齢社会の進展と地方から都市部への人口移動により、実家を整理・処分する「実家じまい」が増加しています。総務省の調査においても空き家数は過去最多を更新し続けており、地域の過疎化に伴う不動産の解体・売却は今後も避けられない社会課題となっています。

また、高度経済成長期の都市化や産業構造の変化に伴い急速に進行した核家族化も、近年は未婚化や晩婚化、高齢化の影響により、独り暮らしの「単独世帯(単身世帯)」が急増しています。この進行は、日本社会における子育て支援や高齢者福祉のあり方に大きな変化を求めており、厚生労働省の統計データや総務省の社会構造レポートでも重要な課題として取り上げられています。

本サービスが提供する真の価値は、家族の記憶を守ることで絆を強くすることを実現します。

■サービスへの代表の想い:開発の原点

生前に撮影していた祖母の家 ~株式会社Leoline 代表取締役 畠山 琢

本サービスの原点は、畠山自身の家族の記録です。

2021年、祖母・テルさんが長年暮らした家を、テルさんが元気なうちに撮影しました。その後、2022年9月、約20年に渡り一人暮らしをしていたテルさんは施設へ入所し、その後、繰り返しこう話しました。

 「家に帰りたい」「おばあちゃんの家に行こう、帰ろう」

この言葉が撮影のきっかけだったわけではありません。 しかし生前に残していた家の記録は、数年後、家族にとって新しい意味を持つ存在となりました。 

テルさんが施設への入所が決まった時、家を壊すのか、残すのか、家族でも意見が分かれましたが、2024年3月24日にテルさんが亡くなった後に家を解体しました。土地が更地になった時、父の口から「帰る場所がなくなった・・・」という言葉を聞きます。

その後、父とともに写真・家系図・年表・先祖の記録を整理し、 一つの家族の物語としてまとめたことが、「ハウストーリー」誕生の原点です。

今ではこのVRは、父にとっても、家族・親族にとっても、帰る場所=心の拠り所となる存在です。

この記録を通して見えてきたことは、家を残すことは、建物を残すことではないということです。

そこで暮らした人の人生を残し、家族が積み重ねてきた時間を、次の世代へ受け渡していくこと。そして、昔を思い出すだけではなく、家族が集まり、語り合い、新しい思い出を重ねていく場所になること。それが、HOWSTORYが目指す「家族の記録誌」です。

サービス誕生までの経緯

ハウストーリー(HOWSTORY)誕生までの経緯

父が語った、一番印象に残る言葉

共同制作から数か月後、父・畠山健はこう話しました。

「この数か月間、どの家族よりも、俺が誰よりも一番近い場所で、先祖と対話した」

ハウストーリー公式サイト

実家じまいに関することや代表コラムはこちらから

*報道関係者の皆さまへ*

 各種取材の他、実際の操作風景の撮影にも対応いたします。

ー本件に関するお問合せ・お申し込み先

サービス名:ハウストーリー(HOWSTORY)

担当:ハウストーリー事業部(斎藤)

電話:0120-55ー7742

※サービスサイトのお問い合せフォームからもお申し込み可能です。

【株式会社Leolineについて】

【株式会社Leolineについて】

ー 美しく、パワフルに、おもしろく。ー

見た目の美しさや高い機能性はもちろん、見て感動、触ってワクワク。 多種多様な豊富な実績で、ご相談いただく企業の多くがリピーターであり継続パートナーです。
人・自然・ITが美しく調和する世界を目指し、「For You」を合言葉に皆さまと共に成長し続けます。

■ 会社概要
ミッション:資産を守り、育て、生かす
会社名  :株式会社Leoline
所在地  :北海道札幌市中央区北4条西11丁目42-1 ソーレルハイツ植物園401
設立   :2015年2月
代表取締役:畠山 琢
事業内容 :ハウストーリー(HOWSTORY)企画・運営事業/VRコンテンツ企画開発事業/VRコンテンツ撮影制作事業/360°VR動画撮影制作事業/映像撮影制作事業/WEBサイト制作事業/サーバー管理事業
コーポレートサイト:https://japan-leoline.com

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会社概要

株式会社Leoline

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URL
https://japan-leoline.com/
業種
情報通信
本社所在地
北海道札幌市中央区北四条西11丁目42-1 ソーレルハイツ植物園401
電話番号
011-206-4960
代表者名
畠山 琢
上場
未上場
資本金
2200万円
設立
2015年02月