「AIは、感性を磨く時間を生み出す」—— 理研産業 久保田勝彦社長 × Lift Function 川田。会社とAIの距離を考える対談記事を公開
広島でDXに伴走する老舗ICT企業の社長と、AIをどう使うかを話すうちに、答えは「人に残るもの」へ。
AIコンサルティング・導入支援を手がける株式会社Lift Function(本社:東京都渋谷区、代表:川田裕佳 )は、理研産業株式会社 代表取締役社長・久保田勝彦氏との対談記事「AIは、感性を磨く時間を生み出す」を本日公開しました。

「AIをどう使うか」の議論は、いま東京の内側で語られがち
生成AIの活用事例として語られるのは、大企業や首都圏のIT企業が中心です。一方で、地域の企業がAIとどう向き合っているのかは、あまり表に出てきません。
今回話を聞いたのは、1939年創業、広島を拠点にICT・DXソリューションを展開する理研産業の久保田勝彦社長。感光紙の販売から現在の事業へと業態を変えてきた立場から、地域企業とAIの距離について語っていただきました。

東京と地方、本当の差はどこにあるのか
「地方はAIが遅れている」とよく言われます。しかし久保田社長の見立ては、少し違いました。関心や利用経験の広がりと、全社的な業務変革。分けて考えたときに見えてくるものとは。
地方の会社は、AIをどう入れるか
経営者が本業に集中したいという切実な思いと、投資をどれだけ待てるかという時間感覚。同じAI導入でも、入れ方はまるで違います。
なぜ、AIの提案は通らないのか
有用性は分かっている。それでも社内で通らない。久保田社長は、その原因を提案する側の見せ方にあると見ています。
一社で全部、は無理
IT事業者として扱うべき技術が増え続けるいま、どこを自社でお客様に提供し、どこで専門業者と組むか。外部と組むことにともなう地方ならではの本音にも、率直に触れています。
結局、賭けるのは「人」
AIをテーマにした対談で、久保田社長が「賭けるのは人」と言い切った理由。そして、AIで生まれた時間を何に使うのか——コンサートやスタジアムの話から、答えは人の話へ還っていきます。
Lift Functionでは、AI導入・社内定着の現場で得た知見や、パートナー企業との協業の実際を、今後も継続的に公開していきます。
株式会社Lift Functionについて
「人が夢中でいられる社会を、当たり前にする」をミッションに、「改革に本気で向き合う組織の、最高の伴走者であり続ける」ことを使命として掲げ、企業のAI活用を支援しています。業務の棚卸しから活用設計、社内定着までを一貫して伴走し、実務で使えるAI人材を育てるフルカスタマイズ型の研修「AI Training」も提供しています。
会社名:株式会社Lift Function(リフトファンクション)
代表者:川田 裕佳
設立:2025年2月
事業内容:AIコンサルティング、AI導入支援、AI研修
すべての画像
- 種類
- 人物
- ビジネスカテゴリ
- システム・Webサイト・アプリ開発経営・コンサルティング
- ダウンロード
