「捨てる羽毛が、地域への寄付に。」

株式会社和多屋、中野区社会福祉協議会、河田フェザー株式会社が連携

株式会社和多屋

羽毛リサイクルと地域福祉をつなぐ新プロジェクトを10月2日より始動

不要になった羽毛ふとんやダウンジャケットを回収・再資源化。眠っていた資源を地域の福祉へと還元する、新しい循環のかたち。

株式会社和多屋(東京都中野区)は、中野区社会福祉協議会、河田フェザー株式会社と連携し、家庭で不要となった羽毛製品のリサイクルを通じて地域福祉に貢献するプロジェクトを開始します。そのキックオフとして、2026年10月2日(金)、株式会社和多屋本社にて「羽毛製品のリサイクルの推進と地域福祉の推進に関するパートナーシップ協定」の締結式および羽毛製品回収イベントを開催いたします。本取り組みでは、ご家庭で使わなくなった羽毛ふとんやダウンジャケットなどの羽毛製品を回収し、中に入っている羽毛を再資源化します。

「不要になったものを捨てる」のではなく、限りある資源としてもう一度活かし、その循環を地域の福祉支援へとつなげていくことを目指します。

■「捨てる羽毛が、寄付になる」仕組み

羽毛は適切に回収・洗浄することで、再び良質な資源として活用することができます。

一方、ご家庭では古くなった羽毛ふとんやダウンジャケットなどの処分方法が分からず、まだ資源として活用できる羽毛が、そのまま廃棄されてしまうケースもあります。そこで、長年寝具を扱ってきた株式会社和多屋と、羽毛の洗浄・再資源化に取り組む河田フェザー株式会社、そして地域福祉を担う中野区社会福祉協議会が連携。

株式会社和多屋で回収した羽毛製品を河田フェザー株式会社へ売却し、再資源化します。その売却によって生まれた収益を、東京都共同募金会(赤い羽根共同募金)などを通じて、中野区の福祉活動へ寄付・還元する仕組みを構築しました。

家庭で眠っていた羽毛製品を地域で回収し、「資源」として再び社会へ戻すとともに、その価値を「地域福祉」へつなげていきます。

 

■10月2日、和多屋本社でキックオフイベントを開催

プロジェクトの始動に合わせ、10月2日に株式会社和多屋本社にてパートナーシップ協定の締結式および第1回の羽毛製品回収イベントを実施します。

地域の皆さまに本事業を知っていただき、実際に羽毛リサイクルへ参加していただく機会として、当日はお持ち込みいただいた方への特典もご用意しております。

【開催概要】

日時
2026年10月2日(金)15:00~16:00

会場
株式会社和多屋 本社
東京都中野区弥生町2-46-6

内容

 「羽毛製品のリサイクルの推進と地域福祉の推進に関するパートナーシップ協定」締結式 羽毛リサイクルの取り組み紹介 不要羽毛製品の店頭回収 

【回収対象となるもの】

・ダウン率50%以上の羽毛ふとん
・ダウンジャケットなどの羽毛製品

※穴が空いているものや汚れているものでも回収可能です。

■10月2日限定・お持ち込みいただいた方への特典

当日、対象となる羽毛製品をお持ちいただいた方には、本取り組みへのご協力への感謝を込めて、以下の特典をご用意しております。

日本製 枕カバーをプレゼント
羽毛ふとんリフォーム 2,000円割引券をプレゼント

※数に限りがある場合がございます。あらかじめご了承ください。

■寝具店だからこそできる「眠り」と「循環」と「地域福祉」

株式会社和多屋は、東京都中野区を拠点に、寝具の販売や羽毛ふとんのリフォームを行ってまいりました。長年、お客様の眠りに寄り添う中で感じてきたのが、

「まだ使える羽毛が、そのまま捨てられている」という現状です。羽毛は、限りある天然資源です。適切に回収・洗浄・再生することで、再び羽毛製品の原料として活用することができます。

「不要になった羽毛を捨てる」から、「羽毛を地域のために循環させる」へ。

地域の皆さまにとって羽毛リサイクルがより身近なものとなり、一人ひとりの小さな行動が地域福祉への参加につながる。そんな循環をつくっていきたいと考えています。

■株式会社和多屋 代表コメント

寝具を販売する中で、多くのお客様から「古くなった羽毛ふとんの処分」についてご相談をいただいてきました。

かつては、できるだけ安く羽毛ふとんを販売し、古くなったらゴミとして捨てるという消費のあり方が一般的だった時代もありました。しかし、羽毛は一度使ったら終わりという素材ではありません。

販売する側が自ら回収し、リサイクルという循環の輪までつくってこそ、これからの持続可能な事業であり、私たち小売店が果たすべき責任のひとつであると考えています。

今回、中野区社会福祉協議会様、河田フェザー株式会社様、東京都共同募金会様と連携することで、地域の皆さまが安心して参加できる羽毛回収の仕組みをつくることができました。

「捨てる羽毛が、地域への寄付になる。」

販売のその先まで責任を持つという決意とともに、そんな分かりやすく、あたたかい循環を、中野の地から少しずつ広げていきたいと思っております。

株式会社和多屋
代表取締役 山岸亮二

■今後について

10月2日のキックオフを皮切りに、関係団体と連携しながら、地域への周知および羽毛製品の回収活動を継続してまいります。

寝具販売店、羽毛リサイクル事業者、地域福祉団体がそれぞれの強みを生かし、資源循環と地域福祉が両立する持続可能な仕組みを地域に根付かせていくことを目指します。

■株式会社和多屋について

株式会社和多屋は、東京都中野区を拠点に寝具販売、羽毛ふとんのリフォームなどを行う寝具専門店です。寝具を単に販売するだけではなく、お客様の眠りに寄り添うとともに、限りある羽毛資源をできる限り長く活用するため、羽毛ふとんのリフォームやメンテナンスにも力を入れています。

会社名: 株式会社和多屋
所在地: 東京都中野区弥生町2-46-6
代表者: 代表取締役 山岸亮二
TEL: 03-6382-5409

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社和多屋
広報担当
TEL:03-6382-5409

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会社概要

株式会社和多屋

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URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中野区弥生町2-46-6
電話番号
03-6382-5409
代表者名
山岸亮二
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年06月