東北を拠点に全国で活躍するいぎなり東北産がオフィシャルパートナーに就任! 宮城交通「挑戦を、運ぶ。」プロジェクト始動! 新社屋OPENを機に、新ブランドメッセージと東北挑戦応援プロジェクトを発表

いぎなり東北産「大好きな地元・東北を背負って、いぎなり東北産が皆さんに愛される存在になりたい」宮城で挑戦したいことについて熱い想いを語り、会場を大きく盛り上げる!

宮城交通株式会社

 宮城交通株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:水野 敏秀、以下:宮城交通)は、2026年10月8日(木)、仙台市宮城野区に完成した宮城交通の新社屋にて「宮城交通『挑戦を、運ぶ。』プロジェクト発表会」を開催しました。

 本発表会では、新社屋OPENを契機に、宮城交通を「人を運ぶ会社」から「挑戦する人を支える会社」へと再定義する新ブランドメッセージ「挑戦を、運ぶ。」を発表するとともに、「東北挑戦応援プロジェクト」の始動を宣言。あわせて、東北を拠点に全国へ挑戦を続けるアイドルグループ「いぎなり東北産」が、本プロジェクトのオフィシャルパートナーに就任したことを発表しました。

 当日は、本プロジェクトを象徴するラッピングバスのデザインや、YouTube連動企画「とれたて!いぎなりミヤコー産!」のティザー映像を初公開。いぎなり東北産のメンバーも登壇し、就任にあたっての想いや東北で挑戦し続けることについて語りました。さらに、隣接の車庫にてラッピングバスの出発式を実施。テープカットの実施後、「『いぎなりミヤコー!挑戦を、運ぶ。』ラッピングバス、出発」という力強い掛け声を合図に、いぎなり東北産のメンバーが水野社長とともに「進行!」と元気よく発声し、ラッピングバスが宮城の街へと走り出しました。

水野社長「変化を恐れず果敢に挑戦し続ける」
新ブランドメッセージ「挑戦を、運ぶ。」に込めた想いを語る

 発表会の冒頭では、宮城交通代表取締役社長 水野 敏秀が登壇。1970年の創立以来、通勤・通学・通院・観光など、地域の日々の移動を支える公共交通機関としての歩みを振り返り、日々の運行に込めた想いを語りました。「私たちのバスには毎日、学校へ向かう学生さん、仕事や病院へ向かう方、自由なお出かけを楽しまれる方、そして受験や面接、大会など『人生の大切な一日』に向かう本当に多くのお客様がご乗車されます。私たちはこれまで『人を目的地へ運ぶ』という役割を

愚直に担ってまいりましたが、その移動の先には、常に一人ひとりの目的があり、夢があり、挑戦があります。宮城交通が支えているのは、単なる移動ではなく、地域で暮らす皆さまの『挑戦』そのものであるとコメント。続けて、新ブランドメッセージ「挑戦を、運ぶ。」について触れ、「地域の皆さまの挑戦の伴走者でありたいという想いと同時に、厳しい事業環境の中にあっても、当社で働く社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、変化を恐れず新しいことへ果敢に挑戦し続けていくのだという、私たち自身の決意も込められております。」と述べ、東北で挑戦するすべての人の伴走者でありたいという決意を明かしました。

宮城交通の「東北挑戦応援プロジェクト」が始動!「挑戦する人を支える会社」へ進化。
YouTube連動企画から採用ブランディングまで、4つの取り組みを発表

 続いて、水野社長より「挑戦を、運ぶ。」プロジェクトの概要を発表。本プロジェクトの意義については、「宮城交通を『人を運ぶ会社』から『東北で挑戦する人を支える会社』へと進化させていくための、東北挑戦応援プロジェクト」と説明しました。 プロジェクトの具体的な取り組みとして、まずはYouTube連動番組「とれたて!いぎなりミヤコー産!」と応援シール施策を発表。単なる街ブラ番組ではなく、地域で挑戦する人に会いに行き、応援メッセージを直接届ける番組とし

たうえで、「動画を観て終わりではなく、地域の皆さまやファンの皆さまがバスに乗って実際にその場所を訪れ、地域の魅力を再発見していただく。」と狙いを明かしました。 また、本プロジェクトのシンボルである「ラッピングバス」のデザインを初公開。地域の日常にエールを送る存在となってほしいという願いを明かしました。

 最後に、深刻化する運転士不足を見据えた採用ブランディング企画については、「『誰かの挑戦を、時間通りに安全に運ぶ』という仕事の社会的意義を若い世代へ伝えるとともに、日々の運行を守る社員自身が自らの仕事に誇りを持ち、前を向いて新しい現場づくりに挑めるような社内カルチャー醸成にもつなげてまいります。」と、次世代への想いと組織の未来について語りました。

いぎなり東北産がオフィシャルパートナーとして登壇!
「地元ならではの食や文化、場所の魅力を伝えていきたい」と、就任への想いや東北で挑戦し続けることを語る

 ティザー映像の上映後、いよいよ本プロジェクトのオフィシャルパートナーに就任したいぎなり東北産のメンバーがステージに登壇。「うぢら、みちのくのスターダスト!いぎなり東北産だっちゃ!」とおなじみの元気な挨拶を披露すると、会場の空気は一気に華やかで明るい雰囲気に包まれました。 

 まず、オフィシャルパートナーへの就任について橘花怜さんが代表し「私たちは東北で生まれ育ち、レッスンに行くときなども宮城交通さんに毎

日のようにお世話になってきました。今回、オフィシャルパートナーに選んでいただけてとても嬉しいです。皆さんと一緒に宮城を盛り上げていけるよう、全力で頑張っていきたいと思います。」と満面の笑みでコメントし、地元・東北の足として親しまれる宮城交通とタッグを組むことへの特別な想いを明かしました。これを受け、水野社長も「正直、ドキドキ、ワクワクしています。皆さんが東北を拠点に全国へ挑戦し続ける姿勢や、地元への深い愛着は、宮城交通が掲げる『挑戦を運ぶ』という理念と一致しています。皆さんのまっすぐな姿勢が、地元で頑張る人たちを後押しするエネルギーになると期待しています。」と応じ、いぎなり東北産を起用した理由や、若い世代へ向けた期待を熱く語りました。

 続いて話題は、新たにスタートするYouTube連動番組「とれたて!いぎなりミヤコー産!」へ。番組を通じて伝えたい東北の魅力について聞かれると、律月ひかるさんは「東北で生まれ育った私だからこそわかる、地元ならではの食や文化、場所の魅力を伝えていきたいです。」とコメント。藤谷美海さんも「私自身もまだ知らない宮城の魅力を、皆さんと一緒に知っていきたいと思っています。」と意気込みを語り、番組を通じた新たな発見への期待を膨らませました。

 さらに、宮城県出身メンバーである北美梨寧さんは「幼い頃の思い出がたくさんある八木山ベニーランドがおすすめです。私たちいぎなり東北産にとっても思い出深い場所なので、今回のラッピングバスに乗って訪れることで、また新たな思い出がひとつ増えると思います。」と紹介。吉瀬真珠さんからは「こけし絵付け体験をおすすめします!小学生の時から校外学習などで行って楽しかったのでおすすめです!宮城交通さんのバスに乗って、訪ねてほしいです。」と宮城のおすすめスポットが紹介され、地元愛あふれるトークで会場を和ませました。

メンバー全員が「宮城で挑戦したいこと」を発表。個性豊かな目標が飛び出す

 中盤では、プロジェクトのテーマ『挑戦を、運ぶ。』にちなみ、これから宮城で挑戦したいことを一斉に発表。12月にゼビオアリーナ仙台でグループ初のアリーナワンマンライブを控えるいぎなり東北産のメンバーからは、中でも、伊達花彩さんは「メンバーとバスに乗って七ヶ浜に行き、海を見ながらバーベキューをしたい」、北美梨寧さんは「ラッピングバスにはメンバーが描かれているので寂しくないはず。宮城で初の一人旅Vlogを撮りたい」と個性的なプランを提案。最後に橘花

怜さんが「大好きな地元・東北を背負っていぎなり東北産が皆さんに愛される存在になりたい」と熱い想いを語り、会場を大きく盛り上げました。

その後、水野社長は、新しい取り組みを通じて若い世代に届けたいことについて「公共交通の存在感や魅力を感じていただきたい。また、バスを利用される皆さんの声を私たちに伝えて欲しいと思っております。私たちはバスを通じて宮城県や東北の魅力を『いぎなり東北産』の皆さんと一緒に発信していきたい」とコメント。それを受けて葉月結菜さんは「今回ラッピングバスを走らせていただきましたが、今後高速バスもラッピングしていただきたいです。私たちを応援してくださる方は、宮城県の方はもちろんですが、県外からもたくさんの方が来てくださります。県外の方が、宮城に来るまでの時間もワクワクするような楽しいものになったら嬉しいです」と宮城交通と一緒に挑戦してみたいことを提案しました。

 さらに、水野社長が日々の運行を支えるバス運転士という仕事の魅力ややりがいについて語る場面では、「地域の暮らしを支え、お客様を安全に目的地まで送り届ける、社会になくてはならない仕事です」と、その責任とやりがいを強調。また、若い世代や女性も活躍できる環境が整っていることに触れながら、「12メートルもある大きなバスを自由自在に動かす、憧れの仕事でもあります」と語ると、メンバーからも歓声が上がり、会場は盛り上がりを見せました。これを受け、桜ひなのさんは「私も岩手県から宮城にお仕事で来る際、何度もバスを利用していたので、改めて当たり前のことではないと感じました。これからは運転士さんがどのようにお仕事をされているのか、もっと見てみたいです」とコメント。伊達花彩さんも「バスは人だけではなく、私たちのドキドキやワクワク、不安など、いろいろな感情も一緒に運んでくれているところに魅力を感じます」と語り、地域住民の暮らしを支えるバス運転士への感謝と敬意をにじませました。

 セッションの最後には、これから新しい一歩を踏み出す人々へ向け、「これから新しいことに挑戦する皆さん、“あなたの挑戦、応援してるっちゃ!”」と力強くエール。和やかで熱気あふれる雰囲気の中で屋内プログラムは締めくくられました。

ラッピングバスがいよいよ東北の街へ出発!
水野社長と『いぎなり東北産』がテープカットでプロジェクトの門出を祝う

 屋内でのトークセッション終了後、会場を新社屋に隣接する車庫へと移し、秋晴れの空の下で「ラッピングバス出発式」が執り行われました。実際のラッピングバスがお披露目され、迫力ある車体を間近で目にしたメンバーからは「すごい!」「可愛い!」と弾むような歓声が上がりました。 続いて、車両の前で水野社長と宮城県出身のメンバーによるテープカットを実施。新たな挑戦の門出を祝してテープにハサミが入れられると、会場は温かく盛大な拍手に包まれました。そ

して最後に、水野社長の「『いぎなりミヤコー!挑戦を、運ぶ。』ラッピングバス、出発」という力強い掛け声を合図に、いぎなり東北産のメンバーが水野社長とともに「進行!」と元気よく発声し、いよいよラッピングバスが出発。メンバーが笑顔で拍手と手を振って見送る中、宮城の未来と新たな挑戦を乗せたバスが宮城の街へと走り出し、宮城交通の次なるステージが華々しく幕を開けました。

登壇者情報

いぎなり東北産

スターダストプロモーション所属。

全員が東北出身の9人組アイドルグループ。2025年に地方レッスン生史上初の日本武道館ワンマンライブを達成。同年8月にグループ10周年を迎え、満を持してavex traxよりメジャーデビュー。 現在、グループ初のアリーナワンマン「初!いぎなりアリーナライブ」を2026年12月19日(土)20日(日)に宮城県・ゼビオアリーナ仙台にて開催することが決定している。

橘花怜(宮城県産)、律月ひかる(秋田県産)、北美梨寧(宮城県産)、安杜羽加(福島県産)、吉瀬真珠(仙台産)、桜ひなの(岩手県産)、藤谷美海(山形県産)、伊達花彩(宮城県産)、葉月結菜(宮城県産)

「挑戦を、運ぶ。」プロジェクトについて

 宮城交通はこれまで、通学、通勤、通院、観光など、地域の人々の日常の移動を支えてきました。その移動の先には、受験へ向かう学生、就職活動に向かう若者、部活動の大会へ向かう高校生、夢に向かって歩む人、地域で新しい挑戦を始める人など、一人ひとりの目的や挑戦があります。宮城交通が支えているのは、単なる移動ではなく、その人の人生の一歩であり、地域の未来につながる挑戦です。新ブランドメッセージ「挑戦を、運ぶ。」には、宮城交通がこれからも地域の移動を支えながら、東北で挑戦するすべての人の伴走者でありたいという想いを込めています。小さな一歩から人生を懸けた一歩まで。その多様な目的のすべてを、宮城交通は「挑戦」と捉え、宮城交通は「人を運ぶ会社」から「挑戦する人を支える会社」へと再定義します。その第一歩として、同じく東北から全国へ挑戦を続けるいぎなり東北産をオフィシャルパートナーに迎え、「東北挑戦応援プロジェクト」を始動します。

7. 宮城交通について

・創立:1970年10月

・代表取締役社長:水野 敏秀

・事業内容:旅客自動車運送事業

・従業員数:623名(2026年3月末時点)

・本店所在地:宮城県仙台市宮城野区小田原一丁目2番18号

・HPアドレス:https://www.miyakou.co.jp/

・子会社:株式会社ミヤコーバス/宮交自動車整備株式会社/宮交観光サービス株式会社/株式会社宮交自動車学校

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会社概要

宮城交通株式会社

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URL
-
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
宮城県仙台市宮城野区小田原一丁目2-18
電話番号
022-771-5310
代表者名
水野 敏秀
上場
未上場
資本金
-
設立
1970年10月