Notes DB 移行診断サービスの提供を開始

リコージャパン株式会社(社長執行役員:佐藤邦彦)と、リコーIT ソリューションズ株式会社(社長執行役員:森田哲也)は、12月3日、「Notes DB 移行診断サービス」の提供を開始いたします。本サービスは、IBM® Notes®/Domino®からMicrosoft® SharePoint®への移行を検討しているお客様向けに提供するもので、既存のNotes/Domino のDB (データベース)を調査し、その調査結果を元に、Microsoft SharePoint への移行手段の判定、移行時のコスト規模算出、移行計画立案などを行い、お客様にご提案するものです。リコーIT ソリューションズの「グループウェアリフォームサービス」の新しいサービスメニューとして発売し、リコージャパン株式会社の販売網を通じ、首都圏、関西、中部で販売いたします。

リコーは、IBM Notes/Dominoをはじめとするグループウエアやワークフローシステムの構築・運用・サポートに関する多数の導入実績を通じ、情報プラットフォーム構築に関するノウハウを蓄積してきました。このノウハウを生かし、お客様のIBM Notes/Domino環境を調査・分析し、その結果から精度の高いレポートをお客様にご提示できることが特徴です。お客様は、本サービスを通じて移行における課題や移行時に発生する作業(コスト)を定量的に評価することができるため、移行の効果や妥当性(お客様の要件
に即した情報プラットフォームの構築が実現できるか)をスピーディに判断することができます。

本サービスでは、株式会社テンダが提供するNotes DB の自動解析ツール「Composer Analyzer Tools」を活用します。Composer Analyzer Tools は、Notes DB の設計情報を自動解析し、移行の参考概算費用を算出できるツールです。このツールの活用により、移行診断をより低コスト・短期間で実施します。

クラウドやモバイルの普及によるオフィス環境の変化、グローバル化やBCP 強化等のビジネスニーズの変化を受け、IT 基盤の統合・再構築や、コンテンツ管理インフラの整備に着目する企業が増えています。リコーは、お客様のニーズやご要望にあわせて、IBM Notes/Domino のバージョンアップはもちろん、他のクラウドサービスと組み合わせたハイブリット環境の構築や他のグループウエアへの移行まで、さまざまなご提案を進めてまいりました。この実績を通じて得られたノウハウを、情報プラットフォーム導入に必要なサービスメニューとして体系化し、「グループウェアリフォームサービス」(http://www.jrits.co.jp/solutions/groupware/)としてお客様にご提供しています。

今回の「Notes DB 移行診断サービス」の発売により、「グループウェアリフォームサービス」の提供を強化することで、2016 年までの3 年間でIBM Notes/Domino 関連ビジネスの売上100 億円を目指します。

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