ファストトラックイニシアティブが3号ファンドの運用を開始

コロナ時代に、豊かな「いのち」と「くらし」の実現を目指す

バイオ・ヘルステック領域へのベンチャー投資を介して、豊かな「いのち」と「くらし」の実現を目指す株式会社ファストトラックイニシアティブ(代表取締役:木村廣道、以下FTI)は、FTI3号ファンド(ファンド名称:ファストトラックイニシアティブ3号投資事業有限責任組合)を設立し、運用を開始しました。募集開始から5ヶ月で2号ファンドの総額(71.2億円)を超える83億円の出資を得て、一次募集を完了しております。

 



FTI3号ファンドは、数多くの実績を有するバイオテック企業(創薬、医療機器、再生・細胞医療、研究ツール等)、医療・ヘルスケア産業のDXを先導するヘルステック企業(医療機関・医療従事者向けサービス、健康・メンタルヘルス管理、運動・栄養ソリューション、流通等)に重点的な投資と経営支援を行って参ります。

また世界的な脅威である新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、FTI3号ファンドではCOVID-19に関連した事業を行うベンチャー企業に積極的な投資検討を行います。さらにFTIはファンドの管理報酬の一部から、COVID-19と戦う医療機関や大学・研究機関に寄付をすることで、研究開発や医療現場への直接的な支援を展開します。

本ファンドの趣旨に賛同し、一次募集で参画したのは、独立行政法人中小企業基盤整備機構(東京都港区、理事長:豊永厚志氏)に加え、株式会社三井住友銀行(東京都千代田区、頭取CEO:髙島誠氏)、株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市、代表取締役頭取:大矢恭好氏)等の国内金融機関及び事業会社となります。

なお今後もファンド規模を拡充し、2021年半ばには募集を終了する見込みです。
 

 

  • 株式会社ファストトラックイニシアティブ
設立:2004年3月19日
代表パートナー:木村廣道、安西智宏
業務内容:バイオ・ヘルステック領域に特化したベンチャーキャピタルファンドの運営
URL: https://www.fti-jp.com/
 
  • 運営ファンド
ファストトラックイニシアティブ1号投資事業有限責任組合(27.9億円)
ファストトラックイニシアティブ2号投資事業有限責任組合(71.2億円、運用中)
 
  • 運用ファンドでの実績
株式会社モダリス(2020年8月 株式上場)
アキュルナ株式会社(2020年9月 M&A)
株式会社カイオム・バイオサイエンス
ブライトパス・バイオ株式会社
株式会社医療情報総合研究所 など
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