虫と人との間にも、一線を。「THE IMPOSSIBLE LINE.」公開!

ヒアリかな…と思ったら、絶対に触らず通報しましょう!

​ 防虫アイテムを製造・販売するダイオ化成株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:福本 彰/URL:http://dionet.jp/ )は、虫と人類の間にあるべき「一線」を映した新WEB-CM 「THE IMPOSSIBLE LINE.」を公開いたしました。【URL:https://www.youtube.com/watch?v=qqvxbuYvZ-Y

 虫と人とがやさしく住み分けられる社会を目指す当社は、危険でないアリまで殺されてしまい、既存の生態系が壊されかねない”今”を強く危惧しています。本WEB-CMは、急速に高まる防虫・殺虫の意識について、今一度立ち止まって考えるきっかけをつくりたいとの想いから制作しました。​

 


■ 殺すのは、ヒアリの思うツボかもしれません。
国内10ヶ所以上で見つかっているヒアリ。
この騒動を受け、アリ用殺虫剤の需要が大幅に増加するなど、防虫への関心は高まりをみせる一方、アリだからという理由でむやみに殺す行為は、在来の生態系を破壊することに繋がり、逆効果になってしまうとの見解が数多く挙げられています。
ヒアリは近くに行けば見分けがつくものの、遠目では難しく、また危険であるため、疑わしい場合は一線を越えず、各自治体への通報を心がけましょう。
< 環境庁「ヒアリに関する諸情報について」>
URL: http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

■ 特殊な薬剤に歩行虫が触れることでしびれを与えます
「虫のイヤがるテープ」「虫忌避テープ」

 防虫アイテムを製造・販売するダイオ化成株式会社では、株式会社ニックスが提供する安全性の高い薬剤徐放技術を採用した日本製の防虫テープ「虫のイヤがるテープ」(家庭用)と「虫忌避テープ」(園芸用)の2種を発売しています。[ 発売開始:2017年4月 ]

 当商品は、家庭用に目立ちにくい半透明テープ使用の「虫のイヤがるテープ」(通称:「虫イヤテープ」)、園芸用に耐候性を持たせた白テープ使用の「虫忌避テープ」の2種類。薬剤の徐放技術に関する特許技術を採用した、歩行虫に対する防虫・忌避効果をもったテープ状の製品です。テープは一般的なセロハンテープのように片面に粘着剤がついており、好みの場所へ貼り付けて簡単に使用可能で、アリやダンゴムシをはじめ、あらゆる歩行虫がテープに触れる事で忌避効果を発揮(※)。サッシ廻り、排水管まわり、水道メーター、ガーデンファニチャー、プランター等に貼るだけで、虫を殺さず遠ざける効果が期待できます。
 薬剤はおよそ120日間にわたり安定した効果を発揮。使用している薬剤には安全性の高い「エトフェンプロックス」を使用し、表面に存在する薬剤はごく微量で、殺虫する事なく虫の侵入を抑制します。
(※)飛来虫には効果がありません。

【商品概要】

(上:虫のイヤがるテープ 下:虫忌避テープ)(上:虫のイヤがるテープ 下:虫忌避テープ)

商品名: 「虫のイヤがるテープ」(家庭用)、「虫忌避テープ」(園芸用)
サイズ: 幅15mm× 長さ5m
色: 半透明(虫のイヤがるテープ) 白色(虫忌避テープ)
材質: ポリエチレン、アクリル系粘着剤
有効成分: エトフェンプロックス(ピレスロイド様)
原産国: 日本
販売場所: 全国の主要ホームセンター、各社インターネット通販サイト、他
URL:
http://www.dionet.jp/
http://www.arinix-jp.com/
※商品改良のため、予告なく商品の仕様・デザインを変更する場合があります。
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