山口県で花燃ゆる(萌ゆる)春を!

~ 世界遺産と桜、水田に映る芝桜、一面のポピーやツツジ ~

 2016年2月1日、日本銀行下関支店は、2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の放映や、萩市の「明治日本の産業革命遺産」が世界遺産に登録されたことにより、山口県を訪れた観光客が約149万人増加し、経済波及効果が約138億円に上ったとの推計結果を発表しました。
 また、一般財団法人日本気象協会は、日本全国48地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想(第1回)を発表。山口県内の桜の開花は例年より遅い、「3月30日(水)」頃と予想されました。
 まもなく訪れる山口県の春には、桜はもちろん、様々な花が咲き誇り、いたる所で「花燃ゆる(萌ゆる)」風景となります。
■世界遺産と桜/萩市

2015年7月、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録された萩市の「萩反射炉(はぎはんしゃろ)」 は桜の名所です。反射炉を取り囲むように、ソメイヨシノが咲き誇ります。

萩市:萩反射炉(はぎはんしゃろ)萩市:萩反射炉(はぎはんしゃろ)

 

■最優秀賞受賞の10万本の芝桜と棚田/周南市

「やまぐち棚田20選」にもなっている大道理鹿野地(おおどおりかのじ)。地元の保全会に大切に育てられ、優良な取組として平成27年度の中四国農政局長表彰「最優秀賞」を受賞した、1万㎡の棚田に咲き誇る10万本の芝桜を鑑賞できます。4月上旬に咲き始め、長ければ5月上旬まで楽しめます。水田に映る芝桜も一見の価値あり。

周南市:大道理鹿野地(おおどおりかのじ)周南市:大道理鹿野地(おおどおりかのじ)

 

■江戸時代から受け継がれるしだれ桜の参道/山口市

3月下旬から運転開始の「SLやまぐち号」が走る沿線の山口市阿東の徳佐八幡宮の参道は、春には美しいしだれ桜のトンネルとなります。1825年に始めて植栽された桜は、人々に受け継がれ、県内屈指の桜の名所として、県外からも大勢の花見客が訪れます。

山口市:徳佐八幡宮山口市:徳佐八幡宮

 

■約50万本のポピー/山陽小野田市

5月中旬に見頃を迎える約50万本のポピー畑。西日本最大級のシステム農場「花の海」に咲くポピーの、赤やピンクの花々が作り出す色のグラデーションは圧巻です。

山陽小野田市:花の海山陽小野田市:花の海

 

■10万株のツツジ/防府市

5月中旬頃に見頃を迎える大平山(おおひらやま)山頂の10万株のツツジ。防府市最高峰(631m)でもあるこの山頂に整備された公園からは、一面のツツジ越しに防府平野や瀬戸内海の島々をはじめ、天気の良い日には、九州の国東半島や四国の佐田岬まで見渡すことができます。

防府市:大平山(おおひらやま)山頂防府市:大平山(おおひらやま)山頂

 



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山口県商工労働部観光振興課 魅力発信班
TEL(083)-933-3170
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