コミュニティサイクル「HUBchari」が門真市に進出!

元気発信地モール「 Bears (ベアーズ) 」に設置されます

認定NPO法人Homedoor(代表:川口加奈 大阪市北区)は、熊西染色工業株式会社(代表:熊西康信 大阪府門真市)からのご協力をいただき、コミュニティサイクル「HUBchari」 (ハブチャリ)を「 Bears (ベアーズ)」(地下鉄大日駅より徒歩2分)に設置します。

■HUBchariとは

HUBchariは、ホームレスの人の7割が自転車修理を得意とすることに着目して生まれたコミュニティサイクル。設置された拠点内であれば、どこで自転車を借りても返しても良いレンタサイクルの進化版です。アナログ会員であれば8カ所、スマート会員であれば4カ所で利用が可能です。

今回、BearsへのHUBchari設置をきっかけに、門真市でも拠点の増設を目指して活動します。HUBchariが広がることで、ホームレスの人への雇用を増やし、ホームレス問題の解決を目指すだけではなく、自転車のシェアリングによる自転車問題の解決、インバウンドの促進、市民の利便性の向上も同時に目指していきます。

なおBearsの拠点には、HUBchariに最近導入した「スマート会員」システム搭載の自転車を設置します。これは、お客様自身が事前にWEBサイトから会員登録して発行されるパスワードを入力、または、ご自身の登録したいICカードをかざすと、貸出ができるというものです。

■「ピッ」とかざして鍵が開く!
Bears拠点で導入されるスマート会員システムでは、お持ちのクレジットカードで会員登録の上、マイページ(日本語および英語)にて事前に自転車を選択し、発行されるパスコードを自転車本体の操作パネルに入力することでご利用いただけます。 また、お客様が既にお持ちのFelica機能付きのICカードやスマートフォンを登録すると、次回以降、カードを自転車本体の操作パネルにかざすことで、すぐに利用できます。利用される方には、周辺の観光情報やおすすめサイクリングルートを案内することも予定しています。 

 

■認定NPO法人Homedoorとは
「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指し、ホームレスの人・生活困窮者を対象に仕事やシェルターの提供、相談事業を行っています。コミュニティサイクル「HUBchari」を中心に、当事者の特技を生かした仕事づくりに力を入れています。のべ150名以上の人が、就労機会を得ました。

 


■Bearsとは

 

Bearsは、そこに行けばなんとなく楽しくなれる、元気になれる、をテーマに設計されたショッピングモールです。単なる商業店舗だけではなく、休日診療の小児科や、関西最大級の屋上農園、無料開放の公園があり、毎日の人々の暮らしを応援する元気発信地モールです。


■拠点について(スマート会員対応)

<「Bears」に設置の様子>

Bearsの大日駅側、イオン側の駐車場入口の横に設置されています。
24時間貸出・返却可能です。






■料金体系


■自転車について

<Panasonic Glitter>
スマート会員の自転車は男女問わず使いやすい、ミニベロタイプの電動自転車を採用しています。重量があり、安定した走行が可能です。電動アシスト自転車で、坂道もすいすい走り

 

ます。後輪の上には、自転車操作パネルがつけられ、ICカードをかざすと鍵が開錠する、最新鋭のモデルです。
 

 

 

■利用に必要なもの


■利用方法

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 特定非営利活動法人Homedoor >
  3. コミュニティサイクル「HUBchari」が門真市に進出!