OBPアカデミア世界文化講演シリーズ 横尾忠則入門~異界とつながる画家の生涯をなぞる~

OBPエリア(大阪ビジネスパーク)の活性化の一環で誕生した「OBPアカデミア」(所在地:大阪府中央区、代表取締役:吉川 聡)は、日本屈指の文化遺産大阪城のお膝元から、世界につながる文化を発信すべく連続講演を企画しました。今回は横尾忠則氏の世界観に迫ります。
■タイトル
世界文化講演シリーズ第3回 横尾忠則入門~異界とつながる画家の生涯をなぞる~
URL: https://obp-ac.osaka/event/552.html
■企画の主旨
国内外の優れた文化をとりあげ、その語り手を招聘し講演会を開催します。当館を文化の発信地にすることでOBPエリアの文化的なコミュニティ形成を促進し、OBPに新たな価値と人の流れを生み出します。
 

横尾忠則《TADANORI YOKOO(自主制作)》1965年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)横尾忠則《TADANORI YOKOO(自主制作)》1965年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)■第3回 講演の概要・見所

グラフィックデザイナーを経て画家へと転身した横尾忠則。本年80歳となる現在も精力的な創作活動を続け、紫綬褒章、高松宮殿下記念世界文化賞の受賞、ニューヨークADC殿堂入り、パリ・カルティエ現代美術財団での個展開催など、その華々しい功績は枚挙にいとまがありません。
その独創的な世界観は、絵画のみにとどまらず、数々の著作にも著わされ、熱烈なファンを今日も生み出し続けています。
横尾忠則現代美術館の協力のもと、同館学芸課長 山本淳夫氏を講演者に迎え、横尾忠則の生涯をなぞりながら、その世界観の源を探求します。

■講演者プロフィール
山本 淳夫(やまもと あつお)横尾忠則現代美術館学芸課長
京都市生まれ。京都大学卒業後、芦屋市立美術博物館で学芸員のキャリアをスタートさせる。具体美術協会に所属する有名アーティストがブレークするきっかけとなる個展を担当するなど、大小さまざまな展覧会を手掛ける。その後、滋賀県立近代美術館を経て、兵庫県ゆかりのアーティスト・横尾忠則氏の横尾忠則現代美術館の学芸課長に就任。現在、横尾氏の企画展示の全体を取りまとめている。

■開催概要
主催:株式会社まなれぼ(OBPアカデミア)
日程:6月9日(木)
時間:19:00~20:30
会場:OBPアカデミア(セミナールーム)参加費:2,000円(税別)
受講特典:横尾忠則現代美術館「横尾忠則展 わたしのポップと戦争」入場券付
申込方法:WEBサイト(https://obp-ac.osaka/event/552.html)より受付
申込締切:6月2日(木)まで定員:先着30名まで ※18歳以上の方のみ

■OBPアカデミア(運営:株式会社まなれぼ)
代表者:代表取締役 吉川 聡
所在地:〒540-6109 大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21 MIDタワー9階
設 立:平成27年1月13日
事業内容:コワーキング・自習などに利用可能な会員制ライブラリーや講座・セミナー運営
担当者:時任(tokito@manarevo.com)
問合先:TEL 06-6360-9555、FAX 06-6360-9582
URL:https://obp-ac.osaka/
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