情報医療、日本生命と糖尿病予備群向け重症化予防プログラムに着手

情報医療、日生と糖尿病重症化予防プログラム開発に着手

株式会社情報医療(代表取締役 原 聖吾、以下「情報医療」)は、一人ひとりの医療・健康に関する情報を活用し、人々がより健やかでいられるための社会づくりの実現に向け、日本生命保険相互会社(代表取締役社長 筒井 義信 以下「日本生命」)と糖尿病予備群向け重症化予防プログラムの開発に着手します。

現在、日本国内の死亡者数の内約6割が生活習慣病起因とされており、そのうち糖尿病患者数は 増加傾向にあります。
糖尿病を含む慢性疾患の予防・疾病マネジメントの重要性は、長らく指摘されてきておりますが、通常の診察・処方をする以上のケアを提供することは、多忙な医療現場では難しいのが現状です。

情報医療は、日本生命と共に、情報医療が開発・運用するオンライン診療システムcuron(https://curon.co)を活用し*、医療現場と患者とのコミュニケーションをサポートすることを通じ、糖尿病重症化の予防を実現することを目指します。

*2018年上期より公益財団法人日本生命済生会付属 日生病院にてトライアルを開始し、下期中に他地域・企業でのパイロット展開を目指します。


公益財団法人日本生命済生会付属 日生病院 について
日本生命済生会は、1924年日本生命保険相互会社によって『相互扶助』『共存共栄』という生命保険事業の精神を実践する場として設立されました。 設立当初より「済生利民」を基本理念とし、 2012年4月には、地域に対して「予防・治療・在宅まで一貫した総合的な医療サービス」を提供してきたことを評価され、大阪府より公益財団法人として認定を受けています。
日生病院ウェブサイト:http://www.nissay-hp.or.jp

オンライン診療システムcuron(クロン)について
2016年2月より日本初の提供を開始。既に都市部を中心に全国で数百軒の医療機関で導入がなされています。
医師向けにはウェブベースのアプリケーション、患者向けにはスマホアプリ(iOS版とAndroid版)を用意し、診察・処方・決済に加えて、服薬継続のサポートまでを行うサービスを提供しています。2016年リリース以降、「シンプルな操作・固定費用ゼロ・安心のサポート」をご評価いただき、幅広い診療科から多くのご支持をいただいています。
また、医療機関の医師のみならず、様々な医療従事者と患者とのコミュニケーションプラットフォームとして、活用の幅が現在広がっています。
curonウェブサイト:https://curon.co

株式会社情報医療について
株式会社情報医療は、「一人ひとりの健康・医療に関する情報が、自ら所有するものとして蓄積され、主体的に活用されることで、人々がより健康でいられるための社会づくりに貢献する」をビジョンに掲げ、AIを活用したヘルスケア企業・団体向けデータソリューション事業及び、オンライン診療システムcuron(https://curon.co)の展開を行っています。医療・ヘルスケア領域で蓄積した最先端の技術を活用し、様々なパートナー企業との連携を通じ、ビジョンの実現に向け事業を展開しています。


会社名:株式会社情報医療(MICIN, Inc.)
所在地:
(東京オフィス) 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル9階
(高知オフィス) 高知県高知市梅ノ辻1-1 みつわビルII 302
設立:2015年11月26日
代表者:代表取締役 原 聖吾
事業内容:AIを活用したヘルスケアソリューション事業、オンライン診療システムcuronの展開
コーポレートサイト: https://micin.jp

【報道関係のお問い合わせ先】
株式会社情報医療 島崎(しまざき)
E-mail:pr@micin.jp
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