PR発想×ソーシャル分析をもとに、学生とワークショップを実施 「自由が丘商店街の情報コミュニケーションデザインプロジェクト」を報告

オズマピーアールが自由が丘商店街振興組合・産業能率大学・ユニアデックスと連携した産学連携プロジェクト 

株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:八田 祥孝 以下 オズマピーアール)は、自由が丘商店街振興組合(所在:東京都目黒区 理事長:原 武 以下 自由が丘商店街)、産業能率大学(所在:自由が丘キャンパス・東京都世田谷区 学長:浦野 哲夫)、ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:東 常夫  以下 ユニアデックス)と共に産学連携プロジェクトを実施しております。
 これまで、自由が丘商店街・産業能率大学・ユニアデックスは自由が丘の商店街に関するデータを収集し「データ見える化プロジェクト」(※)を推進してきました。今回新たに、オズマピーアールがこの座組に参加することで、地方自治体PR活動で培った地域の魅力を再発掘するノウハウ、商品開発や話題化の種を見出すソーシャル分析ソリューションを投入し、分析を通じて明らかになった課題を基に、PR発想で自由が丘の持つ魅力を再編集することに着手しました。
※「データ見える化」プロジェクト(https://www.uniadex.co.jp/news/2016/20160314_miraiken.html

  本プロジェクトの第一歩は「自由が丘商店街の情報コミュニケーションデザインプロジェクト」として、自由が丘で街案内する産業能率大学の学生グループ「セザンジュ」と“より良い商店街をつくる”ことを目的に、弊社独自のソーシャル分析を活用したワークショップを実施。日頃から街に接している学生ならではの視点と、ソーシャル分析から導きだした話題化の種をかけあわせ、自由が丘の街をさらに良くするアイディアを生み出しました。

この活動の成果を、来たる2月8日に行われるイベント「自由が丘のまちづくり2018 ~データから見える自由が丘の姿とこれからの商店街を語る~」の中で報告いたします。

この報告では、今回のワークショップから生まれた、自由が丘のベンチを活用したインタラクティブな制作物の実演や街にさらなる人の交流を生み出すプロダクトの試作品の発表、また、セザンジュ自らが自由が丘商店街の広告塔となって行ったPR活動や、自由が丘をより人に優しい街にするためのバリアフリー情報の収集活動における成果を発表致します。

―記―

【イベント名】
自由が丘のまちづくり2018~データから見える自由が丘の姿とこれからの商店街を語る~
※本プロジェクトは上記イベント内のプログラムの一部です

【日時】
2018年2月8日(木)14:30~17:00(14:00受付開始)
※本プロジェクト報告はプログラム内14:35~15:35を想定しております。

【場所】
野村證券 自由が丘支店 地下1階ホール
(〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目10-9)

【定員】
100名(参加費無料)
※当日先着順ですので定員となり次第、締め切らせていただきます。

【プログラム】

 

 

 オズマピーアールは、今後ともPR発想でのソーシャル分析を活用したワークショップのフレームを用い、地域・企業が抱える課題や魅力を再発掘することで、新たな情報コミュニケーションの創出を推進して参ります。

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-本件に関する一般の方からのお問い合せ先-
自由が丘商店街振興組合 03-3717-4541
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