<義理チョコとオフィスコミュニケーションに関する意識調査>義理チョコはビジネスシーンで人間関係の潤滑剤として役立っている

●義理チョコを渡す理由は「日頃の感謝」と「社内コミュニケーション」のため。
●義理チョコにメッセージを添える女性は約4割も。
●約9割の男性は「手書きメッセージが添えられていたらうれしい」と感じている。
スリーエム ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:デニース・ラザフォード)は、ポスト・イット® 製品がオフィスで手書きのメモやメッセージを書くツールとして活用されていることから、バレンタインデーを前に、「義理チョコとオフィスコミュニケーションに関する意識調査」を実施しました。

バレンタインデーに義理チョコを渡す予定のある人は、日頃の感謝を伝えたり、社内コミュニケーションをよりよくするために行っていると回答しており、義理チョコがビジネスシーンにおいて人間関係の潤滑剤の役割を果たしていることが分かりました。
また、義理チョコにメッセージを添えている女性は約4割にものぼり、約半数はポスト・イット® 製品などのふせんを使っていることがわかりました。そして、義理チョコをもらったことがある男性の約9割が、義理チョコに手書きメッセージが添えられていたら「うれしい」と感じていることがわかりました。

【トピックス】
<2017年の義理チョコ事情>
義理チョコを渡す予定の女性は39.8%、渡す数は平均4.9個、1人当たりにかける平均予算は776円。

<女性編>
女性は、義理チョコを“日頃の感謝を伝え、コミュニケーションを円滑にするもの”と考えている
女性が義理チョコを渡す理由は「日頃の感謝」(59.2%)、「社内コミュニケーション」(44.7%)のため。
義理チョコに手書きメッセージを添える女性は約4割にものぼる
義理チョコに手書きメッセージを添える女性は38.0%で、最も多く使用されているのはポスト・イット® 製品などのふせん(45.6%)。

<男性編>
義理チョコをもらったことがある男性の約9割が、手書きメッセージが添えられていたら「うれしい」
今までに義理チョコをもらった経験がある男性は82.0%。義理チョコに添えられた手書きメッセージを「うれしい」と感じる人は86.2%。うち71.7%は「いつもありがとう」などの感謝の言葉をうれしいと感じている。

(参考)ポスト・イット® 製品から見る、バレンタインデーの義理チョコ事情
義理チョコに手書きメッセージを添える人の85.3%が、日頃からポスト・イット® 製品を使用
ポスト・イット® 製品で手書き習慣のある人は、義理チョコにも手書きメッセージを添える傾向が高い。


<2017年の義理チョコ事情>
今年のバレンタインデーに義理チョコを渡す予定があるかどうか、20歳から49歳までの女性450人に聞いたところ、39.8%の人が渡す予定があり、渡す個数は平均4.9個、1人当たりにかける平均予算は776円という結果になりました。

<女性編>
義理チョコは“日頃の感謝を伝える、コミュニケーションを円滑にするもの”と考えている
義理チョコを渡す予定の女性に、なぜ義理チョコを渡すのか聞いたところ、「日頃の感謝の気持ちを伝えるため」(59.2%)が1位、「社内コミュニケーションを円滑に進めるため」(44.7%)が2位という結果になりました。女性社員の負担を減らすため、義理チョコ禁止のルールを設けている会社がありますが、義理チョコが社内コミュニケーションの向上に役立つと考えて活用している女性は少なくないことが分かりました。

手書きメッセージを添える女性は約4割
義理チョコを渡す予定の女性に、義理チョコを渡す際に手書きメッセージを添えているかどうか聞いたところ、手書きメッセージを添えると回答した人は38.0%にのぼりました。

また、手書きメッセージを添えると回答した人に、添える道具として何を使うか聞いたところ、ポスト・イット® 製品などのふせん(45.6%)が最多という結果になりました。
気軽にメッセージを書いて添えるツールとして、職場のデスクに置いてあるポスト・イット® 製品などのふせんが選ばれているようです。


<男性編>
義理チョコをもらったことがある男性の約9割が、手書きメッセージが添えられていると「うれしい」
20歳から49歳までの男性150人に、今までに会社で義理チョコをもらった経験について聞いたところ、82.0%が義理チョコをもらったことがあると回答しました。


また、義理チョコをもらったことがある男性に、義理チョコに手書きメッセージが添えられていたらどう思うか聞いたところ、86.2%の男性が「うれしい」と回答しました。
添えられるメッセージは、「いつもありがとう」(71.7%)など、感謝の言葉がうれしいという意見が最も多く、義理チョコは社内コミュニケーションの円滑化に一役買っており、手書きメッセージを添えることで、より良好な人間関係が構築できるようです。
 


 


(参考)ポスト・イット® 製品から見る、バレンタインデーの義理チョコ事情
仕事でポスト・イット® 製品を使っている人は62.2%で、彼らにポスト・イット® 製品をどんなことに使っているか聞いたところ、「自分のタスク管理(やるべきことの書き出し、情報の整理)」(65.7%)が最も多くの票を集めました。
また、女性全体でみると、ポスト・イット® 製品を使用している人は63.3%でしたが、義理チョコに手書きメッセージを添える女性に限ると、ポスト・イット® 製品を使用している人は85.3%にものぼります。日頃からポスト・イット® 製品で手書き習慣のある人は、義理チョコにも気軽に手書きメッセージを添えるようです。毎日のメモ習慣が社内コミュニケーションをより円滑にするかもしれません。


 


 


【調査概要】
調査時期:2016年12月20日~26日
調査対象者:20歳から49歳までの有職女性450人(年代別にそれぞれ150人)20歳から49歳までの有職男性150人(年代別にそれぞれ50人)
調査方法:インターネットリサーチ

3M、Post-it、ポスト・イットは、3M社の商標です。

【3Mについて】
3M(本社:米国ミネソタ州)は、Science(サイエンス)を活かし毎日の暮らしをより豊かにすることを目指しています。売上高は300億ドルで、9万人の社員が世界中のお客様の課題解決にむけて、創造的なソリューションを提供しています。3Mに関する詳しい情報は、www.3M.com/ @3M/ @3MNewsroom (Twitter)をご覧ください。また、3Mジャパングループについてはwww.mmm.co.jpをご覧ください。

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