ポータブル超短焦点プロジェクターを使用した16のライフスタイルシーンを提案 『Life Space Collection 表参道』 オープニング記者発表会開催

「空間そのものを使うことで新しい過ごし方を生み出す、Life Space UX」 コンセプトモデル「新4Kプロジェクター –It’s all here-」を国内初お披露目

ソニーは、ポータブル超短焦点プロジェクター『LSPX-P1』を始めとするLife Space UXの商品をインテリアと合わせて展示・ 販売するライフスタイル提案型インテリアショップ『Life Space Collection 表参道』のオープニング発表会を4月13日(木)に同店舗にて開催いたしました。


『Life Space Collection 表参道』ではリビングやキッチンといった家のさまざまな場所や、料理やアウトドアなどのユーザーの趣味に合わせて、ポータブル超短焦点プロジェクターを使用した16のシーンを提案します。空間設計や商品の販売はライフスタイルショップ リビング・モティーフなどを運営する株式会社アクシスが行い、家具なども含む提案シーンの商品はご購入いただくことが可能です。

発表会では、ソニーのTS事業準備室 室長の斉藤博よりLife Space UXのコンセプトとLife Space Collection開催の意義をご説明し、「従来のように家電を室内に足し算していくのではなく、空間そのものを使うことで新しい過ごし方を生み出す場、という発想の転換をLife Space UXの軸としています」と本プロジェクトについて話しました。そして、コンセプトモデル「新4Kプロジェクター –It’s all here-」を国内で初めてお披露目いたしました。当商品は、本年1月に米国で開催された家電見本市CES 2017で参考展示しており、4月15日(土)~4月21日(金)の期間のみ参考展示します。壁際に置くだけで大画面を居住空間に作り出し、従来のプロジェクターのようにコンテンツを視聴できるだけでなく、-It's all here(すべてがここにある)-のコンセプトのもと、例えば、壁に映し出された膨大な量の音楽のジャケット写真の中から、興味をひく楽曲を見つけ出して試聴するなど、コンテンツとの新しい出会いを体験できます。

また『Life Space Collection 表参道』のオープニングを記念して、スペシャルゲストとしてインテリアや住空間、 家電や暮らし方にこだわりを持つ内田恭子さんと、北京を中心に世界中で活動されている建築家の迫慶一郎さんをお招きしました。「新 4Kプロジェクター –It‘s all here-」のデモンストレーションを見た内田さんは、「これだけたくさんの曲が入っているのはすごいですね!いつもは自分の好きな曲だけを選びがちだけど、これがあれば偶然の出会いが生まれる可能性が広がりますね!」と絶賛しました。さらに、迫さんからは、建築家ならではの視点で「住空間ってプライベートな空間なのに、レコード店にいる感覚になりました。」と、今後の住空間への可能性の広がりを語りました。

当ショップは4月15日(土)から6月30日(金)の期間限定で営業されます。期間中は、空間を変えることで、暮らしに新しい体験をつくりだすというLife Space UXのコンセプトをテーマにタレントや料理研究家などの方々によるトークイベントも実施しますので、ぜひお立ち寄りください。
 


●発表会実施概要

■日時 : 2017年4月13日(木) 11:00~12:00
■会場 : Life Space Collection 表参道(東京都渋谷区神宮前6丁目2-9 ユーハイム原宿ビル1F)
■登壇者  : ソニー株式会社 TS事業準備室 室長 斉藤博 フリーアナウンサー 内田恭子様 建築家 迫慶一郎様  
■主な内容 :
 ①Life Space UX事業戦略、および『Life Space Collection表参道』の概要説明
 ②コンセプトモデル「新4Kプロジェクター –It’s all here-」お披露目
 ③内田恭子さん・迫慶一郎さんトークセッション
 ④フォトセッション

●「Life Space UX(ライフスペースユーエックス)」について

空間を変えることで、暮らしに新しい体験をつくりだすコンセプト。居住空間に調和する佇まいと、テクノロジーによって、あなたらしく過ごせる理想的な空間づくりを実現します。映像を部屋の壁に投写したり、スマートフォンに入った写真をテーブルに表示したりして、家族や友人などと楽しむことができるポータブル超短焦点プロジェクターの他、グラスサウンドスピーカー、LED電球スピーカーなどを商品化しています。

●『Life Space Collection』について

リビングルームやベッドルームなどの「場所」、サーフィンや映画鑑賞などの「趣味」、職業や家族構成などの「ライフスタイル」の3つの切り口で、ポータブル超短焦点プロジェクターの使用シーンを計16シーン展示します。このうちの1シーンは、月ごとに著名人の提案するシーンを展示し、4月は料理研究家コウケンテツ氏によるキッチンでの使用シーンをご紹介します。また、5つのシーンでは、実際にソファーなどに座ったり、商品に触れたりして、体験することが可能です。すべてのシーンで展示されるベッド、クッション、ダイニングテーブルなどの什器は、ライフスタイルショップ リビング・モティーフを運営する株式会社アクシスが販売するもので、Life Space UXの商品とインテリアは、購入することも可能です。当ショップや各イベントの詳細、参加方法について、ならびにLife Space UXのコンセプト、商品群の詳細は次のURLでご覧いただけます。

http://www.sony.jp/life-space-ux/

【店舗概要】

・名称:Life Space Collection 表参道
・開設期間:2017年4月15日(土)~2017年6月30日(金)
・所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目2‐9 ユーハイム原宿ビル1F
・アクセス:
東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅4番出口より徒歩約6分
東京メトロ千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道」駅A1番出口より徒歩約10分
JR「原宿」駅表参道口より徒歩約10分
・営業時間:11:00~21:00 (無休)
・フロア/延床面積:1階/約125平米
・販売商品※:Life Space UXの商品:ポータブル超短焦点プロジェクター 『LSPX-P1』、
グラスサウンドスピーカー 『LSPX-S1』、LED電球スピーカー 『LSPX-103E26』
インテリア商品:ソファー、ベッド、クッション、ダイニングテーブル、
照明などシーン展示内の什器
※販売はすべて株式会社アクシス http://www.axisinc.co.jp/ が行います。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ソニー株式会社 >
  3. ポータブル超短焦点プロジェクターを使用した16のライフスタイルシーンを提案 『Life Space Collection 表参道』 オープニング記者発表会開催