2017年11月、岡山県北で初めて「ドッグセラピー」を取り入れた社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」に、新たなセラピー犬が増えました!

社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」のドッグセラピーチームに、セラピー犬として新しい仲間が加わりました。

社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」では、2017年4月より動物看護師・ドッグトレーナー・トリミングスタッフでドッグセラピーチーム「ワンコネクト」を結成。11月にはセラピー犬として新しい仲間が加わりました。

全国的に注目されている「アニマルセラピー」。動物の癒しの力を、施設の利用者さんにお届けしたいという想いから、社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」では岡山県北で初めて「ドッグセラピー」に取り組んでいます。

 

利用者さんとセラピー犬のふれあい利用者さんとセラピー犬のふれあい

 


 

社会医療法人清風会は、さまざまな方法で患者さん、利用者さんの「自律」を支援しています。

社会医療法人清風会は、岡山県北で60年以上地域の皆様と共に歩んできました。「医療」と「介護」の垣根なく、地域の皆様の「自律」を支えていきたい。その想いから、清風会グループとして介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」の他、地域包括ケア病棟を抱える日本原病院、岡山の家庭医療の推進に取り組む岡山家庭医療センター(奈義、湯郷、津山)、利用者さんに最適なプランをご提案するケアプランセンター、ご自宅までお伺いする訪問看護ステーション、小規模多機能型居宅介護施設あかるい農村つやま、その人に合った、最適なリハビリを提供するコロバン道場など、多様な事業所を抱えています。

社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」のドッグセラピーも、施設利用者さんの心と身体を癒し、いきいきと「自律」した生活をご支援するため、活動を行っています。



社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」で行っているドッグセラピー(Dog Therapy)とは。

動物を使った治療方法であるアニマルセラピーのひとつで、高度に訓練されたセラピードッグを介在させることにより、高齢者や認知症など様々な障がいがある人々に対し、心や体のリハビリテーションを目的としたプログラムを実施することで、犬と触れ合うことで精神的情緒安定や、記憶力改善などの認知症の改善、身体的な運動機能回復効果が期待されます。

介護の現場で注目される「ドッグセラピー」介護の現場で注目される「ドッグセラピー」

 


ドッグセラピーの役割は、人々に癒しや安らぎを与えること。
最近では被災地への訪問で注目を浴びたこともあります。
人に寄り添う優しい気持ちが、瞳や行動から感じられる犬たち。
社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」では、そんな犬たちがご高齢の方の日々の楽しみや生き甲斐作りに最適なパートナーになると考え、岡山県北で初めて老人保健施設で「ドッグセラピー」を導入しています。



社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」では、20174月より「ドッグセラピー」を導入しています。

社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校岡山校」では、動物看護師・ドッグトレーナー・トリミングスタッフらでドッグセラピーチーム「ワンコネクト」を結成し、2017年の4月より「ドッグセラピー」を導入しています。
2017年11月までに新たに2匹が入社し、現在は5匹のセラピー犬が訓練を続けています。

セラピー犬として訓練中の犬達セラピー犬として訓練中の犬達

 

●社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」でセラピー犬として訓練中の犬のご紹介

ミニチュアダックスフンド 2頭
ピレネー犬 2頭
ボーダーコリー 1頭



社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」のドッグセラピーチームでは日々犬たちのトレーニングに取り組み、信頼関係を構築しています。

ドッグセラピーを行うには、犬たちが高度なトレーニングを行い「セラピー犬」としての行動ができるようにならなければなりません。社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」の職員と犬たちは4月の入職以降、トレーニングを積んで信頼関係を築いています。

セラピー犬たちはみんな穏やかな性格で人気ですセラピー犬たちはみんな穏やかな性格で人気です

大きなピレネー犬から小さなミニチュアダックスフンドまで、様々な犬種のセラピー犬と触れ合うことができます。大きなピレネー犬から小さなミニチュアダックスフンドまで、様々な犬種のセラピー犬と触れ合うことができます。




社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」「ドッグセラピー」を行う上で、たいせつにしていること。

●衛生面
犬たちの体毛が施設内を汚したり、病原体などを持ち込むことの無いよう、常に清潔を保ちます。

●しつけ
犬たちにが高齢者の近くで走ったり飛んだりといった急な動きを取ると危険なため、落ち着いた行動をさせます。

●犬が苦手な利用者さんへの配慮
利用者さんの中には犬が好きな方もいれば苦手な方もいるので、ドッグセラピー実施の際には場所や時間に考慮します。
 

施設の中では走らずゆっくり歩きます。施設の中では走らずゆっくり歩きます。

社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」の職員の膝の上で、利用者さんとふれあいます。社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」の職員の膝の上で、利用者さんとふれあいます。

 

犬好きの利用者さんが犬に会いに来られました。犬好きの利用者さんが犬に会いに来られました。




社会医療法人清風会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」のドッグセラピーチームは精力的に活動していきます。

 入職から半年以上たち、犬たちの訓練も進み、少しずつ利用者さんとの触れ合いの時間が作れるようになってきました。また、これからの寒い時期は犬のやさしいぬくもりに触れることで心も身体も癒しを感じやすいと思います。
 岡山県北で初めてドッグセラピーを導入する老人保健施設ということで、いろいろと分からないことも多く、手探りで進んでいる状況ですが、犬とのふれあいを楽しみに待ってくださっている利用者さんの方達に癒しを提供できるよう、これからもどんどん精力的に活動していきたいと思います。



介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」
 

介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」

 
目指しているのは、在宅復帰という「卒業」。
日本原病院に併設された在宅復帰強化型の介護福祉施設で、学校形式による機能訓練や脳リハビリに取り組んでいます。認知機能や身体機能を回復させ、在宅介護をサポートする施設。
介護を必要とする高齢者の方々に「住み慣れた街、ご自宅で自分らしく過ごしてほしい」という想いから誕生しました。
 病院での治療は終えたが自宅生活を行うことがまだ難しい方々が、在宅復帰にむけてリハビリを行う施設(=介護老人保健施設)です。作業療法士・理学療法士など専門スタッフによる機能維持的訓練や生活リハビリ、精神リハビリなどを提供しています。

介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」

 

介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」
URL:http://www.seifuukai.com/school/

 



社会医療法人清風会

社会医療法人清風会社会医療法人清風会


患者さんがその人らしい生き方ができること
その自律を支援するのが私たちの考える医療と介護
 
清風会が考えるじりつとは「自律」と書きます。ご利用者の方が自分らしくいるために、それを全力で支え実現に向けてサポートするのが清風会の考える「支援」です。清風会グループは、日本原病院、おとなの学校、岡山家庭医療センター(奈義、湯郷、津山)、ケアプランセンターほっとスマイル、ケアプランセンターほっとスマイル美作、訪問看護ステーションあゆみ、あかるい農村つやま、コロバン道場 日本原、コロバン道場院庄を抱え、グループ全体で何ができるか考えていきます。



社会医療法人清風会
〒708-1204 岡山県津山市日本原352
PHONE:0868-36-3311
HP:https://www.smc-seifukai.or.jp/
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