プロジェクトスクール@谷中’ 17参加メンバー募集・開催のお知らせ

2017年度テーマ「まちに飛び出そう」

東京文化資源会議(会長:伊藤滋)は、東京・谷中を舞台に若手実務家や専門家が集まり、地域の課題解決に向けて話し合い行動を起こす「プロジェクトスクール@谷中’ 17」を、6月24日(土)から10月1日(日)まで開催いたします。

本スクールでは、まちに変化を起こす多様な参加メンバーを募集しております(6月17日(土)応募〆切)。
スクールは、土地建物活用、地域再生、地域メディア、コミュニティ事業などの実務や起業に直接役に立つことをねらいとし、企業の若手研修、起業中の方の実践、学生の一歩踏み込んだインターン体験の場、ネットワークづくりの場としていただくことを想定した、「コウギ編」と「ジッセン編」の2本立てのプログラムです。
「コウギ編」は、専門家よる都市デザイン、土地建物の活用、法制度の体系的な講義、地域で活動する若手による実践のプロセスの紹介、住民との座談会などを通じた知識のインプット、「ジッセン編」では地域で既に実践活動をするチームのサポートとして、小さな事業を実践していただきます。
「コウギ編」のみ15名、「コウギ編+ジッセン編」15名までの少人数講座です。どうぞご参加ください。

2016年度プロジェクトスクールの様子2016年度プロジェクトスクールの様子

東京文化資源会議(事務局:東京都千代田区、会長:伊藤滋)では、実務家や専門家が集まり、地域の課題解決に向けて話し合い行動を起こす「プロジェクトスクール@谷中’17」を、6月24日(土)から開催いたします。10月1日(日)まで開催される本スクールでは、まちに変化を起こす多様な参加メンバーを募集しております(6月17日(土)応募〆切)。
スクールは、講師陣のレクチャーや谷中住民との座談会を通じて知識をインプットする「コウギ編」と、実際にまちの中で小さなプロジェクトを実践する「コウギ編」の2本立てとなっております。

「コウギ編」では、都市デザイン、土地建物の活用、法制度の専門家の先生より体系的な講義を、まちや家の再生事業を展開する若手から、実践のプロセスやまちへのヴィジョンを紹介し、参加者とのディスカッションの時間も設けます。
「ジッセン編」では利用されていない家や土地を再生し、まち・エリアの暮らしや仕事、コミュニティにつなげる小さな事業を、地域で既に実践活動をするチームのサポートで実際に実践していただきます。

講義のみ15名、講義+実践コースで15名の少人数講座です。
土地建物活用、地域再生、地域メディア、コミュニティ事業などの実務や起業にも直接役に立つプログラムです。
講師や受講者同士とのコミュニケーションは今後のまち・エリア再生のネットワークにつながります。
企業の若手の方の研修にも、起業中の方の実践・ネットワークの場にも、学生の方の一歩踏み込んだインターン体験にも最適です。どうぞご参加ください。

東京文化資源会議ウェブサイト内(お知らせ)
http://tohbun.jp/blog/2017/05/12/post-780/

プロジェクトイメージプロジェクトイメージ


■募集コース・プログラム内容
(1)「ジッセン編」+「コウギ編」コース
(2)「コウギ編」コース

▽コウギ編▽(全5回 6/24, 7/10, 7/24, 8/7, 9/11)
2〜4週間に1回のペースで、各分野の専門家による講義で、実践的なまちづくりの知識や谷中のまちのリアルな現状を知る・インプットします。
7月24日(月)の座談会では、谷中住民との対話を通じてリアルなまちの姿を探ります。

▽ジッセン編▽(全5回+まちづくり事業提案・最終発表)
谷中で既に動き始めている幾つかのプロジェクト(シェアオフィスの有効活用、 地域で使われなくなった古い道具の活用、コミュニティーガーデンの立ち上げ、地域デジタルアーカイブの事業としての活用など…..) の中から興味関心に近いものを選択課題として選んでいただき、スクール期間内にグループで実際に取り組んでいただきます。
最終発表では、実践したプロジェクトを継続させるという視点で事業提案を行っていただき、その場でまちの人から出資者・協力者を募り、プロジェクトの継続化を目指します。

<講師紹介>
小林正美(明治大学 建築学科教授)
宮崎晃吉(HAGISO / 建築家)
田村誠邦(明治大学 建築学科特任教授 / (株)アークブレイン)
水上和磨((株)まちあかり舎)
片桐由希子(首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース助教)
後藤治(工学院大学 建築学部教授)
栗生はるか(文京建築会ユース/ せんとうとまち)
三島由樹(株式会社フォルク)
義平真心(一般社団法人 結(YUI))

募集要項募集要項


■募集要項
1.対象
・既にまちづくり、地域プロジェクトに取り組んでおり、次の展開を考えている実務家、不動産オーナー・市民団体職員等
・実践的なまちづくりの知識・手法を学びたい市民・学生等

2.応募条件
・スクールに継続的な参加が可能なこと
・調査や作業にある程度の時間をさけること

3.定員 各コース15 名ずつ

4.場所 台東区谷中エリア周辺(詳細は参加メンバーにお知らせ致します。)

5.募集コースと費用
(1)ジッセン編( 全5 回+最終発表)+コウギ編( 全5 回) コース・・参加費:24,000 円
(2)コウギ編( 全5回) コース・・参加費:15,000 円
**学生料金あり**
(1)コース参加費:12,000 円 (2)コース参加費:9,000 円

6.応募方法
参加申込フォームよりエントリーしてください。
書類選考のうえ、参加の可否をご連絡いたします。
参加申込フォーム:https://goo.gl/forms/iSXNNh4OanA7Lgk72

7.応募〆切:2017年6月17日(土)

8.お問い合わせ先
プロジェクトスクール@谷中’17 事務局
e-mail:ps-yanaka@tohbun.sakura.ne.jp
ウェブサイト(Facebook):https://www.facebook.com/ps.yanaka.tocra/

9.体制
主催|東京文化資源会議・プロジェクトスクール@谷中
協力|NPO 法人たいとう歴史都市研究会・上野桜木アトリエ
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 東京文化資源会議 >
  3. プロジェクトスクール@谷中’ 17参加メンバー募集・開催のお知らせ