グローバルインディアンインターナショナルスクール 東京第二キャンパスの開設記念式典を開催

秋元司国土交通副大臣など多くの来賓が出席

インターナショナルスクールを国際展開する「グローバルインディアンインターナショナルスクール (以下 GIIS)」は、9月24日(日)に東京で 2 カ所目のキャンパスとなる高等部新キャンパスの開設記念式典を開催し、秋元司国土交通副大臣など多くの来賓を迎えました。
インターナショナルスクールを国際展開する「グローバルインディアンインターナショナルスクール (http://www.globalindianschool.org/)(以下 GIIS)」は、9月24日(日)に東京で 2 カ所目のキャンパスとなる高等部新キャンパスの開設記念式典を開催し、秋元司国土交通副大臣など多くの来賓を迎えました。高い水準の国際教育への需要の高まりを受けこの度東京・東葛西に開設された第二キャンパスでは、グレード 4 から 12(日本の小学校 4 年から高校 3 年に相当)までの生徒520名を収容します。

写真=アトゥル・テムルニカル氏から感謝の品を贈られた来賓の方々(左から順に、秋元司国土交通副大臣、田村耕太郎グローバル・スクールズ・ファンデーション顧問、スジャン・R・チノイ 駐日インド大使、アトゥル・テムルニカル グローバル・スクールズ・ファンデーション共同創業者兼会長)写真=アトゥル・テムルニカル氏から感謝の品を贈られた来賓の方々(左から順に、秋元司国土交通副大臣、田村耕太郎グローバル・スクールズ・ファンデーション顧問、スジャン・R・チノイ 駐日インド大使、アトゥル・テムルニカル グローバル・スクールズ・ファンデーション共同創業者兼会長)

東京・東葛西の高等部新キャンパスの開設記念式典には、日本政府代表、GIIS幹部、教員、生徒、家族など総勢150名を超えるゲストが出席したほか、スジャン・R・チノイ 駐日インド大使、田村耕太郎GIIS 日本地区顧問、アトゥル・テムルニカル グローバル・スクールズ・ファンデーション共同創業者兼会長などが来賓として登壇しました。式典ではGIIS東京校の生徒による日本舞踊とインドの伝統舞踏を融合した創作パフォーマンスが披露され、GIIS東京校のラジェシュワリ・サムバトゥラージャン校長からの来賓と式典参加者への感謝の言葉で締めくくられました。

GIIS東京校の生徒は、インドと日本の文化の融合と固い絆が感じられる創作パフォーマンスを披露GIIS東京校の生徒は、インドと日本の文化の融合と固い絆が感じられる創作パフォーマンスを披露

創作パフォーマンスを披露したGIIS東京校の生徒と高等部新キャンパスの開設記念式典の来賓の方々創作パフォーマンスを披露したGIIS東京校の生徒と高等部新キャンパスの開設記念式典の来賓の方々

GIIS東京校は2006年に東京・西葛西に開校し、合計約600名の収容定員に達しています。今回、西葛西キャンパスからおよそ3キロ離れた東葛西に高等部新キャンパスを新設し、ケンブリッジ IGCSE、インドの教育システムである中等教育中央委員会(CBSE)の中等教育カリキュラム、国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)のカリキュラムといった国際的な多彩なコースを採用した教育を実施します。

GIIS東京校では国際的な資格やカリキュラムを提供し、同校の卒業生は主たる日本や海外の大学へ円滑な入学が可能です。GIIS東京校(https://jp.globalindianschool.org/tokyo)は設立以来、日本人からも在日外国人からも高い評価を得てきました。第二キャンパスの開設により、今後さらに生徒数の大幅な増加が見込まれています。

第二キャンパスの全フロアには、情報技術、数学、科学、フランス語や日本語などの複数の語学、美術、芸能、音楽、ラジオ、 エアロビクス、ダンス、イノベーション、アントレプレナーシップ(企業家精神)を学ぶ多種多様の実習室、活動室など最先端の施設が備わっています。

田村 耕太郎GIIS 日本地区顧問兼リークアンユー公共政策大学院兼任教授のコメント:
「GIISの高等部新キャンパスの開設を大変喜ばしく思います。日本では高品質な国際教育への需要が高まっています。新キャンパスは素晴らしい施設を備え、東京の外国人生徒と日本人生徒の双方に高品質で国際的な学習環境を提供します。」

ラジーヴ・カティアル GIIS インド・日本地区 カントリーディレクターのコメント:
「東京のインターナショナルコミュニティは拡大の一途をたどり、GIISの生徒数も伸びています。私どもは2006年の開校以来、東京校に力を注いできました。GIIS東京校の生徒数はこの3年間で倍増し、インド人コミュニティ、地元の日本人コミュニティ、さらに世界各国からの入学者が増えていることを歓迎しています。」

シンガポールのGIISの生徒は数学、科学のテストで、世界の主な国際スクールの中で常に上位の成績を占めています。特にインド式カリキュラムでの数学と科学の教育を重視するIGSCE及びCBSEプログラムの知名度が日本で高まっています。

GIISは15年前にシンガポールで設立され、東南アジア全域、日本、中東、インドで展開し成長を続けています。日本は急成長しているマーケットのひとつです。GIISは優れた教育体制の確立を評価され、これまでに80以上の賞を受賞しています。

東葛西 第二キャンパスについて
住所:〒134-0084 東京都江戸川区東葛西9-3-6
収容定員:520名
施設:デジタル・クラスルーム、最新機器・教材を備えた各実習室、アート・音楽活動室、音響室、多目的室など
電話: 03-5676-5081

グローバルインディアンインターナショナルスクールについて
グローバルインディアンインターナショナルスクール(GIIS)は、シンガポール在住のインド人コミュニティを対象とし、高い水準の教育を提供することを目的として2002年に創設されました。設立から15年間で、シンガポール、マレーシア、日本、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナム、ならびにインドに学校を開校し、現在7カ国、23キャンパスで15,000人の生徒が学びます。GIISは、数多なる受賞暦を誇る国際的に高い水準の教育を提供する教育機関です。

GIISは、幼稚園児からグレード12までを対象に、国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)、ケンブリッジIGCSE、インドの中等教育中央委員会(CBSE)、グローバルモンテッソーリプラスプログラムなど、国際的なカリキュラムからインドのカリキュラムまで幅広く提供しています。

GIISのミッションは、独自の9 GEMS™(http://www.globalindianschool.org/explore/9-gems)メソッドを通じて、学問とスポーツ、芸能、アントレプレナーシップ(企業家精神)、人格形成などバランスの取れた教育を実施し、ホリスティックなアプローチで若者をグローバルリーダーやイノベーターに育成することです。

GIISはグローバル・スクールズ・ファンデーション(GSF)のメンバーです。GSFでは高い水準のガバナンスと確立された教育基準に基づき一貫した優れた教育を国際的に提供することが高く評価され、過去15年間で80回以上の受賞歴を誇ります。

詳しくはhttp://www.globalindianschool.org/をご覧ください(英語のみ)。
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