NTTドコモ、子ども向け職業・社会体験施設『キッザニア東京・甲子園』のパビリオンの全面リニューアルオープン決定

最新技術を駆使する"ロボットプログラマー体験"を提供


株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以
下 ドコモ)は、KCJ GROUP株式会社が企画・運営を行う「キッザニア東京(KidZania Tokyo)」
および「キッザニア甲子園(KidZania Koshien)」における「携帯電話ショップ」
パビリオンを、「ロボット研究開発センター」パビリオンへとリニューアル
オープンし、「ロボットプログラマー」の職業体験を提供することを発表いた
します。オープン日は、キッザニア東京が本年7月7日(金)、キッザニア甲子園
は同月10日(月)の予定です。

 


ドコモの「携帯電話ショップ」パビリオンは2006年キッザニア東京、2009年
同甲子園の開業当初より携帯電話ショップスタッフの職業体験(東京)やキッザニア
内専用の携帯電話をレンタルできるアクティビティを提供してきました。しか
し10年の時の流れを経て、携帯電話やスマートフォンは子ども達にとって身近
な存在になりました。そこで、より高度な職業体験を提供するため、これを
一新し「ロボット研究開発センター」パビリオンをスタートします。文部科学
省が小学校の2020年度改訂学習指導要領案にプログラミングを盛り込むなど、
プログラミング教育への注目が高まる中、「ロボット研究開発センター」では、
ロボットプログラミングを職業体験しながら、ドコモの先進的なAI技術に触れ
ることができます。

ドコモは現在、自治体や企業、研究機関などさまざまな分野のパートナーの皆
様とのコラボレーションにより、「農業」「教育・学習」「医療・健康」「IoT
」などの分野において、「+d(プラスディ)」の取り組みを始めています。
その一環として、職業・社会体験施設キッザニアへの出展を通じて、ドコモ
独自のAI技術による「体感革新」を、未来を担う子ども達への学びの機会とし
て提供します。

「ロボット研究開発センター」では、子ども達がロボットプログラミングを通
じて想像力をはぐくみ、IT技術が将来の生活において、便利な世の中を作り、
様々なコミュニケーションの場で活用されていくことを考えることで子ども達
のものづくりや研究開発への興味関心を促すことをめざします。

以上

■「キッザニア」について
「キッザニア」は、メキシコのKZM社(本社:メキシコ・シティ、CEO:ハビエル・ロペス)
によって開発された子ども向けの職業・社会体験施設です。3歳から15歳までの
子どもたちを主対象とし、様々な職業を通じて社会のしくみを体験することが
できる「こどもが主役の街」です。現実社会のほぼ2/3のサイズで造られた、
60以上の実在する企業が出展するパビリオンが、リアルな街並みを形成してお
り、その中で約100種類の職業・社会体験をすることができます。

■『ロボット研究開発センター』パビリオン概要
     オープン日:    キッザニア東京 2017年7月7日(金)16時
      同甲子園 7月10日(月)16時
     パビリオン名:    ロボット研究開発センター
     職業名:    ロボットプログラマー
     体験内容:    タブレットの専用アプリを使って、
                   ロボットの発する言葉や動きをプログラミングします。

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