暗い未来予想図はもうたくさん!! ネガティブな社会保障論をぶっ飛ばす、若者たちによる『真にポジティブな』社会保障本ができました!!

 この度、医療系専⾨出版社 (株)SCICUS(読み:サイカス 本社:東京都杉並区、設⽴:2003 年、代表取締役社⻑:落合 隆志)は、『#社会保障、はじめました。』を刊行いたしました。
 本書は、読売新聞社編集委員・猪熊律⼦⽒(前社会保障部部⻑)が、⽇本の社会保障について「国⺠皆保険・皆年⾦」の歴史・背景を踏まえ、わかりやすく解説した社会保障の基礎知識編と、若者たちの慧眼に⻑年社会保障畑を歩んできた同⽒も驚いた、⾼校⽣・⼤学⽣による「社会保障の哲学カフェ」の臨場感たっぷりのレポートの、2 部構成となっております。
 社会保障の“根っこ"の部分について、⾝近に考える⽅法が詰まった⼀冊です。
 現在、社会保障に関する書籍のテーマには、医療崩壊や年⾦崩壊などの暗い未来予想図が付き物になっています。
 そんな中、本書の中で若者たちが⽰してくれたポジティブな社会保障論は、これからの⽇本を明るく照らす⼒になると信じております。

 本書は、老若男女を問わず、一人ひとりが、まずは社会保障の“根っこ”の部分について身近に考え、知って、話をすることから始めてみよう!という提案でもあります。
 今後も、本書に登場する「社会保障の哲学カフェ」の実施など、社会保障を“自分事”として考えていくためのアクションを展開していく予定です。

【著者プロフィール】
猪熊 律子(いのくま りつこ)
読売新聞東京本社編集局編集委員。1985年、読売新聞社に入社。地方部、生活情報部などを経て、2014年9月に社会保障部長、2017年9月から編集委員。専門は社会保障。1998〜99年、フルブライト奨学生兼読売新聞海外留学生として米国に留学。Stanford 大学のジャーナリスト向けプログラム「John S. Knight Journalism Fellowships at Stanford」修了。2009 年、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。好きな物はワイン、映画、旅、歌など。著書に「社会保障のグランドデザイン—記者の眼でとらえた『生活保障』構築への新たな視点」(中央法規出版)など。

『#社会保障、はじめました。』
著者:猪熊 律子
ISBN:978-4-86668-004-0
定価:2025円(税別)
発売日:2018年5月28日(発行6月20日)
https://www.amazon.co.jp/dp/4866680040/

【編集部より ポジティブな本づくりのご紹介】
 本書は紙の本でできるさまざまな工夫を凝らして作成しました。

●紙でしかできない!?ポイント1
 本の表と裏、どちら側からも読める「両面表紙」(ダブルフェイス)構成

 

 

 

右開き「社会保障の哲学カフェ」の実施マニュアルのページ。 本書を読めば、いつでもどこでもだれでも社会保障について哲学できる。右開き「社会保障の哲学カフェ」の実施マニュアルのページ。 本書を読めば、いつでもどこでもだれでも社会保障について哲学できる。

左開き「社会保障の基礎知識編」の1ページ。 日本の社会保障のしくみについて、新聞記者の視点でわかりやすく解説されている。左開き「社会保障の基礎知識編」の1ページ。 日本の社会保障のしくみについて、新聞記者の視点でわかりやすく解説されている。


●紙でしかできない!?ポイント2)
 裏と表で2種類の印刷用紙を使い分け


●紙でしかできない!?ポイント3)
 表紙カバーの手触りと反射を楽しむ「UV加工」


●紙でしかできない!?ポイント4)
 表紙カバーを外して読んでも可愛いボール紙表紙


【本体価格に隠された秘密】
 本体価格の2,025円は2025年問題を意識して設定されました。
 2025年は、いわゆる団塊の世代が、すべて75歳以上の後期高齢者となることから、今後、医療・介護ニーズが大幅に増大すると予想され、医療・介護提供体制の再構築が必要と考えられている年。本書の売り上げの一部は、2025年に向けて社会保障を明るくしていく『社会保障の哲学カフェ』の実施などに活用されます。
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