「この手できりひらく未来、挑戦の始まり」高校生・高専生向けのStartup Pitch Contest U18を全オンラインで初・開催!

全国から、世界中から、高校生の参加者を募集します

高校生・高専生向けの起業体験プログラム“StartupBaseU18”を運営する株式会 社まつりば(東京都渋谷区、代表取締役:森真悠子)は、全国の高校生・高専生 を対象とした”Startup Pitch Contest U18”を全てオンラインで開催し、参加者を 募集します。
この取り組みには、内閣府が2020年7月14日に選定したスタートアップ・エコシステム拠点都市のうち札幌市、仙台市、神戸市が参画しています。


▶︎開催の背景
アクセラレータなどの創業支援の取り組みはStartupの経営者向けに全国で行われているが、起業人口の少ない日本では、同時に若年層の起業家精神の醸成を目的とした「アントレプレナーシップ教育」が急務である。

 また、主役の高校生は自らを「SDGs世代」と呼ぶほど、社会問題や環境課題に対して課題意識を強く持ち、何かしたいと思いながら、何から「行動」して良いのか躊躇うことも多い。さらに、コロナ渦で当たり前だった日常が変わった。私たちの「衣・食・住」を取り巻く様々な社会課題や環境問題はますます顕在化した。

この何かしたいという気持ちを行動制限されるコロナ渦でも絶やすことなく行動に結びつけて欲しいと願い、開催に至る。「コンテスト」のエントリーの事前・事後にアイデアピッチ練習会や世界中の起業家が実践した「Lean Startup」を学ぶプログラムを設けている。

実際の起業家であるGifteeのCEO、Mymizu共同代表などがメンターとして参加、100%リサイクルペットボトルを実現した日本コカ・コーラも賛同。

【Startup Pitch Contest U18 特設サイト】
▶︎高校生の参加・エントリー・チラシDLはこちらから
https://contest.startupbase-u18.com/

▶︎ハッシュタグ
#DontTalkAct

【StartupBaseU18とは】

2014年に東京でスタートした高校生・高専生向けの起業体験プログラム。
夏休みは、東京以外にも、札幌市や神戸市をはじめとして鹿児島や奥尻島などの離島などでも開催している。

【これまでStartupBaseU18で生まれた高校生のプロジェクト】
StartupBaseU18では、これまでも高校生のプロジェクトが実際に世の中にローンチすることを目標とし、伴走してきた。

①   鹿児島県の女子高生による仏花付き墓参りタクシー


② 伊豆大島の耕作放棄地を継承!温泉農法でパッションフルーツ栽培


ビジョン:「個々人が、才能、そして情熱を解き放ち、ありのまま能力をオープンに、多様に発揮できる社会をつくる。」をビジョンとし、2014年7月に創業。以来、高校生・高専生向けの起業体験プログラム「StartupBaseU18」を運営。人材育成事業として企業向けにアクセラレータプログラムや「Joinny」を開発・運営。

【本件のお問い合わせ先】
株式会社まつりば
代表取締役 森 真悠子
サービスURL:http://startupbase-u18.com
E-mail:mm@matsuriba.com
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