「みんなのアレルギーEXPO2017」開催に合わせて「花粉症だけじゃない!アレルギー特集」がスタート!

花粉症もアレルギーのひとつ!秋は花粉症やダニアレルギーなどアレルギーの悩みが増えるシーズン。だからアレルギー特集!

花粉や花粉症の症状、花粉症薬など花粉症に関する情報サイト「花粉症クエスト」(http://kafunq.com)では、「みんなのアレルギーEXPO2017」開催に合わせて『花粉症だけじゃない!アレルギー特集』を2017年10月10日(火)よりスタートしました。
今の時期はブタクサやカナムグラなど秋の花粉症のシーズンです。一般的に花粉症といえばスギ・ヒノキ花粉による春の花粉症のことをさしますが、最近では秋の花粉症で悩む人も増えています。
そんな花粉症患者の方の中には、果物アレルギー(口腔アレルギー)など別のアレルギー症状を併発する人もめずらしくありません。またアレルギー体質は遺伝に関係しているとも言われ、花粉症患者の方の中には子育てでお悩みを持っている方もいらっしゃいます。
加えて、夏に繁殖したダニの死骸や糞でダニなどのハウスダストによるアレルギーが増えるのも秋の特徴です。

そこで花粉症クエストでは、2017年10月10日、11日に新宿京王プラザホテルで開催される「第3回みんなのアレルギーEXPO2017」の開催に合わせて、『花粉症だけじゃない!アレルギー特集』を実施することにいたしました。


■『花粉症だけじゃない!アレルギー特集』
https://kafunq.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E7%89%B9%E9%9B%86/
 

 


特集の中では、10月10日、11日に開催される「みんなのアレルギーEXPO2017」の取材レポートを順次アップし、各種アレルギー疾患の症状の解説や対策法などをお伝えしていきます。

『アトピー、喘息、じんましんなど、アレルギーの種類とその症状・原因・対策法』
https://kafunq.com/kind-of-allergy/

またスペシャル企画として、「みんなのアレルギーEXPO2017」に出展される「スギ花粉米」の生みの親のおひとり、東京慈恵会医科大学・齋藤三郎教授にインタビューを実施。次世代型免疫療法といわれる「スギ花粉米」のしくみやメリット、2016年12月から実施されているスギ花粉米の安全性や有効性を確認するための臨床研究の最新状況などについてお話をお聞きしました。

 

『花粉症の症状の根治・緩和に副作用が少ない「スギ花粉米」はスギ花粉症対策食品として実用化を【インタビュー】』
https://kafunq.com/kafunrice-dr-saito/
 

花粉米の生みの親・東京慈恵会医科大学齋藤三郎教授花粉米の生みの親・東京慈恵会医科大学齋藤三郎教授

 



花粉症クエストは「花粉症だけじゃない!アレルギー特集」をはじめ、花粉症やアレルギーにお悩みの方に役に立つ情報をこれからも積極的にご提供していきます。

*「第3回みんなのアレルギーEXPO2017」のホームページ:http://expo.jeho.or.jp/
*スギ花粉米(略称:花粉米)とは
スギ花粉のアレルゲン成分を改変し安全性を高めたたんぱく質を遺伝子組換えでお米に蓄積させたもの。
お米のプロテインボティIというタンパク質貯蔵顆粒は消化管で難消化性であることがわかっています。その性質を利用し、プロティンボディIの内部に改変型スギ花粉アレルゲン成分を蓄積させ、胃酸や消化酵素の分解のダメージを回避し腸管まで届くようにします。その結果、腸管免疫により免疫寛容が起こりやすくなり、花粉症の症状の抑制が期待される次世代型免疫療法です。農研機構・生物機能利用部門が研究開発しています。

【株式会社キューアイについて】
URL : http://qi-corp.com
所在地 : 東京都世田谷区北沢3-27-4 立木ビル2F
代表者名: 代表取締役 落合 舞子
事業内容: インターネット関連サービス/広告・イベント関連サービス/タレントマネジメント・肖像権管理サービス
 
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