朝日山だからこそ話せるエピソードを紡ぐ「朝日山で、話そう。」

2018年4月2日(月)から新潟県内で新TVCM放送開始 ~特設WEBページでは、ショートムービーも公開~

朝日酒造株式会社(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:細田 康)は、日本酒「朝日山」の新コミュニケーションを2018年4月より開始し、新TVCM「朝日山で、話そう。同級生」篇を、2018年4月2日(月)より新潟県内で放送します。また、放送に合わせて特設WEBページを開設し、TVCMのストーリーをより深くお楽しみいただけるショートムービーも公開します。


「朝日山」は、当社の代表銘柄であり、新潟県内を中心に親しまれている淡麗辛口の新潟清酒です。普通酒から純米大吟醸まで、幅広いラインナップを取り揃えています。

 新コミュニケーションのタグラインは、「朝日山で、話そう。」朝日山でなら話せること、話したいことがある。朝日山が人と人とをつなぐものでありたい、という想いを込めています。ロゴは、朝日をイメージした赤のラインで、重なり合うお猪口を一筆書きで表現しました。


TVCMとショートムービーは、朝日山がつなぐ、日常の中での友人や家族、恋人などとの話を表現しています。第1弾「朝日山で、話そう。同級生」篇では、久々に会った同級生同士の、今だから話せる想い出話を描いています。5月に第2弾、6月に第3弾の放送、さらに、フォトグラファー市橋織江さんによるグラフィックの公開も予定しており、朝日山だからこそ話せるエピソードを“普段の生活の中で共感できる物語”として紡いでいきます。

朝日酒造は、2020年の会社設立100周年に向けて、一人ひとりのお客様にとってのストーリーと、日本酒を通じた新しい美味しさの追求に取り組んでまいります。

■TVCM概要
タイトル:「朝日山で、話そう。同級生」篇 30秒
放送開始日:2018年4月2日(月)
放送地域:新潟県内
音楽:EVISBEATS 「いい時間」
4月放送の「同級生」篇を皮切りに、5月に第2弾、6月に第3弾の公開を予定しています。

■「朝日山で、話そう。同級生」篇 CMストーリー
久々に会った友に、謝りたかった小さなこと。外回りしている営業マン(左:山ちゃん)が小学校の同級生(右:タケ)と美容室で偶然出会う。タケは美容師をしており、せっかくなので山ちゃんはタケに髪を切ってもらうことに。山ちゃんはタケに髪を切ってもらいながら、ふと何かを思い出す。小学校の時、自分が窓ガラスを割ったのに、タケのせいにしてしまったことを。
仕事が終わった後、二人は飲むことに。山ちゃん「あん時は、本当ごめん!」。タケ「謝られてもオレ、全然覚えてないし。」と笑う。山ちゃんは救われたような、安堵したような表情で「朝日山 純米吟醸」を味わう。あの頃と変わらない友達と飲める夜に感謝する二人。ずーっと謝りたかったことがある。酒の力をかりる夜があってもいいよね。朝日山で、話そう。

 


■「朝日山で、話そう。」特設ページ
朝日酒造ホームページ内に、「朝日山で、話そう。」特設ページを4月2日(月)から公開します。特設ページでは、TVCMの他、TVCMのストーリーをより深くお楽しみいただけるショートムービーも公開します。さらに、話したい内容に合わせた朝日山の商品も紹介します。
URL:http://www.asahi-shuzo.co.jp/asahiyama-hanasou
公開日:2018年4月2日(月)

■グラフィック
数々の広告や雑誌、アーティストの写真や映画の映像撮影を手掛けるほか、写真展や写真集での作品発表も行なっている、今話題のフォトグラファー、市橋織江(いちはし・おりえ)さんに撮影して頂きます。6月から展開を予定しています。

■朝日山について

1830(天保元)年に創業した新潟県長岡市にある酒蔵「朝日酒造株式会社」の代表銘柄です。丸いラベルに髭文字で書かれた朝日山は、長年、新潟県内で広く親しまれている淡麗辛口の新潟清酒です。この丸いラベルに加えて、これまでのロゴから刷新した新たなラベルで   「朝日山 純米吟醸」を2016年7月に新発売し、今回のCMには、本商品を起用しています。透き通った穏やかな香りで、口に含むと爽やかなうまみを感じる純米吟醸酒です。5月、6月と新たなストーリーが展開するなかで、朝日山シリーズの商品が登場します。

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