ウイルス対応型アルコール系除菌剤「ノロスター」売上好調のお知らせ

大手外食企業を中心に採用が進み、計画比216%を達成

株式会社ニイタカ(本社:大阪/代表取締役社長:奥山吉昭)は、CDCガイドライン 1)に準拠した「ノロスター」を2017年9月1日より発売いたしました。
本品の出荷実績が、発売後2か月間で計画に対し216%と好調であることをご報告いたします。
「ノロスター」は、にがり成分の硫酸マグネシウムやクエン酸など安全性の高い成分で構成されており、複数のノンエンベロープウイルス 2)を99.999%以上除去できます。ウイルスの高い除去能力を要求されるお客様に加えて、安全性、デザインを重視されるお客様にも大変ご好評をいただいております。
当社では、一人でも多くのお客様に「ノロスター」をお届けできるよう増産に努めるとともに、今後も継続的に本品の魅力を発信していき、新たな価値の提案を行ってまいります。

1)CDCガイドライン
CDCガイドラインでは、単一よりも複数のノンエンベロープウイルスに効果があることが望ましい旨が記載されています。

2)ノンエンベロープウイルスとは
エンベロープ(脂質の膜)を持たないウイルスのことで、一般的にアルコール系除菌剤が効きにくいとされています。

※出荷実績
当社からの出荷実績(2017年9月1日~2017年10月31日)をリットル換算して計画と対比。

●製品規格
20L、5L、600mLスプレーつき

●問い合わせ先
株式会社ニイタカ 総務課
電話:06-6391-3266
 

 

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