民泊オーナーとゲストを結ぶ鍵受け渡しステーション『Key Pass』!

民泊業界に強力な助っ人参上!「ラゲージルームカフェ」で楽々鍵受け渡し!

株式会社交水社(本社:台東区、代表取締役:李忠烈)は、自社で運営する東京台東区浅草橋駅前の、複合型カフェ「ラゲージルームカフェ/Luggage Room Cafe」において、新サービスを開始します。
外国人旅行者を中心に、手荷物預かり、休憩スペースなどのサービスを提供している「ラゲージルームカフェ」は、羽田国際空港(最短32分)、成田国際空港(最短72分)ともに階段の移動なく電車で一本という、東京初心者でもわかりやすいロケーションを生かし、民泊オーナーの代わりに、ゲストへの鍵を受け渡しと本人確認を行う新しいサービスを始めます。
2018年の住宅宿泊事業法(民泊新法)施行を目前に、新規参入事業者が増加する中、民泊関連事業においては新法に対応すべく、様々な試みがなされています。

新法より厳格な要件の条例を、独自に定める自治体もあり、民泊オーナーにとって頭が痛いところです。特に、ゲストへの鍵受け渡しの方法は、以前から悩みどころでした。現状、キーボックスや郵便受けを利用する民泊が多数ですが、よりスムーズに鍵渡しをしたいところです。キーボックスや郵便受けが開けられなくて苦労しているゲストや、ゲストが来るのを部屋でずっと待っているオーナーといったケースも。これらは、近隣住民からの苦情やトラブルに発展しかねません。

そんなオーナーの味方、「ラゲージルームカフェ」が鍵の受け渡しステーションを務めます。

ゲストは、空港から便利な浅草橋駅前徒歩1分以内にある「ラゲージルームカフェ」で鍵を受け取り、スタッフが本人確認もします。早朝便で到着する場合でも、チェックインまで「ラゲージルームカフェ」に荷物を預けることができ、ついでに店内で長いフライトで疲れた体を休めることも可能。駅から遠かったり、住宅街にあって行き方がわかりにくい場所にありがちな民泊ですが、「ラゲージルームカフェ」のスタッフが対面で民泊ゲストを確認した上で行き方を案内します。もちろん、英語対応。リクエストにより中国語対応も。


浅草橋駅前すぐという立地で、民泊ゲストにとっても道に迷わずアクセスできます。

「ラゲージルームカフェ」は日本政府観光局(JNTO)認定の観光案内所パートナーでもあるので、民泊ゲストも安心してご利用できます。観光案内、Wi-Fiフリー、スマホ等の充電も自由なのもうれしいサービス。

 

 

 何事もオンラインで対応できる世の中ですが、部屋の鍵はオンラインでは送れませんからね。

荷物を預けて、そのまま夜まで浅草や秋葉原を回って、夜に民泊チェックインという選択肢も。鍵返却も「ラゲージルームカフェ」で受け取ります。チェックアウト後の鍵返却の場合、「ラゲージルームカフェ」に荷物を預けて帰国便まで東京観光を続けることもできます。使い放題プランの場合、民泊の鍵は店で安全に継続管理します。既存店舗利用のサービスのため、料金も低価格!単発のご利用の場合、1回1,000円以下を予定。使い放題プランは1ケ月8,000円~10,000円で検討します。

他に、「ラゲージルームカフェ」から民泊までの最適ルートの地図を、日本語だけでなく、英語と中国語でも作成し、鍵渡し時に民泊ゲストにお渡しするオプショナルサービスもございます。オンラインでの地図利用が普及しているとはいえ、公共交通機関の利用までカバーするオリジナル地図は、民泊ゲストに喜ばれるサービスになると考えております。またWi-Fiルーターの貸し出しも行います。

「ラゲージルームカフェ」を運営する株式会社交水社では、上記の新サービス『Key Pass』を、民泊オーナーや民泊運用代行会社へ働きかけるなど、積極的にプロモーションを行うことを予定しております。

ご関心のある方は、お気軽にご連絡ください。
http://luggage-room.com/jp-index.html

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