動画広告においてインバナー/インリード広告はユーザーにとって ストレスを比較的感じにくい動画広告フォーマットである調査結果を発表

アルファアーキテクト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岸 伴哉)が運営する動画プラットフォーム「VeleT(ベレット)」にて、動画広告の種類によってユーザーへ与えるストレスの違いに関するアンケート調査(※1)を行いました。

■動画広告フォーマットによる意識調査に関して


本調査では、インバナー/インリード広告(従来のバナー広告枠や、様々な記事内に動画が挿入され、自動的に再生される広告)が、他の広告フォーマットと比較し、ユーザーにとってストレスを比較的感じにくい広告フォーマットであり、広告に対するユーザーのリアクションもポジティブであるという結果が出ました。調査結果は以下の通りです。

 



この調査は、インバナー/インリード広告、インストリーム広告(動画コンテンツの再生開始前、途中、終了後に再生される広告)、オーバーレイ広告(Webサイト来訪時、スマートフォンの画面上部に動画枠が表示され、自動的に再生される広告)の3つの広告フォーマットに関して、視聴記憶の有無、また、ユーザーがどのように感じているかを問いかけたものです。

その結果、インバナー/インリード広告はその他2つの広告フォーマットと比較し、広告接触により「ストレスを感じない」と回答したユーザーが約1.6倍多い結果となりました。

インバナー/インリード広告の多くは、SNSやWebサイトを回遊する際のユーザーの使い勝手を阻害する要素が少ないための結果と思われます。

さらに「(広告フォーマットが)好きである」「企業や商品を好きになる」「欲しくなる/利用したくなる」の項目においても高い数値を示しており、これは、広告主の求める広告効果の最大化に寄与できる可能性があります。

アルファアーキテクト株式会社では、今回の調査を元に、インバナー/インリードをメインとした適切なフォーマットと、クオリティの高い動画クリエイティブを使った、ユーザーにとっても魅力的で、広告主にも高い水準で満足して頂けるようなサービスを目指し、展開してまいります。

(※1):調査対象:全国の男女1,307人(インターネット調査)
   調査期間:2017年11月1日~11月7日

 

■用語の解

・インバナー/インリード広告

 


・インストリーム広告

 

 

・オーバーレイ広告


 

 

■VeleT(ベレット)とは (http://velet.jp/
 

 

アルファアーキテクト株式会社とWano株式会社の協業事業である、動画広告ネットワークサービス。動画制作から配信ソリューションおよび独自のサーベイツールを備え、動画広告において必要と考える定性評価/定量評価をワンストップで計測できることが強み。
今後は動画制作におけるノウハウの強化、メディアネットワークの拡大だけでなく、外部データーベースと連携した動画配信プラットフォームの準備を続けている。


■アルファアーキテクト株式会社
本社   :東京都渋谷区恵比寿南1−24−2EBISU FORTB 1F
代表者  :代表取締役 岸 伴哉
設立   :2014年4月
事業内容 :マーケティング事業/動画メディア・動画制作事業
HP    :http://alpha-architect.co.jp/company/
参照    :https://group.wano.co.jp/news/2145/
 

 

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