「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」 群馬県民の日10月28日(土)始動

 2016年~2035年までの間で累計約140万人の外国人の入国超過が見込まれ多文化共生を歩んでいく必要のある日本 出身国数およそ109カ国、5万人の外国人が居住する国際都市・群馬から折ると多文化共生を表した群馬の象徴「鶴」が完成する新聞で上毛新聞が言語、文化、宗教の壁を越えていくことを提案。
「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」
群馬県民の日10月28日(土)始動
 2017年11月1日(水)に創刊130周年を迎える上毛新聞社は、群馬の新たな魅力を「グローバル目線」で捉え直し、群馬県民が群馬に対する誇りを深めることを目的として、「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」を、群馬県民の日である10月28日(土)より開始いたします。

 国立社会保障・人口問題研究所の人口推計※によると外国人の入国超過数について2016年から2035年までの今後20年間に累計で約140万人の入国超過を見込んでおり、日本全国として多文化共生を歩んでいく必要性があるといえます。群馬県に住む外国人の出身国数はおよそ109カ国、5万人。外国人人口比率で全国第3位と、群馬県は全国でも有数の国際色豊かな地域です。このプロジェクトを通して、外国人に対する偏見や無関心を捨て、言語、文化、宗教の壁を越えていき、一人一人が力を合わせて群馬をさらに羽ばたかせたいとの思いから、このプロジェクトが始動しました。

 10月28日(土)に配られる上毛新聞の紙面が折り紙となって届けられ、折り方の説明通りに紙面を折っていくと「鶴」が出来上がります。「鶴」は平和の象徴であり、群馬県は上空からみると翼を広げた鶴の形をしており「鶴舞う形の群馬県」と呼ばれていることから「鶴」を採用しました。また、折り紙となる紙面には群馬県に住んでいる外国人の国旗と日本の国旗をモチーフにしたデザインが描かれており、多文化共生を表現しています。

 折った鶴を郵送か持ち込みで上毛新聞社に届けるか、SNSで折った「鶴」を「#鶴舞う者たち」のハッシュタグ付きでSNSに投稿すると、1羽/1投稿につき130円を、公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付いたします。また、「世界平和記念日」で「折り紙の日」でもある11月11日には、外国人と日本人の子どもの交流を深めるべく、太田市美術館・図書館にてダンスイベント「舞フレンドat太田」を開催いたします。
※平成29年度日本の将来推計人口参照


「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」プロジェクトストーリー

群馬には、「国境」がある。

あなたは知っているだろうか。
群馬県内に暮らす外国人数は、およそ109カ国・5万人。
そして、彼らを思うとき、心の中に見えない「壁」をつくっていないだろうか。

195万人の日本人と彼らが力を合わせれば、群馬は「力合わせる200万」に近づく。
すべての人がもっと暮らしやすく、活躍できる群馬へと進むことができる。

今日、10月28日、群馬県民の日。
11月1日に創刊130周年を迎える上毛新聞は、
大きな折り紙となってあなたに届いています。

今こそ偏見や無関心を捨て、言語、文化、宗教の壁を越えていきたい。
一人一人の力を合わせ、世界に群馬を羽ばたかせていきたい。

そんな願いを込めて、
県の象徴である「鶴」をみんなで折りたいと思います。
そしてここから、群馬に住む全員で、新しい群馬をつくっていきたいと思います。

合言葉はやっぱり、「鶴舞う形の群馬県」。

心を一つに飛び立つ無数の鶴が、あらゆる壁を越えはじめるとき、
次の群馬が動き出す。

ACT BEYOND BORDERS.

群馬から国境を越えていけ。

※群馬県市町村別住民基本台帳人口(2016年12月末日現在)
   群馬県の日本人の人口  194万9768人
   外国人の人口          4万8521人
   総人口                        199万8289人 

「ACT BEYOND BORDERS. 鶴舞う者たちプロジェクト」鶴の折り方
 10月28日(土)に配られる上毛新聞は、本紙1面と終面を特別紙面4頁で包み込むラッピング紙面で発行します。ラッピング30段の裏面と、同日付24P特集の表紙15段に折り方が掲載されています。また、特集表紙15段にはQRコードがついており、アプリ「上毛新聞 AR」をダウンロードのうえスマートフォンをかざしていただくと、折り方が動画でご覧になれます。


1羽130円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付
 上毛新聞の紙面を折って完成させた「鶴」を郵送、又は持ち込みで上毛新聞社に届けるか、SNSで折った「鶴」の写真を「#鶴舞う者たちプロジェクト」のハッシュタグ付きで投稿すると、1羽/1投稿につき130円として、上毛新聞が公益財団法人日本ユニセフ協会に寄付します。

・期間:10月28日(土)~11月10日(金)

①折鶴を郵送
〒371-8666(住所不要) 上毛新聞社営業局「鶴舞う者たちプロジェクト」係宛
②折鶴を持ち込み
本社        前橋市古市町1-50-21             TEL.027-254-9911
東毛総局  太田市飯田町1035 MSビル4階  TEL.0276-45-4355
高崎支社  高崎市問屋町2-3-6                 TEL.027-362-4341
受付時間 平日9:00~17:00(土・日・祝日休み)
③ハッシュタグ「#鶴舞う者たち」を付けて、SNSに折鶴の写真を投稿

ダンスイベント 舞フレンドat太田 概要
 「世界平和記念日」で「折り紙の日」でもある11月11日には、外国人と日本人の子どもの交流を深めるべく、言葉に頼らないコミュニケーションを図りながらひとつのダンスを作っていく体感型ダンスイベントを開催いたします。また、イベント会場である太田市美術館・図書館では新聞で折った「鶴」が飾られます。


・日時:11月11日(土)
        (午前の部)10時30分~12時00分
        (午後の部)13時30分~15時00分
・場所:太田市美術館・図書館
・対象:小学1年生から6年生
・住所:群馬県太田市東本町16番地30
・定員:午前の部、午後の部で各30人程度
         (保護者同伴可)
・申し込み方法:名前(ふりがな)、学年、性別、電話番号、国籍、
                       参加希望時間を記入の上、メールを上毛新聞 週刊 風っ子編集室(kazekko@raijin.com)
                       へ送付。
・申し込み締め切り:11月4日(土)。抽選結果はメールで返信。

 

 

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