インタラクティブ地球儀「SPHERE(スフィア)」発売開始

~地球の課題をビジブルに表現する~

グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)は、Sphere株式会社(代表取締役:竹村 眞一 京都造形芸術大学教授)と総代理店契約を締結し、インタラクティブ地球儀「SPHERE(スフィア)」の発売を開始いたしました。


「SPHERE(スフィア)」は、球体ディスプレイに地球の過去、現在、未来、人口増加等の変化やリアルタイムの観測データを映し出すことで様々な気づきを提供します。また、オリジナルコンテンツの追加も可能で学習用や展示物としてだけでなく、地球規模での事業活動や、SDGsなど世界が目指す指標に向けた活動推移をわかりやすく表現できるため、企業や公共施設での活用にも適しています。

 

国際航業は、「SPHERE(スフィア)」により人々が地球の変化を身近に捉え、様々な対策を考えていくことが、気候変動や地域格差などの社会課題の解決につながると考えています。
(2018年4月18日~20日に幕張メッセで開催される第4回国際ドローン展の国際航業ブース(ブース番号7B-32)にてデモ展示を行います。)

日本アジアグループは今後とも、社会課題の解決につながる製品やサービスの販売に注力してまいります。

■製品とコンテンツ例

SPHERE(スフィア)SPHERE(スフィア)

 

【雲の動き】1時間ごとに更新される雲の動きを地球規模で見ることで、各地域の今後の気候や風向きなど、様々な気象情報を確認できます。【雲の動き】1時間ごとに更新される雲の動きを地球規模で見ることで、各地域の今後の気候や風向きなど、様々な気象情報を確認できます。

 

【地球温暖化】世界中の大気温の変化を時系列でみる事ができます。西暦2100年には温室効果ガスの排出量が最も少なく抑えられた場合でも0.3~1.7度の上昇、最悪の場合は4.8度の上昇と予測されています。【地球温暖化】世界中の大気温の変化を時系列でみる事ができます。西暦2100年には温室効果ガスの排出量が最も少なく抑えられた場合でも0.3~1.7度の上昇、最悪の場合は4.8度の上昇と予測されています。

【人口の変化】世界の主要都市における人口の推移を時系列で見ることができます。現在76億人の世界人口は、2030年までに86億人、2050年に98億人、そして2100年には112億人に達すると予測されています。【人口の変化】世界の主要都市における人口の推移を時系列で見ることができます。現在76億人の世界人口は、2030年までに86億人、2050年に98億人、そして2100年には112億人に達すると予測されています。

■「SPHERE」の5つの特徴

  特徴 内容
リアルタイム性 世界の気象情報、都市のライブ映像、船舶、飛行機の動きを表示
インタラクティブ 地軸に拘らず地球儀を自由に回せる。音声コマンドも用意
豊富なコンテンツ 地球に関する過去、現在、未来の様々な情報を提供
AR(Augmented Reality)機能 付属タブレットのカメラ機能を利用して拡張現実を表示
My地球(カスタマイズ) ユーザー側の操作で手軽に独自のコンテンツ制作が可能

 

■「SPHERE」開発者 竹村 眞一氏
Sphere株式会社代表 Earth Literacy Program 代表 京都造形芸術大学教授
東京大学文学部哲学科卒、同大学院文化人類学博士課程修了。専門の人類学の立場から地球環境問題を研究。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員に就任。国連UNISDR(国連防災戦略事務局)の委嘱で、2012年以降「国連防災白書」のコンセプトデザインを担当。自身が企画・開発した「触れる地球」は2005年に通産省グッドデザイン賞・金賞(オリジナル大型版)、2013年には経産省キッズデザイン賞・最優秀内閣総理大臣賞を受賞(中型版)。

■製品基本情報
本体セット価格 980,000円(税別)(アカデミック版価格:900,000円(税別))
製品構成 球体ドーム(地球儀)/プロジェクター/タブレットPC
電源 AC100V 50/60Hz
外形寸法 幅45cm/奥行46cm/高さ60cm(球体ドーム直径35cm)
重量 約7kg

 

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