代々木公園でスポーツカーカルチャーを感じる2日間スポーツカーの祭典『SHIBUYA SPORTS CAR FES 2017』を開催

2017年11月24日(金)・25日(土)代々木公園けやき並木で開催協賛企業に、CARGUY、タミヤ、トヨタが参加

渋谷公園通商店街振興組合は、2017年11月24日(金)~25日(土)の2日間、代々木公園けやき並木にて、スポーツカーカルチャーを体感できる野外イベント『SHIBUYA SPORTS CAR FES 2017』(シブヤ スポーツカーフェス2017)を開催いたします。
当イベントは、「スポーツカーカルチャーとして走りの面白さ、素晴らしさを日本、そして世界へ伝えていく」という想いを基に開催するイベントです。その想いを発信する場所として、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」を未来像として掲げ、ダイバーシティ(多様性)の推進など、様々な文化を発信している渋谷区で開催します。協賛企業には、株式会社CARGUY(以下、CARGUY 本社:静岡県駿東郡、社長:木村武史)、株式会社タミヤ(以下、タミヤ 本社:静岡市駿河区、代表 取締役会長 兼 代表取締役社長:田宮俊作)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ 本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田章男)が参加。各企業の特別協賛を得て、実現しています。

会場となる代々木公園けやき並木では、TOYOTA GAZOO Racingが企画・プロデュース、タミヤが監修した、シミュレーターとヘッドマウントディスプレイ、RCカーを使った実車では実現できない新感覚のカーレースが楽しめる「Gravity Rally(グラビティ・ラリー)」が体験できます。そのほか、トヨタ「GR」シリーズの最新スポーツカーや、CARGUYが世界中の名だたるスポーツカーを展示。さらに、実際にレースに参戦しているピットクルーやエンジニアが高速でタイヤチェンジを行う「ピットクルーパフォーマンス」など、見るだけでなく、聞く、触れる、乗る、といった五感を刺激しながらモータースポーツの楽しさや魅力を感じることができます。
 




【渋谷区からのコメント】
渋谷区は、「ちがいを ちからに 変える街」を目指し、「ダイバーシティとインクルージョン」という考えを大切にしています。
あらゆる多様性(ダイバーシティ)を受け入れるだけにとどまらず、その多様性をエネルギーへと変えていく(インクルージョン)、渋谷区に集まるすべての人の力を原動力とした、まちづくりをしていきたいのです。
今回開催される『SHIBUYA SPORTS CAR FESTIVAL』では、日本が世界中を舞台に挑んできたスポーツカーに照準を充て、開発や走りのすばらしさを伝えるため、携わった幾多の人々のエネルギーや情熱を「見て、触れて、聞いて、乗って、」多くのことを体感していただきたいと思います。
渋谷区を訪れる多くの方々が、こういった催し物を通じて、混ざり合い、新たな渋谷の カルチャーや価値を生み出していただければと思っています。
 


渋谷区長 長谷部健

   
【開催概要】
■期間:2017年11月24日(金)~11月25日(土)  ※荒天の場合は中止する場合がございます
■時間:11月24日(金)12:00~16:30 / 11月25日(土)10:00~16:30
■会場:代々木公園けやき並木 (渋谷区神南二丁目 代々木公園B地区)
■公式HP:http://toyotagazooracing.com/jp/gr/shibuya/
■主催:渋谷公園通商店街振興組合
■後援:渋谷区/渋谷区観光協会
■協賛:CARGUY /タミヤ /トヨタ自動車

【会場図】


■アクセス:
・JR「原宿」下車 徒歩3分
・東京メトロ千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩3分
・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)」(C03、F15)下車 徒歩3分
・小田急線「代々木八幡」下車徒歩6分

  

【実施コンテンツ】
【Gravity Rally(グラビティ・ラリー)】(TOYOTA GAZOO Racing×タミヤ)

ヘッドマントディスプレイとRCカーで、実車では実現できない激しいカーレースを体験できるGravity Rally。



参加者は専用シミュレーターに乗り込み、ヘッドマウントディスプレイを装着。カメラ付きのRCカーを操縦し、コースを走り、ぶつかりあい、ジャンプをするなど、実車では実現できない臨場感溢れる激しいカーレースが体験できます。専用のシミュレーターは揺れもリアルに再現し、Gのかかり方も本物さながらです。
また、会場のモニターには、車載カメラからの映像を中継。白熱した実況・解説とともに観戦することができ、まるで実際のレースを観ているかのような高揚する体験ができます。

企画・プロデュースはTOYOTA GAZOO Racing、監修はタミヤが担当しています。



【TOYOTAスポーツカーシリーズ「GR」車両展示】(TOYOTA GAZOO Racing)

新スポーツカーブランド「GR」の4車種やWEC、WRCなどの2017年参戦モデル車両を展示


 TOYOTAが新たに投入したスポーツカーシリーズである「GR」。「走る楽しさを追求する」GAZOO Racing Companyが、WECやWRCをはじめ、第一線のモータースポーツ活動を通じてクルマと人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発したスポーツカーシリーズです。その「GR」ブランドを冠した車両のほか、WECやWRCなどの世界最高峰のレースを戦っている車両(レプリカ)も展示いたします。

<展示車両>
・プリウスPHV GR SPORT
・ハリアー GR SPORT
・ヴィッツ GRMN<プロトタイプ>
・86 GR<プロトタイプ>
・スポーツ800 GR CONCEPT
・TS050 HYBRID
・WRC参戦車両(ヤリスWRCレプリカ)
・2014年ニュルブルクリンク24時間レース参戦車両
 86 #86



 
【TAMIYA BOOTH】 (タミヤ)

1/1ミニ四駆×RCカー体験会


 80年代、90年代に社会現象的なブームになったミニ四駆。2015年には「ミニ四駆が本物のクルマになったら…」という夢を実現する「1/1ミニ四駆実車化プロジェクト」を実施。ミニ四駆を代表する人気マシン「エアロアバンテ」の実車版が製作されました。この世界に1台の、人が乗って操縦できる実車版ミニ四駆を展示いたします。


TRY!!タミヤRC

 
 タミヤRCの体験操縦コーナーを設置し、動きの異なる3種類の電動RCカーを揃えました。
①1/10RC GAZOO Racing TRD 86
②1/18RC コングヘッド6×6
③1/8RC ダンシングライダー



【Pit Crew Performance】(CARGUY)

ピットクルーによるパフォーマンス&体験会


 スポーツカーのエンターテイメント集団「CARGUY」に よる「観て、触れて、聞いて、乗って」と五感で楽しんでもらえるコンテンツをご用意
 実際にレースで活躍しているメカニックがその腕前を目の前で披露。レース同様、高速でタイヤチェンジなどを行います。普段画面の中でしか見ることの出来ない職人技は、迫力あふれるパフォーマンスです。
 またクルーの気分を味わえる、一般参加のピットクルー体験会も抽選で実施します。



 
 
【Sports Car Experience】 (CARGUY)
スーパーカーパフォーマンス&体験会。

・スポーツカー展示
アストンマーティンが世界限定24台で発売をした究極のレース専用モデル「Vulcan(ヴァルカン)」をはじめ、20台を超えるスポーツカーを、一挙に展示。

・レーシングカーに詰め込まれた技術力を体感
スポーツカーの車両手押し競争。AMG 6輪車とレーシングカー、どちらが軽いか体験。
一瞬でバラバラに分解可能なレーシングカーの外装取り外し、持ち比べてカーボンの軽さを体験。

・スーパーカーの乗り心地を実際に体験
当日来場者のうち、抽選で代々木公園周辺を展示スポーツカー車両で同乗試乗体験。普段接する事の少ないスーパーカーの乗り心地、力強さを体験でます。

<CARGUY スポーツカー当日展示車両(一部)> ※変更となる場合がございます
■アストンマーティン「Vulcan」(ヴァルカン)
アストンマーティンが世界限定24台で発売をした究極のレース専用モデル。アジアでは唯一の1台。

■ランボルギーニ「ROGER DUBUIS Huracán GT3」(ロジェ・デュブイT3)
ランボルギーニのレース部門「スクアドラ・コルセ」が制作するGT3レースを走る為のレーシングカー。
今年のCARGUYのレース活動には、スイスの高級時計メーカー「ROGER DUBUIS」(ロジェ・デュブイ)が提携。

■ランボルギーニ「Huracán SuperTrofeo」(ウラカン・スーパートロフェオ)
ランボルギーニのワンメイク・レース用車両。

■ランボルギーニ「Aventador」(アヴェンタドール)、「SV」
スペイン・サラゴサの闘牛場において活躍した雄牛の名をルーツに持つ、最高速度350km/h以上のスーパーカー。さらにそのスペシャルグレード「スーパーヴェローチェ」も参加。

■ランボルギーニ「Huracán Performante」(ウラカン ペルフォルマンテ)
ニュルブルクリンクのノルトシュライフェにおいて、量産車として史上最速のラップタイムを記録した、ウラカンのパフォーマンス特化モデル。

■フェラーリ「Enzo」(エンツォ)
創始者であるエンツォ・フェラーリの名を冠した、創業55周年の記念モデル。399台限定モデルで、デザインは奥山清行氏が担当。

■フェラーリ「488GTB」
V8ミッドシップ2シーターのターボ搭載モデル。

■フェラーリ「F40」
フェラーリ40周年モデル。世界中のフェラーリファンがフェラーリ史上最高の一台と称する究極のフェラーリ。

■フェラーリ「F50」
フェラーリ50周年モデル。F1のテクノロジーを市販車にそのまま流用したフェラーリ。公道を走るF1。

■マクラーレン「P1」
0-100km/h加速が2.8秒を誇るV8 ツインターボモデル。

■ポルシェ「911 GT3 RS」
ポルシェを代表する車である「911」の中でも、"公道でも使用できるレーシングカー"を謳うモデル。

■メルセデス・ベンツ「G63 AMG 6x6」
全長約6m、車両重量約4トンの6輪駆動車。

 等、計24台展示予定
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