オートアライアンス、カスタマークラウドへの出資を決定!先進テクノロジーを活用した新たな体験価値の創造に向け協業を開始

「オープンイノベーション&アライアンス」を通して、革新的なビジネスやサービスの提供を目指す。

自動車補修部品の卸売業をコアビジネスとして業界のリーディングネットワークカンパニーを目指すオートアライアンス/株式会社フタバ(代表取締役社長:木下 龍起)は、クラウド、IoT、AIなどのシステム開発やサービスの提供などを通して、コンピューテーショナルな変革により人々の能力と知性を高めることを目指す「カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下 寛士、設立2018年9月19日、創業同年3月20日)」への出資を決定いたしました。

 

■カスタマークラウドへの出資の趣旨

オートアライアンスは、カスタマークラウドとのオープンイノベーションを促進しアウトソーシングを活用することで、グループのコアコンピタンスを強化・拡充すると共に、変革期を迎えている自動車産業に続々と生まれる技術やサービスに対しての機会損失の最小化と既存リソースを超越した非連続的成長を実現することを目指し、この度の出資に至りました。
なお、当出資はオートアライアンス山口(代表:木下 寛士)に導入された「アントレプレナーシップ育英制度」のベンチャー支援を活用したものであり、カスタマークラウドの中核事業を早期に確立すべく、取締役として下脇好文を招聘いたしました。

※アントレプレナー育英制度について
http://www.autoalliance.jp/update/1412/

■カスタマークラウドについて

歴史を振り返ると人類は、技術革新によってもたらされる劇的な変化を幾度となく経験してきました。そして今、私たちは、リアルとデジタルが融合していくデジタルトランスフォーメーションの時代、人類史に残る端境期に立ち会っています。
情報革命によってもたらされるものは、人と人、人とモノ、モノとモノ、そして情報が滑らかかつ瞬時につながりあう世界であり、個へのエンパワーメントが進むことによってもたらされる顧客主導の個別最適化されたマーケットであると思っております。
カスタマークラウドでは、先進テクノロジーの社会実装の加速化と、コンピューテーショナルな変革を通して、人の能力と知性を高め、世界に貢献するというビジョンの実現に向け、様々なアイデアや技術を持つ人や企業と連携し、前例のないビジネスモデルの創出や革新的なサービスの提供を目指してまいります。

2018年9月吉日 カスタマークラウド  代表  木下 寛士

■カスタマークラウドの事業領域

 

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