未来創造型スポーツエンターテインメント施設「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」プロ野球開幕直前イベント開催 野球大好き芸人ますだおかださんと稲村亜美さんが登場

野球観戦スタイルの新旧事情を語り合う!迫力の“デジタル始球式”開催!稲村さんが全力の神スイングを披露、岡田さんは“カミカミ”実況

 株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下ドコモ)は、スポーツの新たな楽しみ方を提案する「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」を、ドン・キホーテ渋谷店跡地にて2018年3月27日(火)まで期間限定でオープンしています。そして、この度3月30日(金)にプロ野球が開幕することにさきがけて、3月22日(木) に「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」でプロ野球開幕直前イベントを開催しました。

当日は、熱烈な野球好きとして知られるますだおかださんが登場しました。入場するやいなや司会の上田まりえさんから「ちゃんと打席に立ってください」と立ち位置を注意されると岡田さんは「お笑いのホームベースが見つかりません!」と話し、会場を笑いの渦に包みました。ますだおかださんはそれぞれ阪神ファンとオリックスファンであることを明かし、「野球以外にもスポーツをされていたのですか」という質問に増田さんは、元プロ野球選手の掛布選手に憧れて野球をはじめ、その後タイガーマスクに憧れて空手、柔道、そして漫才に落ち着いたと異色の経歴を披露。対する岡田さんは小学校2年生からリトルリーグで野球をはじめ、野球一筋のスポーツ経歴を話しました。
続いて、昨年も多数の始球式に出演し、神スイングで知られる稲村亜美さんも登場。稲村さんは「今年は何試合の始球式に参加するんですか?」と聞かれると「143試合ですね」とお茶目にコメントし、すかさず「全試合やん(笑)、職業何なの?」と岡田さんからのツッコミを入れられていました。今年は自身の最高記録である球速103kmを超えたいと始球式タレントとしてのプロ根性をみせました。
神スイングをキープするために普段、どのくらい練習されているのかという質問には、シーズンがはじまるので最近また体を鍛え始めたと答え、野球選手も顔負けの意識の高さにますだおかださんも驚いている様子でした。

ユニフォーム姿で登場したますだおかださんと稲村亜美さん。背番号の意味は!?
ユニフォーム姿で登場した3人は、その背番号の意味を聞かれ、14番の増田さん、37番の岡田さんは「西武ライオンズにいる増田選手、岡田選手の背番号なんです。」とコメント。試合後にはマウンドでますだおかださんの一発芸である「閉店ガラガラ」をやってくれているらしいと話し、野球ファンだからこそ知っている野球秘話を披露しました。背番号13番の稲村さんは始球式の回数だと回答。12球団中10球団の始球式を終え、残す2球団分を飛ばしてDAZNの始球式が13番目だと話し、残す2球団も始球式を担当したいと熱い想いを語りました。

増田さんは就活中、野球生中継の中で第一志望の会社をアピール!それぞれの観戦スタイルも発表!
続いて、プロ野球観戦の思い出を聞かれると、増田さんは「大学生の時に阪神対中日のサンテレビの生中継の放送席の“ファン招待席”に応募したら選ばれた。生中継の中で就活の第一希望の会社の名前を出してアピールし、そのVTRを面接に持っていきプレゼン。内定を獲得。阪神担当の部署に配属された。」と当時の思い出を語りました。岡田さんは球場によく足を運んだと話し、僕らが子供のころは男の空間という感じだったと当時を振り返っていました。そんなエピソードに稲村さんは「最近は女性だけでの観戦も増えてますよね。ユニフォームを着ると一日その球団のファンになれるのでおススメです。」と語り、観戦だけではなく、配球など細かいところをスマホやアプリを使って見直したりしていると観戦スタイルも教えてくれました。

ラウンジ内アンケート200人の優勝予想は福岡ソフトバンクホークス、注目選手1位は清宮幸太郎選手
「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」内で来場者200人にとったアンケートによると優勝は福岡ソフトバンクホークス、注目選手の一位は清宮幸太郎選手でした。六位に入ったイチロー選手に対して増田さんは「国民的大ヒーロー。200安打を達成してテレビに引っ張りだこのとき、うちのラジオに来てくれた。」と当時に思いを馳せている様子でした。稲村さんの優勝予想はピッチャーが強い巨人だと話しました。さらに注目の選手は、横浜DeNAベイスターズの井納選手で、投げ方や話し方が似てると以前ハマの大魔神佐々木選手に言われたことがあるという自身のエピソードを交えながら語りました。

デジタル始球式開催!稲村さんがフルスイングするもストライク!?
最後には増田さんがピッチャー、稲村さんがバッター、岡田さんが実況と審判を務め、始球式を実施しました。ボールを高く掲げ入場するピッチャー増田さんとバットを増田さんに向け宣戦布告する稲村さん。
稲村さんの神スイングにかけて、岡田さんは自身のしゃべりを「カミカミ実況」だと話し、会場を笑いに包みました。増田さんが大きくふりかぶり、ボールを投げるとデジタル映像が大きく展開。映像に合わせて岡田さんが野球選手の名前を次々に挙げて実況するとともに稲村さんがフルスイング。そこから映像演出で燃えるようなボールがミットにおさまり、岡田さんからは「空振りー!」の声が。最後は岡田さんの「ゲームセット!」という掛け声で締めくくりました。

囲み取材で岡田さんがDAZNのダジャレを披露!?増田さんは「DAZN for docomo」はポケットの“スタジアム”とアピール
囲み取材では、「そもそもなぜオリックスファンなのですか?」という質問に対し岡田さんは「父親が元々阪急のファンで、一緒に見ているうちに自分も阪急ファンになった。」と話しました。阪急ファンは珍しいという話しになると「阪急ファンをツチノコみたいに言うな!」と岡田さんからのツッコミが入り、会場を笑いで包みました。DAZNの活用法について、稲村さんは「見逃した試合や良いプレーを繰り返し見れるのでぜひ活用してください。」と話し、増田さんは「DAZN for docomoがあれば皆さんのポケットにスタジアムがあります。」と一言。すぐさま岡田さんは「みんな見るダゾーン!」とダジャレで締めくくりました。
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