「シリコンバレー発、オープンイノベーションガイドブック」発刊

シリコンバレーの現地メディア「The SV Startups 100」がオープンイノベーションのポイントを解説

 「The SV Startups 100」編集部では、オープンイノベーションの意義、方法、事例、プロフェッショナルインタビューをまとめた「シリコンバレー発、オープンイノベーションガイドブック」を発刊しました。

 

 

 

 


シリコンバレー発、オープンイノベーションの勧め
 昨今、多くの日本企業がクローズドイノベーション(自前主義)からの脱却を目指し、グローバルでオープンイノベーションを実践しています。特にシリコンバレーは有望なスタートアップの集積地であり、多くの日本企業が世界最先端の技術やビジネスモデルを求めて活動しています。

 日本企業とスタートアップとの協業においては、事業戦略の欠如、スタートアップとのスピード感の違い、社内のスタートアップ受け入れ体制の未整備など、多くの課題が挙げられています。本書ではどうすればスタートアップとうまく協業できるのか、さまざまな事例、インタビューをもとにポイントを解説しています。

 

 


シリコンバレーで活躍するプロフェッショナルに取材​
 コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、独立系ベンチャーキャピタル(VC)、大学という異なる立場で活躍するプロフェッショナルたちに、スタートアップの協業についてインタビューしています。

設立27年のCVC、Intel Capitalの投資家が明かす「シリコンバレーで長期継続型CVCになるための秘訣」
https://svs100.com/intel-capital/

運用総額30億ドル、シリコンバレーのVCに聞く「注目の投資トレンドとスタートアップエコシステムへの関わり方」
https://svs100.com/dcm/

スタンフォード大学研究員が語る「シリコンバレーの日本企業が陥る、10のワーストプラクティス」
https://svs100.com/kushida2/

 


注目すべき、日本企業のシリコンバレー活用事例
 日本企業のシリコンバレー活用のトレンド、具体的な事例について解説しています。どのようにシリコンバレーを活用し、オープンイノベーション活動を推進しているのか、 HONDA R&D Innovations(https://svs100.com/honda/)やコマツ(https://svs100.com/komatsu-open-innovation-first/)など、注目すべき日本企業の事例を紹介しています。

 


次回の特集企画は「Automotive50」
 「The SV Starups100」編集部では、注目の領域やエリアのスタートアップトレンドをまとめた冊子を発刊しています。これまでに「AI 50(https://svs100.com/ai50/)」「IoT 50(https://svs100.com/iot50/)」「東南アジアスタートアップエコシステム(https://svs100.com/seaecosystem/)」を発刊してきました。日本企業の事業開発・投資担当の方向けに、情報収集ツールとして活用していただける内容となっています。

 次回は「Automotive 50」(自動車スタートアップ50)を発刊予定です。自動車業界のトレンド、注目スタートアップを特集しますので、ぜひご期待ください。​

 

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