株式会社クラスアクション、ブロックチェーン推進協会(BCCC)へ加入

仮想通貨「弁護士コイン」を発行する株式会社ClassAction(読み:クラスアクション、本社:東京都港区、代表取締役CEO/弁護士:伊澤文平)は、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(代表理事:平野 洋一郎、アステリア株式会社代表取締役社長、以下 BCCC)に加入いたしました。

 

 


■BCCC加入の目的
株式会社ClassActionは、集団訴訟プラットフォームenjinをはじめとする法律関連サービスとITを掛け合わせたリーガルテック事業を運営しています。今後、同社が展開していくリーガルテックサービスにブロックチェーン技術を活用し、同社が発行する仮想通貨「弁護士コイン」をサービス内で利用できるように実装していく予定です。この度のBCCCへの加入で、ブロックチェーン技術の理解を深めるとともに、ブロックチェーン関連企業との協業を進めることで、リーガルテック業界におけるブロックチェーン普及の一躍を担うことを目的としています。
 
■一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)とは 
一般社団法人ブロックチェーン推進協会(英語名:Blockchain Collaborative Consortium、略 称:BCCC)は、加盟者数270社(2019年1月現在)を誇る日本最大のブロックチェーン推進団体です。最近では金融機関やFinTech関連業界にとどまらず、ブロックチェーン技術を利活用する企業の加盟も進んでいます。本会は、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内企業が、相互に情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡大し、各加盟企業の事業発展に資するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とした団体です。
 
■「ブロックチェーン技術」とは
ビットコインの中核技術として発明された、ピア・ツー・ピア方式によるデータ処理の基盤技術です。複数のコンピューターが分散型合意形成を行い、暗号署名しながらブロック単位で複数データを処理するのが特徴です。安価なコンピューターで稼働し、ゼロダウンタイムと、改ざん不可能なセキュリティを実現します。バックアップや冗長化も必要なく、劇的なコスト削減が可能であり、キャパシティを超えても落ちないため、金融機関にも注目されています。
 
■BCCCの今後の展開
金融業界以外でもブロックチェーンの導入検討が進んでいるなか、ブロックチェーン技術の活用を拡大するための新たな部会の立ち上げや、新規プロジェクト、他団体との連携にも注力し、幅広い業界におけるブロックチェーンの実装を目指しています。
 
株式会社ClassAction 概要
会社名:株式会社ClassAction
代表者:伊澤 文平(弁護士)
所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング13F
設 立:2017年11月
株式会社ClassAction:https://legal-classaction.com/
 
一般社団法人 ブロックチェーン推進協会 概要
会社名:一般社団法人 ブロックチェーン推進協会(略称:BCCC)
代表理事:アステリア株式会社 代表取締役社長  平野 洋一郎
設 立:2016年4月
ブロックチェーン推進協会 事務局(アステリア内)
BCCC公式サイト:https://bccc.global/
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